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懐かしの…

2022年08月08日

南千里店

本日もメガネのセンリのブログをご覧いただきありがとうございます。

スーパーや病院、ショッピングモールなど、いたるところで音楽が流れていますね。
街に出ると、音のない場所を探すのが大変なくらいです。
南千里店の店内BGMは、トナリエ南千里でかかっているものを流しています。
時間帯によってテーマがあるようで、好きな曲がかかると嬉しいものです。

先日、店内を掃除しているときに聞き覚えのある懐かしい曲が流れている事に気づきました。
サンホセへの道」です。
1968年のディオンヌ・ワーウィックのヒット曲で、バート・バカラックの作曲です。
大好きな曲を聞けて、人知れずテンションが上がりました。

バカラックの曲でいちばん有名なのは、
カーペンターズの「遙かなる影((They Long to Be)Close to You)」でしょうか。
それとも「雨にぬれても(Raindrops Keep fallin' On My Head)」でしょうか。

どちらも名曲です。
ほかにも「恋よ、さようなら」「ウォーク・オン・バイ」「小さな願い」「世界は愛を求めている」など、
タイトルは知らなくとも、誰もが耳にしたことのある曲がたくさんあります。
伝説級のヒットメーカーです。

そんなバカラックの年齢を調べてみると、御年なんと96歳!
優しさ溢れるメロディーを創り出した人生にふさわしい長生きっぷりです。
生きていてくれるだけで嬉しい、私にとってはそんな存在です。

《マスイケ》

柔和~LAFONT~

2022年08月07日

南千里店

今年の夏はコロナでながらく開催されていなかったイベントなどがようやく行われるところもあり、東北三大祭り「青森ねぶた祭」(青森市)と「秋田 竿燈かんとう まつり」(秋田市)「仙台七夕まつり」(仙台市)は昨日、本日と絶賛開催中ということで例年以上の観光客で賑わっているとのこと。
何事もなく楽しめれば良いですねー^^

さて、吹田市の万博記念公園でも来週よりイベントが開催されます。

今年の夏のイルミナイト万博は3年ぶりの開催ということで楽しみにしている方もおられるのではないでしょうか。
今年は「みんなのSDGs、みんなで輝く未来をつくろう!」をコンセプトに、太陽の塔がサーチライトでSDGsのカラーに変身したり様々な屋台が出店したりして賑わいのあるイベントとなっております。


ご興味のある方は是非足を運んでみては?



本日はLAFONT(ラフォン)から届きましたベストセラーモデルを2モデルご紹介します。

まずは「COSMOS」

フロント形状はまつ毛いイメージしたフェミニンなデザインと相まって、こちらの新色の6037は赤を基調としたカラフルなカラーで目元を鮮やかに彩ります!

ラフォン独自の様々なアセテート生地をブロック状に組み合わせ圧着してフレーム状に抜いた手間暇のかかったモデルです^^

ややアンダーに配置されたテンプルがフレームのリフトアップ効果を演出。
フレームと眉の間の空間が少なくなることによって引き締まった印象になります。

COSMOS 6037 ¥41,800-

続いてはちょっとノスタルジックなデザインのフレームをご紹介。

「JOURNAL」

パリにあるラフォンブティック限定のホーンモデルのアセテートバージョン。
まさに書き物を生業にする人が掛けるようなイメージを持つラウンドシェイプ。
lafonreeditionを体現しているデザインです。


6mm生地、天地を潰したラウンド、ラフォンが表現するカラー、そして何よりも特徴的な丸みを帯びたカッティングが施されたリム。
それら全てが詰まった至極のフレンチヴィンテージスタイルです。

JOURNAL 619 ¥39,600-

是非店頭にてフレンチテイストをご堪能くださいませ。

《タカダ》

今日の果物

2022年08月01日

南千里店

本日もメガネのセンリのブログをご覧いただきありがとうございます。

月の始まりの日を「朔日(さくじつ)」といいます。
今日は8月の朔日なので、略して八朔(はっさく)です。
そう、柑橘の「ハッサク」の由来となった日です。
ん?ハッサクって、今の時期にお店にありましたっけ?


