スタッフブログ

TOP > スタッフブログ

本のお話

2019年12月16日

南千里店






雷神の筒 山本兼一

織田信長の鉄砲の師であり、織田家の鉄砲衆の頭であった

橋本一巴の物語です。

背景の歴史は史実に沿って、鉄砲伝来の経緯国内生産地と流通の問題、

火薬の原料である硝石の輸入経路と国内製造について詳しく書かれ

弓の名手との一騎打ち、相討ちとなり一巴は重傷だったが奥さんの看護で助かり

物語りを面白く描かれていました。

《 フジイ 》

年に一度!トナリエ南千里得大抽選会開催告知

2019年12月15日

南千里店

近隣の皆様に於かれましては、日頃よりトナリエ南千里に足をお運びいただきまして誠にありがとうございます。

トナリエ南千里は今月12月を以てモール誕生15周年を迎える事となりました。



誕生当時はガーデンモール南千里という名称でスタートし、近隣の皆さまに親しまれるモールに成長致しました。

2017年5月にガーデンモールからトナリエと名称を新たにし、今年で15年の節目を迎えることができました。

そして15年目を迎えた今年最後の大抽選会が12月22日(日)に開催されます!



トナリエ南千里の得大抽選会の景品ははっきり言って近隣のどの施設よりも豪華ですよ!
毎年楽しみにしてくださるお客様が多く、メガネのセンリ南千里店でご購入されて抽選会に参加されたお客様の中にも豪華景品をゲットされて喜びの声を伝えに来てくださったことも・・・^^

景品総額はなんと100万円!

抽選回数は5000本!いつも実施時間内には5000本数達成で終了している人気ぶりですので、お早めの参加が吉かと・・・。

残念ながら回数無制限ではなくお一人様10回までとなっております。
より多くのお客様に楽しんでいただきたいとのことなのでご了承下さいませ。

一回一回に魂を込めてガラガラを回して下さい!^^

《タカダ》

奈良公園の紅葉

2019年12月13日

南千里店



以前にもお話申し上げましたが、最近は”奈良”にハマっています!!


本日は、「奈良公園」周辺をぶらぶら歩きに出かけました。




調べてみたら我が家から車で1時間程で行けるみたいです。

なんだぁ~~、いつもの能勢へ行くのと変わらないじゃん!!

早速、近畿自動車道~~第二阪奈道~~国道163号線へ・・・


わかり易くて真っ直ぐ走る目的地だったので、早く感じました。


奈良公園に到着前にエッと思うことが・・・

大宮通りを走っている時に、道路左側に大きな船が置かれています。

「昔の時代の船やねぇ~」と話していた所、運良く信号で停車。


なんとそこは「 平城宮跡歴史公園 」でした。

飾られていた船は復元された「遣唐使船」が展示されたものでした。

その広場の奥には 「朱雀門」 が見えるでは有りませんか!!

慌てて写真撮影したのがコレです。




新聞・マスコミなどで紹介されていた朱雀門がいきなり現れたので驚きました!!

こんな通りの真横にあるなんて・・・さすが、”都”です。



いよいよ、「奈良公園」到着です!!

広い公園のあちこちで色付いて・・紅葉、真っ盛りです!!

赤・黄・緑・・カラフルな景色です。



まずは「東大寺」を目指すので、公園内に入ります。

いてる・いてる・・・”名物の鹿” 達です。

鹿せんべいを目当てにたくさん近寄ってきます!!

観光客(特にインバウンドの方々)は珍しいのでしょうねぇ~

大騒ぎで鹿せんべいを食べさせていらっしゃいます!!

きっと素敵な思い出になることでしょうね。



東大寺・・・大勢の人たちで賑わってます。

早く”大仏様”にお目にかかりたい・・・

「大華厳寺」という大きな門をくぐり抜けます!!








ワ~ォ~、大仏様だぁ~~~・・・やっぱりデッカイです!!

神々しいというより、迫力に圧倒されそうです。



見学の後は《御朱印》を頂くために行列に並びます。

今日はあちこち周る予定なので、御朱印帳は大活躍です!!



久しぶりの奈良なので、どう行ったらよいか迷いますが、

まずは、観光マップに従って定番コースということになり

東大寺隣の「二月堂」へ・・・




正式には「東大寺二月堂」と言い、奈良時代創建の仏堂です。

現存する建物は1669年の再建で、”国宝”に指定されています。


早春の風物詩である「お水取り」の行事が行われ

正式には《 修二会 》と言われることで、私達にはお馴染です。


修二会(しゅにえ)・・・「お水取り」とは

3月1日~14日に行われる宗教行事で、

旧暦では2月にあたることから、「二月堂」と名付けられたようです。



巨大な松明が回廊舞台を駆け巡り、炎の熱気が観客の頬まで感じ

夜空を焦がすほどの勢いの巨大な松明は、井戸から水を汲んで

ご本尊の「十一面観音」にお供えするための道明かりだそうです。


テレビでしか拝見したことはなかったですが、

その様子を思い出しながら拝観させて頂きました。




回廊に立ちますと、「吊り灯篭」越しに東大寺の大屋根や奈良市街、

正面には生駒山を眺望することが出来、奈良一番の絶景スポットです。


二月堂は若草山の麓に建っているため、床を支える柱の長さを調整し、

清水の舞台と同じように「懸造(かけづくり)」と呼ばれる建築方法で

舞台を水平に保っているようです。



余談ですが「二月堂」以外に「三月堂」・「四月堂」が実在することに

驚きました!!  行ってみないと分からない事でした!!




