こんにちは。
先週に引き続き一泊二日長崎旅行、本日は二日目です。
【DAY.2】
朝7時にスマホの目覚ましで目を覚まし、ホテルでの朝食会場にスタート時間である7時30分前に向かいます。
席に案内され座席を確保した上で足早に料理を選びに行きます。
ビュッフェスタイルの朝食会場には和洋また長崎ならではの料理なども用意されていて、どれも美味しそう。3回転しました(笑)。旅行での朝食あるあるですけど、食べ過ぎこれは仕方ないですよね(笑)。
カレーに皿うどんに湯豆腐という我ながらバランスの悪い2回転目のプレート(笑)。
さて。朝食を済ませ身支度をしてホテルを9時過ぎにチェックアウト。歩いて15分程にある川沿いのJRハウステンボス駅を目指します。切符を購入しホームに降りて、そこから駅の前を流れる川の向こうのハウステンボスの建造物を眺めて列車の到着を待ちます。
待つこと10分程で、2両編成の快速列車が滑り込んで来ました。ホームには多くの方が並んでましたが、なんとか3人座席を確保。ここからJR長崎駅まで90分、長崎市内へと向かいます。
長崎駅に到着し、まずは総合案内所で事前申込しておいた路面電車一日乗車券を受け取り、荷物を隣接するロッカーに預けて、いよいよ長崎市内観光スタートです!
路面電車に乗り込み最初に目指したのは、長崎ちゃんぽん発祥のお店といわれる
『四海樓 しかいろう』さんです。ここに行くためには
『大浦天主堂』駅下車が一番近いのですが、この路面電車割と複雑で狭い範囲で路線が重なっているため途中乗り換えが必要となるのですが初心者にはわかりにくい。
『新地中華街』駅で下車して、そこから2駅分位なので徒歩で向かうことに。思ったより歩き結局20分程かかりましたが、途中景色を楽しみながらのウォーキングで朝食で食べ過ぎたお腹を減らすのに丁度良かったです。
Googleマップを見ながら、大浦天主堂近くにある長崎ちゃんぽん発祥のお店
『四海樓』さんに辿りつきました。
12時少し過ぎでしたが、5階のレストランが混雑してるとのことで、一階エレベーター前で待機させられます。
待つこと20分位でエレベーターに案内され5階の展望レストランフロアへ。着いて直ぐに名前と人数を書き込み、席が空くのを待ちます。そこから5分程して係の人に呼ばれテーブル席へと案内されます。
長崎ちゃんぽん3つと餃子一人前をオーダー。料理を待つ間窓の外を見ると、長崎港や豪華客船、対岸の街並みそして青い空、素晴らしいロケーションです。
餃子に続き、ついにやってまいりました。
思ってたよりも上品であっさりしたスープ。ちゃんぽん特有の中太麺も喉ごしがよく美味しくいただきました。ごちそうさまでした。
そして、
『四海樓』を出て両脇にお土産屋さんのあるオランダ坂を登り歩くこと5分程で観光名所である
『大浦天主堂』へ。
『大浦天主堂』は2018年に世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産として登録された、日本現存最古のキリスト教建築物で国宝に指定されています。
ここ天主堂の内部は撮影NGでした。確かに歴史を感じる建築でスタンドグラスも綺麗でした。ただキリシタンでない僕には正直あまり響かなかったかも。
次に向かったのは更に坂を登って直ぐの場所にある
『グラバー園』です。世界遺産「旧グラバー住宅」を中心に、リンガー邸、オルト邸など明治期の洋館が集まる野外博物館です。
ここの見どころは何といっても、100〜160年以上前に建てられた木造洋風建築な数々でしょう。その中でもは文久3年(1863)に建てられ世界文化遺産として登録されている
「旧グラバー住宅」は素人の僕が見ても、とても魅力的な建物でした。
「旧グラバー住宅」前では建物と花壇をバックに記念撮影をしてくださるサービスがあり、折角なので列に並んでみることに。スタッフの方が前におられる方に説明をされているのが聞こえてきます。
「お写真をお撮りして、白黒の名刺代サイズの写真を1枚プレゼント致します〜」「尚お写真をご覧いただき気に入っていただければカラーの写真を2枚2,000円で購入していただくことも出来ます、記念にいかがでしょうか〜」
そっか〜この手のヤツか〜。
まぁ撮るだけ撮ってもらって白黒の小さい方でも貰っていくとするか。
自分達の番になり、ハットやステッキ、花束やマスコットなどの小道具を身につけて撮影して貰います。
「はい、それでは行きます〜、はい、ナガサキ〜」カシャ!
「はい、もう一枚、はい、ナガサキ〜」カシャ!
…買っちゃいました(笑)
確かに記念ってのもあるんですけど、無料の方があまりにも小さ過ぎたんで。
トーマス・グラバー(1838〜1911)は幕末からめいじにかけて活躍したスコットランド出身の商人で、長崎を拠点に貿易会社「グラバー商会」を設立し、幕末の志士たちへの武器・艦船の供給や、日本初の蒸気機関車試験走行、西洋式ドックの建設、キリンビールの前身となる事業など、多岐にわたり日本の近代化を支援した方です。
そして
『めがね橋』です。
出発前に長崎市内をネットや「るるぶ」で下調べをしてた時に、観光名所として紹介されていたのが
『めがね橋』です。川に映り込んだ反射像によりまるでめがねのように見えるということ。折角近くまで行くんなら自分の目で確かめたい…僕がメガネ屋じゃなかったら間違いなくスルーしていた観光名所ではないかと…。
路面電車
『めがね橋』駅を降りて歩くこと3分程で、人の集まってる橋があります…コレだな。
少し距離を置いて、または階段で川辺に降りて行き間近から、検証作業に入ります。メガネ屋としてのプライドを胸にスマホのカメラを橋に向けます。その間嫁さんと息子はベンチに腰掛けスマホタイムです(笑)。
みなさんいかがですか?
めがね橋認定します!
まあ僕がどう言おうが
『めがね橋』は
『めがね橋』なんですけどね…(笑)
途中から退屈そうにしていた二人に「ごめん!お待たせ!」と駆け寄り、次はお土産を買いにカステラで有名な
『文明堂総本店』に向かいます。路面電車で
『大波止』駅下車で歩いて1分。
長崎と言えばカステラ、カステラと言えば文明堂、文明堂と言えば有名なコマーシャルがあります。
カステラ1番、電話は2番、3時のおやつは文明堂〜♪
はいはいはい…って方…50オーバー確定です(笑)。
カステラを購入した後、路面電車には乗らず歩いてJR長崎駅へと向かいます。駅に到着し嫁さんと息子は駅に隣接したお土産屋さんへ、僕は長崎空港行きのバスが出るバスターミナルへ乗車券を購入しに行きます。
遅くとも6時半までには空港に着くために、5時15分発のバスのチケットを購入し家族と合流。
バスからの車窓、夕陽がとても綺麗。
この日は九州上空強風の影響で離陸時間が30分遅れの7時45分となりました。確かに強風の影響で機体も揺れましたが、9時前に伊丹空港に無事到着。
一泊二日の日程では、長崎満喫という訳にはいきませんでしたが、ハウステンボスも長崎市内の雰囲気もとても良く、他の名所も含めてまた訪れたい場所となりました。何より家族3人で来れたこと。息子との風呂での語らい…嫁さんが楽しそうにしてくれてたこと…とてもいい時間となりました。
《ウエノ》
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