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愛犬マルコの補聴器ブログ

千里補聴器センター

〒560-0082
大阪府豊中市新千里東町1-3-308 せんちゅうパル3F

TEL&FAX:06-6834-5665
営業日時:AM10:00~PM6:30
定休日:木曜日

メガネのセンリ

2022/05/21 09:40

カテゴリ:補聴器

現在、上海におけるロックダウン延長の影響は補聴器業界にも、大きく影響しています。
いくつかのメーカーでは、部品供給の遅れや、半導体不足の影響を受けています。
特に耳穴形補聴器の作成には、通常よりも多くの日数が必要となっています。
お急ぎでの作成が難しくなっていますので、故障などが起こる前に、余裕をもってご検討ください。

2022/02/23 09:43

カテゴリ:補聴器


■Signia AXテクノロジーの特徴
いままでの補聴器は、あらゆる音を1つのプロセッサーで処理していたため、言葉と環境音の分別には限界がありました。Signia AXにはプロセッサーが2つ搭載されています。この2つのプロセッサーが言葉と環境音を別々に処理することで、それぞれ最適な調整を行うことが可能になりました。フォーカスしてしっかり聞き取りたい言葉と、集中して聞く必要はないが耳に届いていてほしいバックグラウンドの環境音。Signia AXの画期的な音声処理方法でそれぞれのコントラストが高くなるため、混雑したカフェやオープンオフィスのような環境でも、言葉がよりくっきり、環境音がよりすっきり聞こえます。その独創性あふれる技術でSignia AXは2022年CESイノベーションアワードを受賞しました。

Signia AXにはダブルプロセッサーに加え、いままでシグニアが開発してきた様々な革新的な技術がさらに進化して搭載されています。「ライブサウンド」機能として、まるで生音のようなより自然で明瞭な聞こえを提供します。

2022/02/01 10:25

カテゴリ:補聴器

なぜ3月3日が耳の日か知っていますか?

「33(みみ)で語呂合わせでしょ」と思った方!

正解です(笑)

ですが、それ以外にも理由があるんですよ。
3月3日はグラハム・ベルの誕生日
グラハム・ベルという方を知っていますか?ベルという名前を聞けば分かるでしょうか。
電話の発明者のグラハム・ベルです。実は補聴器を最初に発明したのも、ベルと言われています。
グラハム・ベルは電話の発明者として有名ですが、音声学と聾唖教育(医学的に見て重度の聴覚障害を持つ子を対象とした教育)の第一人者でもあります。

父親が発音学者、母親が難聴のピアニストであり、奥さんも難聴でした。

父親同様、ベル自身も発音の伝達を研究しており、これが後の電話の発明につながります。

また、シカゴにろう学校を設立するなど、聞こえの研究に生涯をささげた人物だと言えるのではないでしょうか。

グラハム・ベルにまつわるエピソードで有名なものを紹介します。

ある日、視覚と聴覚に障害をもった子どもの父親がベルの元を訪れます。相談内容は子ども教育に関する相談でした。

ベルはろう学校の校長を紹介し、その子にはある女性が家庭教師につくことになりました。

そのふたりこそ、障害者の教育・福祉に尽力したヘレン・ケラーとアン・サリバンでした。

ちなみに、ヘレン・ケラーとアン・サリバンが出会ったのも3月3日でした。

日本だけでなく、国際耳の日といって、世界的な記念日でもあります。

2021/09/07 14:08

カテゴリ:補聴器

オリンピックも終わりました。
難聴の方(聾の方)は、パラリンピックではなく、オリンピックに出場することはできます。
また、それ以外にデフリンピックという大会があります。
これは、「ろう者(Deaf)+オリンピック(Olympics)」の造語で「ろう者のオリンピック」という意味を持ちます。
 デフリンピックへの出場は、ろうの選手の最大の誇りであり、一般ろう者が 選手の活躍を期待し、大きな感動を受ける国際競技会です。障害当事者であるろう者自身が運営するろう者のための国際的な競技会であり、参加者が国際手話によるコミュニケーションで親睦を深められるところに大きな特徴があります。


今年は4年に1度の夏季大会(ブラジル)ですが、
2021年12月5日~21日にブラジルのカシアス・ド・スルにて開催予定だった第24回夏季デフリンピック競技大会について、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、開催日程について、2022年5月1日~15日に延期されることが2021年2月3日付けでICSD(国際ろう者スポーツ委員会)から発表されました。

2021/09/03 13:43

カテゴリ:補聴器

数年前、オリックスファンの私に、お客様から頂いた本が
日経新聞のスポーツノンフィクション10選に選ばれました。
■10位 イチローの流儀(小西慶三)
240ポイント 天才の努力と日常 徹底取材


ショウヘイの前にはイチローがいた。米大リーグ史に残る天才の「仕事」に臨む姿勢や日常を歯切れ良くつづる。証言とエピソードも豊富だ。「僧侶に似た野球への取り組み、生き方」(大森さん)の細密な描写。ルーティンの意味が語られ、取材現場の緊張感が伝わる。

数あるイチロー本の中でも、オリックス時代の1994年から記者として長年取材した著者の作品が「面白くないわけがない」(松瀬さん)。記録の裏にある努力の蓄積。「イチローという選手をイチローが作り上げたプロセス」を知れば、その身近さとすごみがわかる、と青島さんは指摘する。単行本は2006年刊。

(1)新潮社(2)09年(文庫)(3)506円

お店においてありますので是非興味のある方は、貸し出します!