さて、二月堂から若草山の麓を歩いて「春日大社」へ・・・

若草山はこんな季節ですから、草木が青々としてと言う訳ではなく、

ご覧のように冬枯れ状態ですが、存在感はしっかり在ります!!



春日大社は大勢の人で溢れ返っていました。

”朱色”の建物の記憶があったのですが・・・今もその通りです。

あまりの人混みに御朱印を頂いただけで立ち去りました。



もうこの辺でお腹も空いてきたし、歩き疲れたのですが・・・

マップを見ると「興福寺」が近いようで、もうひと踏ん張り歩きます。





法相宗大本山・興福寺は”国宝”の山


国宝は・・・「東金堂」・「五重塔」・「三重塔」・「北円堂」

重文は・・・「南円堂」

その他・・・「中金堂」・「南大門跡」・「西金堂跡」・「一言観音堂」

境内にはこのような建物がずらりと・・・

  

一番中心となる東金堂と五重塔、その他の建物の写真だけアップ致します。

これらをいちいちご説明しておりますとページ数が足りませんので割愛

(何せ、国宝がずらりと並んでますので、一つ一つのご紹介は無理)

お知りになりたい方は、ご自分で検索をお願い致します(済みません)



以上で奈良公園周辺の散策を終了いたしました!!

紅葉を楽しめ、鹿と戯れ・・・楽しい一日でした。

  



本日の歩いた歩数は ”13340歩”  距離:8.4 キロメートル

疲れ果てました!!

奈良の社会見学も体力勝負です!!


「結論」!!

奈良は、しっかり歩ける年代に行っておくべきです(笑)!!



          《タケナカ》

映画のお話

2019年12月09日

南千里店


アナと雪の女王2

3歳の孫娘が映画を見て、興奮し嬉しそうに話してくれました。

感動してました、我々夫婦も感動を共有したくなり映画館に

前作同様、映像も綺麗で面白く次は字幕で生の声が聞きたくなり

字幕で鑑賞、さらに新たな発見もあり感動しました。

吹き替えで行った時、小さな子供さんが多くにぎやかでした

映画の中で、エルサが凍らされた時『 エルサかわいそう、いややどうなるの 』

と、後ろの席の女の子が泣き出しました

親がしきりに大丈夫よと説得してました、やがて氷が溶けエルサが元気になると

今度は、嬉しくて泣いてました

何度も見たくなる、そんな作品でした。

《 フジイ 》

「ありがとう」の言葉。

2019年12月08日

南千里店

先日、叔父の年忌法要がありまして、近くて遠い親戚達と久しぶりに合う機会を得たのですが自分の記憶の中ではまだ小さい子供のイメージがあった従甥や従姪がなんとまあ高校生です、とか大学生になりましたとか「えー!マジか・・・」とショックを受けつつ自分も随分歳をとったんだなあと痛感した次第です・・・。

法要は滞りなく進み、最後にお坊さんからお話を頂戴したのですがそのお話が心に響いたので是非。



”ありがとう"という言葉。
皆さんはどんな時に使いますか?

何かを買った時
何かをもらった時、また、してもらった時

相手に対しての感謝の言葉がありがとうですよね。

でも漢字で書くと「有難う」
「有る」ことが「難しい」と書くこの言葉がどうして感謝の言葉となるのか。

それは何かをしてもらったり、何かを得たりすることは実はとっても難しいことなんですよと。

例えば鉛筆が有るとします。
その鉛筆は今や文具店や100円ショップなどに行けばいつでも買えます。
しかし、その鉛筆を自らの手で一から作って鉛筆を手にすることは出来るでしょうか?
木はカナダから、芯になる黒鉛は中国、粘土はドイツと様々な国のものから成り立っており、更にそれぞれの材料を鉛筆に加工成形するには多くの人の手が加わっています。

そうして作られた鉛筆を買いに行く、そこで「有難う」の言葉を発するのは自然な事のようで実は自分自身が出来ることには限界がありその多くを色々な人から助けられて生きているんだよ、と。

「有る」ことが「難しい」。「有り難し」。

そして「有難う」となりました。

今を生きていることは多くの先人の知恵や優しさを貰っていることを忘れずに過ごして下さいと締めくくられて、なるほどなと大いに感心したのでした。

《タカダ》

カレンダー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最新記事