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日本最後のロッテリア

2026年03月31日

千里中央店

こんにちは。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。


3月31日。本日で3月も最終日です。明日からまた新年度が始まりますね。


ロッテリアもゼッテリアに順次転換されますが、本日31日(火)の23時に閉店するせんちゅうパル1階にあるロッテリアが日本で一番最後まで営業している店舗だそうです。










10日程お休みされ「ゼッテリア」へ生まれ変わるそうです!


思い出がある方もいらっしゃると思いますが、本日最終日。
記念に行かれる方は是非足を運んでみて下さい^_^



《いまい》

ありがとう、千里阪急ホテル。56年の歴史に幕

2026年03月30日

千里中央店

今日もメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。

千里ニュータウンにお住まいの方にはとても寂しい日がやってきました。
千里中央のシンボルとして愛されてきた千里阪急ホテルが、
本日、3月30日(月)の宿泊利用をもってついにその営業を終了します。
1970年、万博とともに生まれた「都市のオアシス」



1970年3月、日本中が沸いた「大阪万博」の開幕に合わせてオープンした千里阪急ホテル。
当時は「万博の迎賓館」としての役割も担い、世界各国からの賓客を迎えました。
建築家・浦辺鎮太郎氏による設計は、都会の中にありながら、
美しい中庭やレンガ造りの外観がどこかヨーロッパの邸宅を思わせる
「都市のオアシス」のような空間でした。北摂に住む私たちにとっては
単なる宿泊施設ではなく、結婚式や七五三、成人式の後の食事など
人生の節目を彩る特別な場所だったのではないでしょうか。

image

閉館の主な理由は、建物の老朽化と
千里中央地区全体で進められている大規模な再開発計画です。
閉館後は建物の解体が予定されており、
隣接する千里阪急百貨店や旧セルシー跡地と一体となった
新しい街づくりへと引き継がれていくことになります。

旧セルシーの解体同様、早く整備されて新しいニュータウンが整備されることに期待します!


《ナカオ》

第75期王将戦七番勝負 第7局

2026年03月29日

南千里店

2026年3月25、26日の両日、大阪府高槻市の新天地「関西将棋会館」にて、ALSOK杯第75期王将戦七番勝負の最終第7局が指されました。
将棋界の歴史に新たな1ページが刻まれることとなるであろうこの対局の注目度は大きいでしょう。

1勝3敗という、タイトル戦でかつて経験したことのない絶望的なカド番に追い込まれていた藤井聡太王将。そこから怒涛の巻き返しで奇跡の3連勝を飾り、迎える最終局の第7局。対する挑戦者・永瀬拓矢九段にとって、王将奪取まで「あと1勝」と迫りながら、藤井王将から奪うにはあまりにも遠い「その1勝」
両者の魂がぶつかり合ったこの第7局を、勝敗を決定づけた盤上のドラマと共に振り返ります。

本局は、藤井王将にとって自身初となる「七番勝負でのフルセット(第7局までもつれ込む展開)」で、第4局を終えた時点で1勝3敗。過去、幾多のタイトル戦を圧倒的な力で制してきた絶対王者にとって、これほどの土俵際は初めての経験だったはず。しかし、そこから第5局、第6局と連勝し、タイに戻して迎えた最終局。藤井王将の佇まいには、焦りも気負いもなく、ただ盤上の真理のみを見据える静かな闘志が宿っているように思えました。

一方、永瀬九段の胸中はどれほどかき乱されていたことでしょう。圧倒的な研究量で藤井王将を苦しめ、第4局でついに3勝目を挙げた。「打倒・藤井」の悲願、そして自身初の王将位獲得まで、残すは1勝。しかし、追いつかれたプレッシャーと、「今日こそは」という執念が交錯する中、運命の振り駒が行われ・・・

結果、先手となったのは藤井王将。戦型は、両者が現代将棋の最前線として幾度も激突してきた「角換わり」へと進んだ。
永瀬九段は後手を引いても研究の手はありました。おそらく先後どちらでも対応できる術を携えてきたのでしょう、初手からほぼノータイム状態で指し手を進めていきます。一方藤井王将はマイペースで所々読みを入れながら小考を重ねていきます。そんな中、局面が動いたのは40手目。後手の永瀬九段が「△7五歩」と仕掛けたのである。永瀬九段らしい、力強く積極的な一手。しかもこの手に辿り着くまでたったの3分しか使っていない。この仕掛けから細かい折衝が始まり、藤井王将が桂馬を得る一方で、永瀬九段は敵陣に馬を作るという、互いに主張のある難解な中盤戦へと突入していきます。

