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衣替え

2020年06月03日

千里中央店

皆さんこんにちは!

6月に入り、お子様達の学校も再開しましたね。
飲食店も営業時間が少し延びて、徐々にですが日常を取り戻しつつありますね。

このまま何事もなく、経過していきたいものです。

先週のブログで花火の話をしましたが一昨日の6/1、サプライズとして各地で
花火が打ち上げられました!



感染症の収束を願い花火業者の有志が企画し、感染防止のため打ち上げ会場に
人が集まらないよう、事前に場所を公表せずに実施されました。

大阪では此花区舞洲で打ち上げられましたが、残念ながら私は見る事が出来ませんでした。
でもTVニュースで各地で打ち上げられた花火を見ますと、やはり気持ちの良いものですね!

同じ6/1は衣替えを行う事が多いですよね。一般に6月1日と10月1日が
衣替えの日となっていますが皆さんは行いましたか?

もっとも最近は気温も30度近くまで上がる日もあるので、早い時期に半袖の服を着た日も
ありましたが^^;

衣替えは中国の宮廷で、旧暦の4月1日と10月1日に夏服と冬服を入れ替えていたことから
始まった習慣との事です。
日本へは平安時代頃に伝わり、室町時代から江戸時代にかけて四季に合わせて式服を
替える習慣が定着しました。

当初は、貴族社会だけの習慣で年に2回、夏装束と冬装束に替えるだけでしたが
江戸時代の武家社会では年に4回になり、期間も着るものもそれぞれ定められたとの事です。

4/1から5/4までが袷(あわせ)という裏地付きの着物を着用
5/5から8/31までは帷子(かたびら)という裏地なしの単衣仕立ての着物を着用
9/1から9/8までの1週間程、また袷(あわせ)を着用
9/9から3/31までは綿入れ(表布と裏布の間に綿を入れた着物)を着用
と、細かく定められていたそうです。

そして明治維新で新暦が採用されると、夏服は6/1~9/30、冬服が10/1~5/31となりました。
学校や官公庁、制服のある会社などは、現在もこの日をめどに衣替えを行っていますね。

最近は異常に気温が高くなる時期が早くなったりしてますよね。
私も気温の変化に体がついていっておりませんが(笑)

衣替えを行い、心身ともに暑い夏を迎える準備をはじめ、コロナの影響で自粛した分を
この夏は体に気をつけながらも取り戻したいものです。



《マツウラ》





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