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本のお話。

2026年07月10日

千里中央店


こんにちは。
本のお話です。


銀漢の賦
葉室麟


江戸時代・寛政年間の小藩が舞台。

主人公は、実直な下級武士 日下部源五 と、藩の重臣となった 松浦将監。
二人は幼なじみで親友でしたが、若い頃のある出来事をきっかけに決別し、
20年以上も口をきかない関係になります。

ある日、藩に「国替え」の危機が訪れ、二人は再び向き合わざるを得なくなります。
かつての友情、武士としての誇り、それぞれが背負ってきた人生が交錯し、
藩の運命とともに物語は大きく動いていきます。

清々しい気分になるお話でした。

いつもメガネのセンリのブログを
ご覧いただきありがとうございます。


 《ヤマモト》

淀屋橋ステーションワン

2026年07月09日

南千里店

こんにちは

いつもメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。

大阪・淀屋橋の新しいビル「淀屋橋ステーションワン」の30階にある、

無料の「淀屋橋スカイテラス」に行ってきました。



あまり期待せずに別の用事の後、少し時間が合ったので立ち寄ったのですが・・・、

エレベーターで30階へ
30階に到着して半屋外になっているテラスへ、
半屋外のため爽やかな風が通り抜ける開放的な造りです。
緑も植えられていて、都会のオアシスといった落ち着いた雰囲気です。
高さ約150mから180度のパノラマビュー、大阪の北側、西側、東側の街並みが観えます。

展望台の様子
 

中之島公会堂


日銀


大阪市役所


探せば大阪ドーム、大坂城も観えます。




こちらは(手前右側)本日2026.7/9オープンの淀屋橋ゲートタワー 
こちらに見える屋上庭園(11F)もフリースペースです。

ビルや自動車がジオラマセットみたいに観えて面白かったです。



《こうさき》

中国茶~よもやま話~

2026年07月08日

千里中央店

皆さんこんにちは!

土・日・月と梅雨らしく雨が続きましたね(^^;

と思いきや天気予報では、今週はかなり暑い日が続くみたいですが(^^;

このまま本格的な夏の到来でしょうか(^^;

さて、話しは変わりまして今日7/8は「中国茶の日」です(^^)

「中国茶」とは「中国」「台湾」等、中華圏で作られるお茶の総称で、2007年(平成19)に
「日本中国茶協会」が制定しました。

なぜ、7/8なのかといいますと、中国語の「7(チ)」日本語の「8(ヤ)」この2つを
調和させる事で、「チ・ヤ = チャ(茶)」と読ませることから選ばれました(^^)

ところで、「日本茶」「中国茶」の違いはどういう所なのでしょうか。

ご存知の方も多いかもしれませんが、「日本茶」は茶葉に加工する段階で温泉の
湯気をあてるように、蒸気で一気に蒸し上げます。

熱で酸化がピタッと止まり、生葉本来の鮮やかな緑色と青々しいフレッシュな旨味が
そのままキープされます(^^)

一方、「中国茶」は茶葉に加工する段階で、中華鍋のような大きな釜で直火で
パラパラと炒ります。

火の熱で酸化を止めつつ水分を飛ばす事で、生葉の青臭さが消えて香ばしさや
すっきりした甘みが引き出されます(^^)

また、「中国茶」は茶葉の発酵度や製法によって、「緑茶」「白茶」「黄茶」「青茶」
「紅茶」「黒茶」「六大茶類」に大きく分類され、それぞれに特有の香りや味わい
効能があります(^^)

「六大茶類」の違いはこちらです

・緑茶
茶葉をまったく発酵させないお茶(不発酵茶)の事です。

・白茶(はくちゃ)
茶葉をほんの少しだけ発酵させた中国茶で、少しだけ発酵させるので微発酵茶や
弱発酵茶とも呼ばれます。

茶葉の新芽が使われ、白っぽい産毛が生えているので「白茶」と呼ばれ花を思わせる
強い甘い香りが特徴です。

・黄茶(きちゃ)
「黄茶」も発酵度合いが弱めで、茶葉をしばらく高温多湿の空間に置いておく
悶黄(もんこう)とよばれる独自の発酵工程があります。

「緑茶」に似たすっきりとした味わいで、飲みやすいお茶です。

・青茶(あおちゃ/せいちゃ)
半分だけ発酵させた半発酵茶で、基本的に「烏龍茶」を指します。

同じ「青茶」の中でも発酵度合いを変える事で、フローラルな香りやフルーティーな
味わい等、幅広い味や香りが生まれます。

・紅茶
茶葉を完全に発酵させると「紅茶」になります。

十分に発酵させることで、「紅茶」特有の芳醇で熟したような香りや味わいが生まれます。

・黒茶(くろちゃ/こくちゃ)
加熱して乾燥させた茶葉を、微生物を使ってじっくり発酵させて作られる「中国茶」です。

「黒茶」独自の発酵方法は握推(あくたい)と呼ばれ、湿気を含ませた茶葉に空気中の菌を
棲みつかせて発酵させます。

こうすることで、漬物のような独特の酸味やコクが生まれます。

「黒茶」の代表的なお茶は「プーアル茶」です。



ところで「六大茶類」の中でも、これからの暑い夏には「白茶」がいいみたいですね(^^)

「白茶」は体内の余分な熱を冷ます力(清熱作用)が非常に強いお茶で、体にこもった
暑さをすっきりと和らげてくれます。

また、「白茶」はわずかに自然発酵(微発酵)させている為、体に優しく、冷房で冷えた
胃腸にも負担をかけにくい性質があるとの事です(^^)

