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本のお話

2021年01月31日

南千里店


エチュード 警視庁捜査一課 碓氷弘一
今野敏

渋谷、新宿で発生した連続通り魔殺人事件。

犯人は現行犯逮捕されたが、犯人は犯行を否認

どちらも、交番の地域係員が取り押さえ現行犯逮捕

その時の状況は、誰かが犯人にしがみついて 『 こいつが刺した、こいつが刺した 』と

繰り返し叫んでいたので、駆けつけた警官が身柄を確保した

ところが、逮捕に協力したという善意の第三者が姿を消していた。

身柄を確保した警官達に、人着を尋ねると

何故か誰一人覚えていない、思い出そうとするとどうしても犯人の事しか

思い浮かばない。

二つの事件の協力者が同一人物だったとしたらとんでもない事に

ここに、女性心理調査官、藤森紗英が登場し面白い展開となる。

《 フジイ 》

1月31日〜区切りの日。

2021年01月30日

千里中央店

こんにちは。



突然ですが、みなさんに質問です。

みふねたかしさんをご存知でしょうか?

誰っ?…僕もこの名前を聞いても全くピンときませんでした。

ただ質問をこう変えると、ハイハイ、それなら知ってます!…という人が多くなるんじゃないかと思います。

Webであたたかみのあるタッチのイラスト配布をしているフリー素材サイト『いらすとや』をご存知でしょうか?



あっ!見たことある!!…ですよね。

ちなみにこの『いらすとや』は2012年1月31日に初めてのイラスト「笑う赤鬼」を公開し、運営をタート。



そこから9年間、みふねたかしさんは一人でイラストを描いては毎日サイトを更新し続けて、そのイラスト数は現在ではなんと25,000点以上になります。

フリー素材なので、僕もブログを書く時の挿絵として『いらすとや』さんのイラストを時々利用させていただいています。(これからもお世話になると思います)

本当にその状況をイメージするのにドンピシャなイラスト、痒い所に手が届くイラストが見つかるんですよね。

これまで、その時々のニュースに関連するイラストや時事ネタ関連のイラストも素早く公開しているため、欲しい素材が必ず見つかるとサイトして評判を集めてきました。

ここ数年は、個人や企業の利用だけでなく、官公庁や自治体などの公的機関が使うケースも急増。Webだけでなく街角で見ることも増え、日本で最も使われているイラスト素材サイトになっているようです。


そんな『いらすとや』を運営する“みふねたかし”さんから、10年目の区切りとなる明日1/31でサイトの更新を一旦停止し、2月からは不定期更新にすると発表がありました。

その理由は、「ここ数年は他にもやることが増えてほとんど休みがなく、精神的にも大量的にも今のペースで全てをやり続けるのは難しい」と。
「これからは無理のない範囲でいろいろと頑張りたい」とのこと。


みふねさんの成功は、イチローの名言にもあるように『小さいことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道』だという事を教えてくれます。

自分のやっている事を信じて、毎日コツコツと積み重ねていくことが大切だということ。


みふねさん、ありがとうございます。

今日は感謝の気持ちを込めて『いらすとや』のイラストの中から、思わずクスッと笑えたり、エッこのイラストいつ使うん?…ってイラストを独断と偏見でご紹介したいと思います。

それでは一気にどうぞ。


【一家団欒(スマホ・無表情)】


【ヲタ芸】


【丸投げ】


【人材の使い捨て】


【社畜】


【霊感商法】


「猿とエアガンで戦う主婦】


【便所飯】


【ラーメンの油をまとめる人】


【ピーターパン症候群】


【目には目を】


【出来レース】


【誤報】


【ラーメンの油をまとめる人】…個人的にツボです(笑)

ご紹介したのはほんの一部です。
みなさんもフリー素材サイト『いらすとや』で検索してチェックしてみてください。



最後に。

明日1月31日はメガネのセンリにとっても
2つの意味で区切りの日となります。

ひとつは以前から繰り返しお伝えしております千里中央店の新店舗移転に伴い、これまでのお店が明日で48年の歴史に幕を下ろします。



そしてもうひとつは昨日のブログで本人からご挨拶がありましたが、南千里店のタケナカが最後の日を迎えます。


【昨日のタケナカのブログより画像をお借りしました】

20年以上務めさせていただいてる僕にとってどちらも正直すごく悲しい。それが同じ日だなんて…T^T

ただ、ここで学んだこと…タケナカから教えていただいたこと…しっかりと握りしめて。
未来に向かって前を向いて、自分を信じて、仲間を信じて、歩んでいきたいと思ってます。

長い間お疲れさまでした。
そして本当にありがとうございました。



今日、明日と悔いの残らないように頑張ります。


《ウエノ》

ありがとう ございました

2021年01月29日

南千里店

《 お知らせと御礼 》


本日のブログをもちまして、

私「タケナカ」のブログは最後になります!!


1月31日付けにて、「定年退職」させて頂きます。


昭和48年6月に若干23歳で入社致しましてより、

本年で社員歴48年目、無事に勤めさせて頂く事が出来ました。

誠にありがとうございました。







お叱りや励ましを頂戴しての反省の日々、

お褒め頂いたこともあり・・・嬉しかったです!!