永瀬九段としては、せっかく作ったこの馬を「△5九馬」と引き付けて自陣の守りや攻めに活用したい局面が続いていた。しかし、盤上には目に見えない「恐るべき罠」が張り巡らされていたのである。

1日目の夕刻。このシリーズ、いや、将棋史に残るであろう決定的な分岐点が訪れる。
藤井王将が直前に飛車を浮いて陣形を整えた後、57手目に放った「▲3五歩」。一見すると、自然に攻めの拠点を作っただけのように見えるこの手が、強烈極まりない「攻防手」だったのです。

永瀬九段は、ここで念願の「△5九馬」と馬を動かしたかったはず。しかし、この▲3五歩を見た永瀬九段の動きがピタリと止まる。そのまま、なんと約3時間にも及ぶ大長考に沈んだ。控室のプロ棋士たちからも次の一手の予想が出なくなるほどの異常事態。

なぜ永瀬九段は動けなかったのか。立会人の解説により、藤井王将が仕掛けた「戦慄の罠」が明らかになる。
もし永瀬九段が△5九馬と指していれば、藤井王将はすかさず「▲3四歩」と取り込む。これを後手が△同銀と取った瞬間、藤井王将の手から「▲7七角」が放たれるのだ。
この角打ちは、後手玉を射抜く王手であると同時に、5九に引いたばかりの馬を斜めのラインで突き刺す「王手馬取り」の必殺手となる。将棋の盤面において、7七と5九は見事に同じ斜めのライン上にある。この美しくも残酷な幾何学的な罠を、藤井王将は遥か手前から読み切り、▲3五歩を放っていたのだ。

罠を見破った永瀬九段の絶望感はいかばかりだったか。3時間の苦悶の末、永瀬九段は罠を避けるように△3八馬(58手目)を封じて1日目を終えたが、この時点で心理的にも盤上的にも、主導権は完全に藤井王将へと傾いていた。

明けて2日目。あの▲3五歩で得た僅かな、しかし決定的なリードを、藤井王将は決して手放さなかった。罠を回避するために妥協を強いられた永瀬九段に対し、藤井王将は冷徹なまでに最善手を淀みなく指し続け、リードを徐々に拡大していく。

永瀬九段も勝負師としての意地と執念を見せ、持ち時間を削りながら必死の勝負手を繰り出すが、藤井王将の守りは鉄壁だった。
そして迎えた89手目。盤上を完全に制圧された永瀬九段が、ついに力尽きたように投了を告げた。午後3時35分。消費時間は藤井王将が5時間28分、永瀬九段が7時間12分。
1勝3敗という絶望の淵から、自身初のフルセットを勝ち切った藤井聡太王将。強さに裏打ちされた大逆転で、王将5連覇が決まった瞬間でした。

1勝3敗からのタイトル防衛は1992年の第50期名人戦で中原誠名人が高橋道雄九段から逆転防衛して以来、34年ぶりの快挙でその記録に対して藤井王将は「不思議な気持ちというのが今の実感に一番近いのかな」と話していました。

終局後、藤井王将は「カド番になった時点ではかなり厳しいと思っていた。防衛できたのは幸運だった」と静かに語った。極限の重圧をはねのけ、土壇場でこれほどまでの神技を見せつける精神力は、もはや畏怖の念すら抱かせる。

一方、永瀬拓矢九段の「あと1勝」は、今回も届かなかった。しかし、絶対王者から3勝をもぎ取り、あの藤井王将を初めてカド番まで追い詰めた事実は、永瀬九段の驚異的な強さと執念の証である。本局で見せた罠を見破る嗅覚や、シリーズを通して見せた死闘の数々は、彼にしか生み出せない名局でした。
願わくば、個人的には永瀬王将の誕生が見たかった・・・無念。

勝者と敗者、両者の魂を削るような戦いが生み出したこの第7局の棋譜は、将棋界の至宝として長く語り継がれるでしょう。

《タカダ》

長崎旅行〜DAY.2 長崎市内。

2026年03月28日

千里中央店

こんにちは。



先週に引き続き一泊二日長崎旅行、本日は二日目です。

【DAY.2】

朝7時にスマホの目覚ましで目を覚まし、ホテルでの朝食会場にスタート時間である7時30分前に向かいます。

席に案内され座席を確保した上で足早に料理を選びに行きます。
ビュッフェスタイルの朝食会場には和洋また長崎ならではの料理なども用意されていて、どれも美味しそう。3回転しました(笑)。旅行での朝食あるあるですけど、食べ過ぎこれは仕方ないですよね(笑)。