至れり尽くせりですね(^^)

今まで「白茶」は飲んだ事ありませんでしたが、これを機会にいろいろと飲んでみたいと
思います(^^)



《マツウラ》


たなばた

2026年07月07日

千里中央店

こんにちは。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

今日は7月7日七夕ですね。

image



七夕は、中国から伝わった「乞巧奠(きっこうでん)」という行事と、日本古来の風習が結びついて生まれたと言われています。

織姫は機織りの名手、彦星は働き者の牛飼い。結婚後、二人は仲が良すぎて仕事をしなくなり、怒った天帝によって天の川を挟んで離ればなれにされてしまいました。




しかし、一年に一度、7月7日の夜だけ会うことを許されたという、誰もが一度は耳にしたことのある伝説です。


夏の夜に東の空を見上げると、ひときわ明るく輝くのが「こと座のベガ」です。そしてその周辺に帯状にぼんやりと星が集まって見えるのが「天の川」。その天の川を挟んで向かい側には「わし座のアルタイル」があり、さらにもう一つ、天の川に輝く「はくちょう座のデネブ」のこれら3つの星をつなげると「夏の大三角」になります。



織姫(ベガ)と彦星(アルタイル)は一年に一度会えると言っても、その距離はなんとおよそ14光年。実際には一年に一度出会えるどころか、光が届くスピードでさえ14年もの年月がかかってしまう距離ですが、そんなことはさておき、どんなに離れていても織姫と彦星が1年に1度出会えると信じて、思いを馳せながら夜空を見上げたいものです。


また、七夕の日には、無病息災を願って、そうめんを食べる風習があります。仙台など東北地方や北海道では古くから食べられているようですが、今では全国的に広まっています。 なぜそうめんを食べるのかというと、平安時代の書物に書かれていたとか、天の川に見立てたとか、織物が得意な織姫にあやかって、裁縫や芸事がうまくなるように願いを込めたとか、古代・中国の「索餅(さくべい)」という料理に由来しているとか、諸説あるようです。



私も今日は美味しいお素麵を食べようかなと思います(^.^)




《いまい》

コーヒー好きならぜひ訪れたい!ROKUMEI COFFEE FACTORYへ行ってきました!

2026年07月06日

メガネのセンリ

いつもメガネのセンリのブログをご覧いただきありがとうございます。

先日、奈良で人気のスペシャルティコーヒー専門店
「ROKUMEI COFFEE FACTORY」に行ってきました!

お店に入った瞬間、コーヒーの香ばしい香りが広がっていて、とても心地よい空間。
木の温もりを感じる店内は落ち着いた雰囲気で、時間を忘れて
ゆっくり過ごしたくなるようなお店でした。



今回特に印象に残ったのが、コーヒーを購入する前に試飲ができること。
16種類のコーヒーを試飲できて、気になる豆を実際に飲み比べながら選べるので
それぞれの香りや酸味、コクの違いがよく分かります。
「どの豆が自分の好みに合うかな?」と考えながら選ぶ時間も、とても楽しい体験でした。

選らんだコーヒーは注文してから挽いて、ドリップしてくださいます。
香りがとても華やかで一口飲むと口いっぱいに豊かな風味が広がります。
後味はすっきりとしていて飲みやすく、豆本来の甘みもしっかり感じられる一杯でした。
普段何気なくコーヒーを飲んでいる方でも、「コーヒーってこんなに違うんだ」
と感じられる美味しさだと思います。


店内の奥には大型の焙煎器がガラス越しに見ることが出来ます!

店内にはコーヒー豆はもちろん、ドリップバッグやコーヒー器具なども並んでいて
自宅でも本格的なコーヒーを楽しみたい方にはぴったり。
スタッフの方も気さくで、好みを伝えるとおすすめの豆を丁寧に教えてくださるので
コーヒー初心者でも安心して相談できます。

奈良へドライブや観光に行く際の立ち寄りスポットとしてもおすすめです。
美味しいコーヒーを飲みながらゆったりとした時間を過ごせるので
日頃の忙しさを忘れてリフレッシュできます。
きっとお気に入りの一杯に出会えるはずです。

店舗概要:ROKUMEI COFFEE CO.FACTORY
住所:〒630-8013 奈良県奈良市三条大路4丁目1‐20
アクセス:近鉄奈良線 尼ヶ辻駅 徒歩10分、無料駐車場完備
     (駅からは少し距離があるので車が便利です)


ROKUMEI COFFEE CO.FACTORY HP


《ナカオ》

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当店、メガネのセンリには国家検定資格である「眼鏡作製技能士」が在籍しております。 国内唯一のめがねの国家検定資格を持つエキスパートが、 お客様一人ひとりに最適な提案・販売・ケアを行っており、 あなたの目の健康をサポートいたします。

メガネに関するお悩みやご相談がございましたら、 ぜひメガネのセンリにご来店ください。 下記の店舗にて、心よりお待ちしております。

【千里中央店】

住所: 大阪府豊中市新千里東町1-3 せんちゅうパル 2階
TEL/FAX: 06-6832-9520
営業時間: AM10:00~PM7:00
定休日: 無休

【南千里店】

住所: 大阪府吹田市津雲台1-1-30 トナリエ南千里1階
TEL/FAX: 06-6834-1090
営業時間: AM10:00~PM7:00
定休日: 無休

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