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本のお話

2020年04月05日

南千里店


季節風 春
重松清

《 めぐりびな 》

『 子供の頃のことを、うまく説明出来る奴って

自分の子供にも同じように説明させちゃうような気がするんだ

大人が自分のガキの頃の事を思い出して、勝手に理由とか

筋道とかを決めつけるゆうのは、良くないと思うし

わからない事は、分からないままでいいんだよ 』

全編、優しさがにじみ出てちょっぴり涙ぐみそうになる

春にふさわしい、ぽかぽかと優しいお話でした。

《 フジイ 》

拝啓、志村けん様。

2020年04月04日

千里中央店

拝啓、志村けん様。





団塊ジュニア世代で昭和48年生まれの僕は、小学生の頃に見た「8時だョ!全員集合!!」で笑いというものに初めて触れた。

少し刺激的な内容もあったかもしれないけど、ブラウン管の前で夢中になった。弟と一緒にゲラゲラ笑った。早口言葉やヒゲダンスを真似したりした。土曜日の8時が待ち遠しかった。



中学になって全員集合が終了して、周りの友達の多くが「オレたちひょうきん族」にシフトしていく中、僕は後番組の「カトちゃんケンちゃんご機嫌テレビ」をずっと見ていた。やっぱり貴方が好きだった。

三又の太鼓をポンポンポンと叩き…

だーいじょうぶだーっ。
ウエッ、ウエッ、ウエッ。




初めて見た時、腹がちぎれるくらい笑った。


貴方はご自身の笑いを「動き7しゃべり3」と分析されていた。アイーンやだっふんだ、変なオジサン、バカ殿、ひとみ婆さん、様々なキャラクターでの見た目と動き…それだけで笑いになる。だから小さい子供も言葉の通じない海外の方までも笑顔にできる。(もちろんテンポも間も言葉によるボケやツッコミも最高)
いろんな意味でボーダーレスだし、唯一無二の存在だと思います。



どんなにバカをやってても何処か儚げでいて品があり可愛いさがあるところ。

そして僕が思う貴方の1番の魅力。
それは周りの人を照らすことができること。
周りを照らすことで結果として自分も輝く…それをよくわかっておられたのでしょう。
共演者の方が生き生きと魅力を発揮できるよう時には影となることもできる…そんな気遣い心遣いの出来る優しいところが好きでした。




今週月曜日、朝ごはんを食べながら『スッキリ』を見ていてニュース速報で訃報を知りました。

『スッキリ』に出演されていて『天才!志村動物園』などで共演されているハリセンボンの春菜さんも、その事実を知り号泣されていました。そしてこんな事を言っていました。

「まだ何も返せてない…」と。

見ていて僕も胸を締め付けられて涙が溢れました。



だけど、貴方はきっとgiver(ギバー)…与える人です。何かを返してもらおうなんて考えていない。

人一倍シャイで真面目でストイック、お酒と女性をこよなく愛す変なオジサン(親しみを込めて)が、46年にわたり多くの人の気持ちを軽くし世の中を明るくしてくれました。


そして最後の最後。

世界中を襲うコロナウィルスの本当の怖さを多くの日本人に身をもって教えてくれました。

もちろんご自身は突然の事で、やり残した事があまりに多すぎて、悔しくて悔しくて仕方ないはずだけど。

そんな思いもしっかり受け止めて、僕たち生かされている人間は、今一度自分の行動を見つめ直し生きていかなければいけない…そう思っています。


貴方がいない世の中はあまりにも寂しいけれど。



心よりご冥福をお祈りいたします。




《ウエノ》

まだま村

2020年04月03日

南千里店




雑誌で面白そうな”山の中のカフェ”を見つけました!!