カレーに皿うどんに湯豆腐という我ながらバランスの悪い2回転目のプレート(笑)。


さて。朝食を済ませ身支度をしてホテルを9時過ぎにチェックアウト。歩いて15分程にある川沿いのJRハウステンボス駅を目指します。切符を購入しホームに降りて、そこから駅の前を流れる川の向こうのハウステンボスの建造物を眺めて列車の到着を待ちます。





待つこと10分程で、2両編成の快速列車が滑り込んで来ました。ホームには多くの方が並んでましたが、なんとか3人座席を確保。ここからJR長崎駅まで90分、長崎市内へと向かいます。



長崎駅に到着し、まずは総合案内所で事前申込しておいた路面電車一日乗車券を受け取り、荷物を隣接するロッカーに預けて、いよいよ長崎市内観光スタートです!






路面電車に乗り込み最初に目指したのは、長崎ちゃんぽん発祥のお店といわれる『四海樓 しかいろう』さんです。ここに行くためには『大浦天主堂』駅下車が一番近いのですが、この路面電車割と複雑で狭い範囲で路線が重なっているため途中乗り換えが必要となるのですが初心者にはわかりにくい。

『新地中華街』駅で下車して、そこから2駅分位なので徒歩で向かうことに。思ったより歩き結局20分程かかりましたが、途中景色を楽しみながらのウォーキングで朝食で食べ過ぎたお腹を減らすのに丁度良かったです。









Googleマップを見ながら、大浦天主堂近くにある長崎ちゃんぽん発祥のお店『四海樓』さんに辿りつきました。



12時少し過ぎでしたが、5階のレストランが混雑してるとのことで、一階エレベーター前で待機させられます。



待つこと20分位でエレベーターに案内され5階の展望レストランフロアへ。着いて直ぐに名前と人数を書き込み、席が空くのを待ちます。そこから5分程して係の人に呼ばれテーブル席へと案内されます。

長崎ちゃんぽん3つと餃子一人前をオーダー。料理を待つ間窓の外を見ると、長崎港や豪華客船、対岸の街並みそして青い空、素晴らしいロケーションです。



餃子に続き、ついにやってまいりました。
思ってたよりも上品であっさりしたスープ。ちゃんぽん特有の中太麺も喉ごしがよく美味しくいただきました。ごちそうさまでした。





そして、『四海樓』を出て両脇にお土産屋さんのあるオランダ坂を登り歩くこと5分程で観光名所である『大浦天主堂』へ。






『大浦天主堂』は2018年に世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産として登録された、日本現存最古のキリスト教建築物で国宝に指定されています。
ここ天主堂の内部は撮影NGでした。確かに歴史を感じる建築でスタンドグラスも綺麗でした。ただキリシタンでない僕には正直あまり響かなかったかも。


次に向かったのは更に坂を登って直ぐの場所にある『グラバー園』です。世界遺産「旧グラバー住宅」を中心に、リンガー邸、オルト邸など明治期の洋館が集まる野外博物館です。











ここの見どころは何といっても、100〜160年以上前に建てられた木造洋風建築な数々でしょう。その中でもは文久3年(1863)に建てられ世界文化遺産として登録されている「旧グラバー住宅」は素人の僕が見ても、とても魅力的な建物でした。











「旧グラバー住宅」前では建物と花壇をバックに記念撮影をしてくださるサービスがあり、折角なので列に並んでみることに。スタッフの方が前におられる方に説明をされているのが聞こえてきます。
「お写真をお撮りして、白黒の名刺代サイズの写真を1枚プレゼント致します〜」「尚お写真をご覧いただき気に入っていただければカラーの写真を2枚2,000円で購入していただくことも出来ます、記念にいかがでしょうか〜」

そっか〜この手のヤツか〜。
まぁ撮るだけ撮ってもらって白黒の小さい方でも貰っていくとするか。
自分達の番になり、ハットやステッキ、花束やマスコットなどの小道具を身につけて撮影して貰います。
「はい、それでは行きます〜、はい、ナガサキ〜」カシャ!
「はい、もう一枚、はい、ナガサキ〜」カシャ!