ハッサクは広島県因島市田熊町の恵日山浄土寺にて1860年に発見されました。
当時の住職であった小江恵徳が、
「八朔には食べられる」と言ったことから名付けられたそうなのですが、
実際はこの時期には果実は小さく、食用には向きません。
…なぜそんなことを言ったのでしょうね…。

原産地は広島県因島ですが、現在の主な産地は和歌山県で、全国の7割近くを占めます。
12~2月に収穫し、1~2ヶ月冷暗所で熟成させ、
酸味を落ち着かせてから出荷するのだそうです。

果実には、美容に嬉しいビタミンCや疲労回復効果の期待できるクエン酸がたっぷり。
果皮にはナリンギンという成分が含まれており、
これは食欲抑制や脂肪溶解など、ダイエットに嬉しい効果が期待できるそうですが、
問題は、どうやって果皮を食べるかですね。
マーマレードにでもしようかと思いましたが、お砂糖たっぷりで作るのが大好きなので…
悩ましいところです。

今回はずいぶんと気が早い、冬の果物のお話でした。

《マスイケ》

五代目ドリンキングバード

2022年07月31日

南千里店

2013年から南千里店に存在している水飲み鳥ですが、経年劣化には勝てず既に四代目に代替わりしておりまして、その間、赤・青・黄色・緑と様々な色で老若男女の方々に見ていただいておりましたが、先日とうとう水の飲み過ぎで四代目が引退いたしました笑

長らく店頭で愛嬌を振りまいてくれている水飲み鳥よ、ありがとう。

そして初代と同じ赤い水飲み鳥くんが五代目就任となりました。


やはり新しい水飲み鳥はキビキビとしていて動きが違う!途中で止まったりもしない。
後は来店した子どもたちに触られまくってどれだけ耐えられるか・・・^^;

水飲み鳥は、水さえあればずーっと動いています。(本体の劣化を除けば・・・)
でも、永久機関ではありません。
第一に水で濡れたクチバシと頭の水分が蒸発するために周囲の熱エネルギーが必要なのです。
第二にコップに水を供給しないといけませんよね。

水飲み鳥は、気化熱によって生じたわずかの温度差を利用して動いています。
水飲み鳥の体内には着色された揮発性の液体があり、その液体が蒸発して頭に昇っていき液化します。頭が重くなると水を飲む仕草で液体がパイプを伝って底に溜まり重みで頭を上げる仕草をします。

なので水飲み鳥は一種の熱機関です。

でもよくできたおもちゃですよねー

ちなみに1946年にアメリカで考案され日本では東京五輪後にブームとなったようです。
昭和の喫茶店には必ずと言っていいほど水飲み鳥が置いてあったようです。
飲むという共通の仕草が受け入れられた理由でしょうね^^

《タカダ》

誕生石の話

2022年07月25日

南千里店

本日もメガネのセンリのブログをご覧いただきありがとうございます。

毎月同じことを書いていますが、あっという間に7月も終わりです。
いろいろなことがありすぎて現実感がないと感じることもありましたが、来週には8月に入ります。
素敵な月になると良いですよね。

皆さん、夏のレジャーの予定はいかがですか?
コロナ感染が拡大している状況ですが、夢見るだけでも楽しいものです。
夏といえばハワイ、人気の旅行先です。
オアフ島のダイヤモンドヘッドはもちろん、
ハワイ島のグリーンサンドビーチにも行ってみたい…。
さて、この2か所の観光地には共通点があります。
キラキラ光るダイヤモンドヘッドも、グリーンサンドビーチの砂も、
正体は「ペリドット」。
8月の誕生石です。


鮮やかなライトグリーンが夏の木漏れ日を思わせるペリドットは、
大昔から他の石と間違われることも多い不遇?の石です。
「トパーズ」の名の由来となった紅海のトパズィオス島から産出されていたのも、
ドイツのケルン大聖堂にある三聖王の神殿を飾る200カラットものエメラルドも、
本当はペリドット。
クレオパトラの有名なエメラルドコレクションも実はペリドットだったのではないか、と疑う歴史家もいるそうです。

主な原産国は、中国、ミャンマー、パキスタン、タンザニア、ベトナム、そして米国です。
冒頭のグリーンサンドビーチの砂は、火山の噴火でできたものですが、
隕石の中に入っているものもあります。
ロマンがありますね!

そんなペリドットは、他の宝石に比べると柔らかく傷が付きやすいため、
日常的に使う指輪にはおすすめできません。
また酸に弱く、酸性の汗に長期間さらされてもダメージを受けます。
熱にも弱いため、超音波クリーナーやスチームクリーナーも使えません。
ぬるま湯に中性洗剤を溶かしたものに5分ほど漬け、柔らかい絵筆やブラシで撫でるように洗ってあげてください。
とてもデリケートなジュエリーなのです。

(フレーム:Pas a Pas 2516 KH、ペンダント・ピアスチャーム:私物)

ちなみに石言葉は「夫婦愛」「幸福」「希望」「平和」など。
愛情いっぱいのプレゼントにいかがでしょうか。

《マスイケ》

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