茨木市の山の中に・・・ポツンと・・・

テレビ番組で人気の「ポツンと一軒家」程過疎ではありませんが(笑)






名前は~~「まだま村」~~


オープン以来、30年が経つ老舗の茶房ですが、

巷では有名ではなく、”知る人ぞ知る”的なお店です。



隠れキリシタンの里として知られる茨木の山中にあるお店です。

本当にキリシタンが隠れ住むほどの人里離れた場所でした。





建物は茅葺きの”縄文式住居”。

住まいの原点、そして”日本の美しい心”がテーマだそうです。



建物の周りのお庭は無理に手を入れず、なるべく自然のままに・・・

桜、もみじ、朴(ほう)の木、月桂樹、竹林など、

季節の彩りを演出してくれます!!





30年前の1990年、荒れた竹林を切り開くことから出発され

建物が完成されたのは数年後・・・

建物の広さは直径12㍍、高さ11㍍の円錐型。

モチーフは教科書で見たことのある「縄文竪穴式住居」で

建築工法も柱や梁に数百年前の民家20軒分の古材を集め

屋根は”琵琶湖の葦”を葺いているそうです。






さて、駐車場から歩いていくと、まず、お地蔵さんがお出迎え!!



ありました・ありました・・・

雑誌の通り縄文式住居みたいで、屋根は茅葺きで少し苔むしています。

障子の引き戸を開けて入ってみます。





入った瞬間、穴蔵に入ったみたいで暗くてよく見えません・・・

1メートルほどの段差の階段を気を付けながら降りたところが

土間になっております。



取り敢えずテーブルを見つけ、椅子に座ります。

数分経つとやっと目が暗さに慣れてきて、店内が見渡せるようになる。





昔の田舎の家屋のようで、太い梁が何本も組まれています。

天井は高く、真ん中は吹き抜けのようです。





暖房装置がないので、あちこちにストーブが配置されてます!!




オヤッ、囲炉裏が見えます。

こちらに座って食事を頂くことも可能なようです。

照明は間接照明で、雰囲気と趣のある、洒落た造りの店舗です!!





まだま村のホームページによると

まだま村の”まだま”とは”磨魂”と書き、

「五感を研ぎ澄まし、今を深く味わう」ということらしいです。

和やかに楽しむこと・・・「和楽」の文字が力強いです!!



コリャー、人気あるはずだと納得ですが、初めては戸惑います。

私達の次に訪れた”カップル”は、

「入り口ここでよろしいですか?? 大丈夫ですか??」などと

恐る恐るのご来店でした(笑)





さてメニューですが・・・この日は食事を頂くほどの空腹では

なかったので、お茶とケーキを頂くことに。





私は「あずきの豆乳カスタードタルト」と

「オーガニックレモンハーブティー」なるものを頂きました!!

妻は同じお茶と、ケーキは写メの様な品を頂きましたが

ケーキの名前は忘れました (笑)


私にとっては初めての味でしたが、美味しかったですよ。





こちらの名物ランチは 《縄文ランチ》

玄米と近隣で採れた豊富な旬の野菜と味噌汁のランチだそうです。

オーナー様はこれらの食材は

「人間の体を健康に保てる」と信じていらっしゃるから

25年前からず~っとメニューとして続いているのだと言われます。


(こちらの画像はホームページよりお借りしました)



《縄文ランチ》、次回訪店時は、ぜひ頂いてみたいと思っています!!




”知る人ぞ知る”的なお店だとご紹介いたしましたが・・・

次々にお客様が訪れます!!

私達が入った時は一組のご家族連れだけだったのが

私達がお茶してる間に、本当に次々とご来店。



中年のご夫婦連れ、若いカップル二組、女性一人、

いつの間にか6つのテーブルが塞がっています。



街のカフェより賑わっているじゃん・・・

こんな山の中でも、凄いなぁ~~~

車でしかアクセス出来ない場所なのに・・・






商売って面白いですね!!

決して立地条件だけではないんですね。

工夫してお客様に認めていただければこんな風に賑わう!!

他店との差別化、ここにだけしかない独創性、

知恵を絞れば出来ることはいっぱい有りそうです。




メガネ屋さんではどんな工夫が出来るのだろうか???

ちょっと考えさせられました・・・・・



          《タケナカ》








ポトス グローバルグリーン

2020年04月02日

千里中央店

いつもメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。

お客様からお褒めの言葉をよくいただく、店内にある観葉植物ですが
千里中央店で多く置いているのが〝ポトス〟です。
理由はやはり、丈夫で育てやすい!