今では全てが懐かしい大切な思い出です!!



長年在籍させて頂いたお陰で、友人・知人がたくさん出来ました。

私の人生の貴重な財産です。




千里ニュータウンの移り変わりを

南千里の片隅から、驚きを交えながら見てまいりました。


 


千里は凄い街に発展し、今も刻々と成長しております!!

50年足らず、千里ニュータウンの歴史をこの目で見てまいりました。



南千里駅前の昭和40年頃の貴重な写真です。
画像は「樹林舎」の写真アルバム「吹田の昭和」を私自身が購入したので、そこからお借りしました。






そして・・・御礼

ひとえにご来店下さいましたすべてのお客様、

本日まで私をご指導下さいました諸先輩方、同僚の方々、

社員として働かせて下さった歴代の経営陣の方々、

そして各メーカー様の弊社担当・営業マンの皆々様、

未熟な私を本日までご指導下さいまして、本当にありがとうございました!!


皆様方のお陰様を持ちまして、無事に本日を迎えることが出来ました!!





さらに・・・感謝

私の拙い文章に我慢しながらもこのブログをお読み下さった、

お顔も存じ上げないパソコンの向こう側の皆々様方、

全ての方々に、只もう”感謝”の言葉しかございません!!

「ありがとうございました」

皆様方のご健康とますますのご発展を願っております。




まだまだ寒い日が続きますが、”春”はもうすぐやって来ます!!

コロナに負けないで、健やかにお過ごしくださいね。




退職しても、皆様と生活圏が同じ吹田市に居住致しております。

何処かでバッタリとお会いすることがあるかもしれませんね?

その時は、お気軽にお声をかけてくださいね!!



最後にもう一度・・・《本当に、ありがとうございました!!》

心より感謝申し上げます!!






          《タケナカ》






大河ドラマのお話

2021年01月28日

メガネのセンリ

いつもメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。

この一年はコロナ禍の影響でテレビ番組の製作にも影響が出て
撮影もままならない様子でした。
その中でも毎週楽しみに見ているのが大河ドラマ〝麒麟がくる〟です。

2019年末の沢尻エリカの一件や
6月14日から8月23日までは新型コロナウイルスの感染拡大に伴う
収録見合わせのため放送を休止。
波乱に満ちた放送でした。

今までは悪役的なイメージも強い明智光秀にフォーカスして
取り上げられる時代背景は今まで知らなかった側面ばかりで
勉強になった一年でした。

その〝麒麟がくる〟があと2話で終わってしまうのが残念です!!!



今月、主人公のビジュアル第三弾が公開されました(上記写真)

内容も良いのですが衣装やロケセットのクオリティも最高です。
昨年は稲葉山城下のNHK大河ドラマ資料館にも行きまして
拝見したものです。

丹波平定を果たした明智光秀、この当時は丹波篠山城は無く
八上城(やかみじょう)という丹波篠山のすぐ近くが舞台でした。
丹波篠山にはよく行きますので慣れ親しんだ舞台です。

image

そして大河ドラマ2021は〝青天を衝け〟
「日本資本主義の父」とも称される渋沢栄一を主人公に
幕末から明治までが舞台となります。

2024年度には新一万円の顔になる人物。

2月14日から放送予定のNHK大河ドラマ第60作目も楽しみですね。


《なかお》



ウォール・オブ・サウンドよ永遠に

2021年01月27日

千里中央店

皆さんこんにちは。

先週、アメリカの音楽プロデューサー「フィル・スペクター」(以下、人物名敬称略)
逝去のニュースがありました。



以前にクリスマスの時期にヘビロテしている「クリスマス・ギフト・フォー・ユー」
と、言うアルバムを紹介しましたが、フィル・スペクターとは1960年代初頭の
ポピュラー音楽の録音方法に革命を起こした「ウォール・オブ・サウンド」
生みの親で、1960年から1965年にかけて13曲もの全米TOP10ヒットと
24曲のTOP40入りシングルを生んでおります。

ビートルズのラストアルバム「レット・イット・ビー」の製作にも携わり
色々な問題でメンバーもお手上げ状態だったアルバムを、見事に短期間で
纏めあげ完成させました。

その手腕はジョン・レノンジョージ・ハリスンにも認められています。

最もポール・マッカートニーには「ザ・ロング・アンド・ワインディングロード」
オーバープロデュースを酷評されていますが(^_^;)

その他にもブライアン・ウィルソン(ビーチ・ボーイズ)ブルース・スプリングスティーン
日本でも大滝詠一山下達郎佐野元春等にも多大な影響を与えました。

フィル・スペクターが製作した曲で最も有名な曲

ザ・ロネッツ 「ビー・マイ・ベイビー」

「ドン、ドドン」というバスドラムのビートで始まり、ものすごくヴォーカルの音圧が強い
まさにウォール・オブ・サウンド(音の壁)と言うこの曲は、60年代に作られたとは思えない
今聴いても新鮮な曲です。

晩年は重大な事件を起こし恵まれない人生を送りましたが、ポップス界に残した功績は
計り知れないものがあります。

偉大な音楽プロデューサーのご冥福をお祈りいたします。

《マツウラ》



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