…買っちゃいました(笑)
確かに記念ってのもあるんですけど、無料の方があまりにも小さ過ぎたんで。


トーマス・グラバー(1838〜1911)は幕末からめいじにかけて活躍したスコットランド出身の商人で、長崎を拠点に貿易会社「グラバー商会」を設立し、幕末の志士たちへの武器・艦船の供給や、日本初の蒸気機関車試験走行、西洋式ドックの建設、キリンビールの前身となる事業など、多岐にわたり日本の近代化を支援した方です。


そして『めがね橋』です。
出発前に長崎市内をネットや「るるぶ」で下調べをしてた時に、観光名所として紹介されていたのが『めがね橋』です。川に映り込んだ反射像によりまるでめがねのように見えるということ。折角近くまで行くんなら自分の目で確かめたい…僕がメガネ屋じゃなかったら間違いなくスルーしていた観光名所ではないかと…。

路面電車『めがね橋』駅を降りて歩くこと3分程で、人の集まってる橋があります…コレだな。





少し距離を置いて、または階段で川辺に降りて行き間近から、検証作業に入ります。メガネ屋としてのプライドを胸にスマホのカメラを橋に向けます。その間嫁さんと息子はベンチに腰掛けスマホタイムです(笑)。









みなさんいかがですか?



めがね橋認定します!
まあ僕がどう言おうが『めがね橋』『めがね橋』なんですけどね…(笑)



途中から退屈そうにしていた二人に「ごめん!お待たせ!」と駆け寄り、次はお土産を買いにカステラで有名な『文明堂総本店』に向かいます。路面電車で『大波止』駅下車で歩いて1分。



長崎と言えばカステラ、カステラと言えば文明堂、文明堂と言えば有名なコマーシャルがあります。

カステラ1番、電話は2番、3時のおやつは文明堂〜♪
はいはいはい…って方…50オーバー確定です(笑)。


カステラを購入した後、路面電車には乗らず歩いてJR長崎駅へと向かいます。駅に到着し嫁さんと息子は駅に隣接したお土産屋さんへ、僕は長崎空港行きのバスが出るバスターミナルへ乗車券を購入しに行きます。

遅くとも6時半までには空港に着くために、5時15分発のバスのチケットを購入し家族と合流。


バスからの車窓、夕陽がとても綺麗。

この日は九州上空強風の影響で離陸時間が30分遅れの7時45分となりました。確かに強風の影響で機体も揺れましたが、9時前に伊丹空港に無事到着。

一泊二日の日程では、長崎満喫という訳にはいきませんでしたが、ハウステンボスも長崎市内の雰囲気もとても良く、他の名所も含めてまた訪れたい場所となりました。何より家族3人で来れたこと。息子との風呂での語らい…嫁さんが楽しそうにしてくれてたこと…とてもいい時間となりました。



《ウエノ》

イベント。

2026年03月27日

千里中央店

こんにちは。
イベントのお知らせです!

【キッズランド】4日間開催!南広場にふわふわ遊具がやってくる!

期間:2026.03.27~2026.03.30


ふわふわ&トドラーで遊ぼう!
小さなお子さま大歓迎✨


・ふわふわコンボ・トドラー・ステーション

⏰ 10:00〜18:00(最終受付17:30)

※料金
・10分 500円
・20分 700円
・30分 900円

※対象:3歳以上〜小学生まで

楽しく体を動かして遊べる人気イベント!
お買い物ついでにぜひどうぞ!

<お問い合わせ>
キッズ・ライフ・エンターテイメント関西株式会社

TEL:072-975-2081

Mobile:090-1268-8419(担当:長尾)

いつもメガネのセンリのブログを
ご覧いただきありがとうございます。

 《ヤマモト》

メガネのことでお悩みですか?

当店、メガネのセンリには国家検定資格である「眼鏡作製技能士」が在籍しております。 国内唯一のめがねの国家検定資格を持つエキスパートが、 お客様一人ひとりに最適な提案・販売・ケアを行っており、 あなたの目の健康をサポートいたします。

メガネに関するお悩みやご相談がございましたら、 ぜひメガネのセンリにご来店ください。 下記の店舗にて、心よりお待ちしております。

【千里中央店】

住所: 大阪府豊中市新千里東町1-3 せんちゅうパル 2階
TEL/FAX: 06-6832-9520
営業時間: AM10:00~PM7:00
定休日: 無休

【南千里店】

住所: 大阪府吹田市津雲台1-1-30 トナリエ南千里1階
TEL/FAX: 06-6834-1090
営業時間: AM10:00~PM7:00
定休日: 無休

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