そのポトスですが、2020年春に登場した新品種のポトス
「グローバルグリーン」 が千里中央店にやってきました。

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約10年の歳月をかけて商品化されたのが、
新品種ポトス「 グローバルグリーン」


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その特徴はずばり「堅強かつ美しい」こと。
パリッと張った艶めく葉は力強く元気な印象で、美しい深い
緑色の葉に黄緑の迷彩模様がバランス良く入り、和風、洋風、
アジアンテイストと、どんな部屋にもすっとなじんでくれます。

ポトスは和名は、オウゴンカズラ(黄金葛)
ソロモン諸島原産とされるサトイモ科のつる性植物です。

この他にも当店には様々な種類のポトスを置いています。

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ポトス テルノシャングリラ
ネジネジした葉が特長です。

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こちらもポトスのレア種
お客様からいちばんよく聞かれるポトスですが名前は忘れました。


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もちろん普通のポトス、ゴールデンポトスもあります。

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ただ、鑑賞しているだけでなく、ポトスは増やすこともできます。
伸びた先を切って、水に浸けておくと根が伸びます。

店内の奥でコッソリと増殖させています(笑)

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こちらは今月、水栽培から土に植え替えたポトス。
異種を寄せ植えしました。

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ポトスの他にもお気に入りの観葉植物たちがいます。

ドリミオプシス・マクラータ
市場への流通数が少ない珍しい球根植物です。
この春、花が咲きそうになってきました。

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こちらが私一押しの植物、ジュエルオーキッド

アクアテラリウムで用いられることが多いため
一般の園芸店ではあまり売っていません。
ビロードのような質感の葉上にきらきら光る刺繍を
施したような模様を持つのが特徴の洋ランです。


コロナウイルスの暗い話ばかりですが
店内では観葉植物で賑やかしくしていますので
少しでも明るい気持ちになっていただければ幸いです。



《なかお》

麻婆豆腐の味

2020年04月01日

千里中央店

皆さんこんにちは!

この間、勧められて大阪市内福島区にある六徳 恒河沙(りっとく ごうがしゃ)という
中華料理店に行ってきました。
こちらは麻婆豆腐が有名なお店で、TVや雑誌等にも度々取り上げられる有名店です。

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私は中華料理は大好きで、その中でも麻婆豆腐は1,2を争うぐらい大好物なのですが
お店に行く前日は、まるで遠足を待ちわびる小学生の様にワクワクが治まりませんでした(笑)

こちらのお店の営業時間は、昼は11:30~14:00、夜は18:00~23:00(L.O.22:00)
私は、昼のランチに行ってきました。

事前に昼は並んでいる人が多いと聞いていたので、先に梅田で用事を済まし
P.M1:30頃にお店に行きました。さすがに並んでいる人はいませんでしたが
店内は満員!カウンター席が一席空いてるだけでした!

ランチの種類は2種類あり、麻婆豆腐定食とこの日は揚げそば野菜あんかけの定食
揚げそば野菜あんかけにも心惹かれてしまいましたがここはやはり麻婆豆腐定食を注文。

待ってる間も店内には麻婆豆腐の美味しそうな香りが!待ち遠しくなります!

そして待つこと5分ほど(意外と早い!)こちらが楽しみにしていた麻婆豆腐定食です!



メインの麻婆豆腐にご飯とスープ、焼売とザーサイがついております。

早速、麻婆豆腐を一口食べてみますと・・・味が濃厚で美味しい!!
唐辛子の辛さと山椒のピリリとした辛さが絶妙なバランスを保っており豆腐、ネギ、ひき肉に
見事にからんでおります!この味は病みつきになりますね!

すいません!この美味しさ、うまく表現できなくて(笑)

とにかく私が食べてきた麻婆豆腐の中でも1、2を争う美味しさです!

皆さんも機会があればこちらの麻婆豆腐、ご賞味してください!

六徳 恒河沙(りっとく ごうがしゃ)リンク

《マツウラ》



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