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神の手。

2020年11月28日

千里中央店

こんにちは。



木曜日の朝、仕事に向かう電車の中でスマホを見てると、悲しいニュースを目にしました。

サッカー元アルゼンチン代表のレジェンド、ディエゴ・マラドーナ氏が25日、アルゼンチンのブエノスアイレス郊外の自宅で死去した。60歳だった。現地メディアなどの報道によると今月3日に硬膜下の血腫の手術を受けていた。手術は成功し11日に退院、その後は施設でアルコール依存症の治療を受けていたが、心臓発作が起きて帰らぬ人となった。

「えっ!マラドーナが…嘘やん」


【画像は木曜日の夕刊の一面です】


僕自身小5の時に始めたサッカー、当時は『キャプテン翼』が大人気で、アディダスやプーマのTシャツ、サカパン、ソックス、ジャージにキャップで身を固め、休み時間や部活、休日もずっと飽きずにボールを追い回していました。学校からの帰り道もずっとボールを蹴ってたなぁ。ボールは友達…ホントそんな感じでしたね。

中学に入学してサッカー部に入部。
休み時間は終了のホイッスル(チャイム)が鳴っても、ロスタイムだなんだと夢中になっていて先生によく怒られました(笑)。


僕を含め当時のサッカー少年を虜にしたスーパースター。

1986年メキシコワールドカップ。
ちょうど僕が中2の時で、今でもあの時の熱と興奮はハッキリと覚えている。

ディエゴ・マラドーナ。
漫画じゃないリアルなサッカー選手で魅了されたのは初めてじゃないかな。

当時の友達、サッカー部の仲間、いやサッカー小僧のほとんどが夢中になってましたもん。
それくらいインパクトがあった。こぞって『5人抜き』や『神の手』を真似していました。
みんなパスをせずにドリブルで仕掛ける仕掛ける(笑)『神の手』だと言っては手を使う使う…それは反則やからねって(笑)。



現役引退後のマラドーナは正に「光と影」。
アルコールや薬物への依存、光が強かった分影も大きかったんでしょう。精神的に苦しかったんだろうなと想像します。

ただ多くの人がマラドーナを想うとき、そのイメージはあの夏の日の躍動したスーパースターの姿。サッカーを愛する世界中の多くの人に多大な影響を与えた偉大なる選手だと思います。今後もサッカー界のレジェンドとして語り継がれていくことでしょう。



心より御冥福をお祈り致します。



さて。

ここからはメガネのお話し。

マラドーナと言えば『神の手』。
ゴール前の頭上のボールをキーパーとの競り合いの際に手を使って得点となった伝説の大誤審のことですが…。

通常『神の手』(ゴッドハンド)とは、神技と呼ばれる突出した技術を持った人のことを指して用いられます。

外科医の世界では専門分野の手術の名医の方は『神の手』と呼ばれてますよね。脳外科医の福島孝徳さんなどは有名です。

実はメガネの世界でも『神の手』と呼ぶに相応しい仕事がなされているメガネフレームがあります。

それはマコト眼鏡さんの職人さんがひとつひとつ丁寧に作り出すブランド『歩』です。


上から順に、歩 036 0907 56 38,000yen+tax、C-310 3024 46 35,000yen+tax、C-311 5339 48 36,000yen+tax

フロントに貼り付けたセルロイドのブロックをヤスリで手作業で削りあげます。多くの日本人の鼻にフィットするように。モリッとした3次元の曲線がが抜群の掛け心地を生み出します。









量産品にはない暖かみと品格を纏った『歩』。



もちろん安心の日本製(福井県鯖江)です。

『神の手』が生み出す極上の掛け心地を店頭でぜひお試しくださいませ。



《ウエノ》

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