たなばた
2026年07月07日
こんにちは。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
今日は7月7日七夕ですね。

七夕は、中国から伝わった「乞巧奠(きっこうでん)」という行事と、日本古来の風習が結びついて生まれたと言われています。
織姫は機織りの名手、彦星は働き者の牛飼い。結婚後、二人は仲が良すぎて仕事をしなくなり、怒った天帝によって天の川を挟んで離ればなれにされてしまいました。

しかし、一年に一度、7月7日の夜だけ会うことを許されたという、誰もが一度は耳にしたことのある伝説です。
夏の夜に東の空を見上げると、ひときわ明るく輝くのが「こと座のベガ」です。そしてその周辺に帯状にぼんやりと星が集まって見えるのが「天の川」。その天の川を挟んで向かい側には「わし座のアルタイル」があり、さらにもう一つ、天の川に輝く「はくちょう座のデネブ」のこれら3つの星をつなげると「夏の大三角」になります。

織姫(ベガ)と彦星(アルタイル)は一年に一度会えると言っても、その距離はなんとおよそ14光年。実際には一年に一度出会えるどころか、光が届くスピードでさえ14年もの年月がかかってしまう距離ですが、そんなことはさておき、どんなに離れていても織姫と彦星が1年に1度出会えると信じて、思いを馳せながら夜空を見上げたいものです。
また、七夕の日には、無病息災を願って、そうめんを食べる風習があります。仙台など東北地方や北海道では古くから食べられているようですが、今では全国的に広まっています。 なぜそうめんを食べるのかというと、平安時代の書物に書かれていたとか、天の川に見立てたとか、織物が得意な織姫にあやかって、裁縫や芸事がうまくなるように願いを込めたとか、古代・中国の「索餅(さくべい)」という料理に由来しているとか、諸説あるようです。

私も今日は美味しいお素麵を食べようかなと思います(^.^)
《いまい》
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
今日は7月7日七夕ですね。

七夕は、中国から伝わった「乞巧奠(きっこうでん)」という行事と、日本古来の風習が結びついて生まれたと言われています。
織姫は機織りの名手、彦星は働き者の牛飼い。結婚後、二人は仲が良すぎて仕事をしなくなり、怒った天帝によって天の川を挟んで離ればなれにされてしまいました。

しかし、一年に一度、7月7日の夜だけ会うことを許されたという、誰もが一度は耳にしたことのある伝説です。
夏の夜に東の空を見上げると、ひときわ明るく輝くのが「こと座のベガ」です。そしてその周辺に帯状にぼんやりと星が集まって見えるのが「天の川」。その天の川を挟んで向かい側には「わし座のアルタイル」があり、さらにもう一つ、天の川に輝く「はくちょう座のデネブ」のこれら3つの星をつなげると「夏の大三角」になります。

織姫(ベガ)と彦星(アルタイル)は一年に一度会えると言っても、その距離はなんとおよそ14光年。実際には一年に一度出会えるどころか、光が届くスピードでさえ14年もの年月がかかってしまう距離ですが、そんなことはさておき、どんなに離れていても織姫と彦星が1年に1度出会えると信じて、思いを馳せながら夜空を見上げたいものです。
また、七夕の日には、無病息災を願って、そうめんを食べる風習があります。仙台など東北地方や北海道では古くから食べられているようですが、今では全国的に広まっています。 なぜそうめんを食べるのかというと、平安時代の書物に書かれていたとか、天の川に見立てたとか、織物が得意な織姫にあやかって、裁縫や芸事がうまくなるように願いを込めたとか、古代・中国の「索餅(さくべい)」という料理に由来しているとか、諸説あるようです。

私も今日は美味しいお素麵を食べようかなと思います(^.^)
《いまい》
最新コメント