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棚からひとつかみ

2021年10月20日

千里中央店

皆さんこんにちは!

今週は涼しい日々が続いており、めっきり秋めいてきましたね。

先週に比べて急激な気温の変化に、体調を崩されてないでしょうか?

私はと言うと変わらずに「食欲の秋」を邁進しております(笑)

そんな秋を過ごしてる毎日ですが、たまには「芸術の秋」のお話を(^^)

秋が深まりますと、私には聴きたくなる曲があります。

それがこちら



ヨハネス・ブラームス(人名敬称略)の「交響曲第四番 ホ単調」です。


ヨハネス・ブラームス(1833〜1897)

題名が分からなくてもブラームスの曲を耳にされた方も多いと思われますが。

ブラームスはドイツの作曲家でバッハベートーヴェンと共にドイツ音楽における
3大Bとも称されています(^^)

ロマン派に属する作曲家で数々の名曲を残していますが、上記の交響曲は1884〜1885年に
かけて作曲されたもので初演当時は様々な批評にさらされたのですが、現在ではブラームス
交響曲の中でも傑作との呼び声が高い作品です(^^)

第一楽章冒頭から弦楽器が奏でるもの悲しくも憂いに満ちた旋律が印象的で
「ため息のモチーフ」ともいわれております。

ブラームス自身が「自作で一番好きな曲」「最高傑作」と述べるのも納得の一曲です(^^)

クラシックファンの方にはお馴染みの曲ですが、機会があれば御一聴下さい(^^)

《マツウラ》




海外旅行の日

2021年10月19日

千里中央店

こんにちは。
ブログをご覧いただきありがとうございます。

今日10月19日は海外旅行の日だそうです。

海外旅行は海を越えて遠くへ行くことから【とお(10)くへい(1)く(9)】の語呂合わせと、年末年始を海外で過ごす場合、10月の中旬過ぎ辺りから予定や計画を立てて飛行機を予約する場合が多いことなどを合わせて、旅行会社や海外旅行愛好家が10月19日に記念日を制定しているそうですよ。

まだまだ海外にいくのはハードルが高いですが、自宅に居ながら世界を巡る絶景の旅というのもあるそうです。


モンサンミシェル(フランス)



スフィンクス/ピラミッド(エジプト)



ダージマハル(インド)


アマゾン(ブラジル)


オーロラ(カナダ)


ヒマラヤ(ネパール)



どの景色も素晴らしいく見ているとやはり行きたくなりますが、
日本の富士山もやはりいいのもですね♡






当分の間はまだ国内旅行をそろそろ楽しみたいと思います(^.^)
早く色々と気にせず行けるようになるといいですね。

《いまい》


歩トランクショー in 南千里店

2021年10月18日

南千里店

10月3日より千里中央店から始まりました『歩~AYUMI~トランクショー』が、17日より南千里店に場所を移して開催されました!



歩の生みの親であります『マコト眼鏡』様のご好意により、今年もトランクショーを開催できる運びとなりました!
マコト眼鏡様、いつもありがとうございます。



眼鏡の聖地、福井より届いたセルロイドフレームは、通常のプラスチックフレームと違い、素材の持つ深みのある色合いや艶が楽しめます。



どのモデルも福井の眼鏡職人の匠の技が惜しみなく注ぎ込まれた、日本のものづくりの良さを再認識させてくれる珠玉の逸品です。


南千里店での『歩~AYUMI~トランクショー』の開催期間は

10月17日(日)~31日(日)まで。

コロナ禍で大変ではございますが、店内感染症予防対策を十分に行っておりますので、是非、歩の魅力を店頭にてご堪能いただければ!^^

《タカダ》

本のお話

2021年10月17日

南千里店


一路
浅田次郎

生まれてからこのかたいっぺんも、江戸を離れたことがなかった小野寺一路。

故郷の屋敷が焼け、父が非業の死を遂げたと聞いて、初めて中山道を旅した

そんな一路に、家督を相続し参勤道中御供頭を勤めよとのお達し。

御供頭とは、旅程、行く先々の宿の手配、道中で何かことがあった時の対処

全てに責任を負わなくてはならない。

父親は何一つ息子に伝授していなかった

唯一の救いは、古文書 『 御供頭心得 』である。

この参勤交代之御行列は行軍也と、末尾には『 御供頭心得 』一所懸命。

一所とは、自分の領分。その領分を、一人一人が力を尽くして耕す。

そうした総合力が全体の力となる。

この頃忘れられつつある、それが日本人の美徳だったのでわないか、

『 耕す 』のは農地ばかりではない。

例えば武士にとっては、家督をつつがなく継ぐこと、家を守ることが人生だった。

だから、『 一路 』で描きたかったのは、『 一所懸命 』であった。

《 フジイ 》

MAGIC〜旧厚生年金会館大ホール。

2021年10月16日

千里中央店

こんにちは。


10/4(月)sumika(スミカ)のライブツアー『花鳥風月』大阪の追加公演に参加しました。



このツアー6/29(火)にも参加しましたので僕にとって第2ラウンドとなります。

前回の会場は中之島にあるフェスティバルホールでしたが、今回は西区にあるオリックス劇場…旧厚生年金会館です。

大阪での追加公演開催が発表された時に会場がオリックス劇場とあって、オリックス劇場?何処にあるん?…ピンときませんでしたが場所を調べてみると元々は厚生年金会館なのだと知りました。

ウワッ、厚生年金会館ってメッチャ懐かしいやん。

僕が厚生年金会館会館を最後に訪れたのは中学2年の時…今から34年も前。当時大好きだった中山美穂さん(ミポリン)のコンサートに友達と2人でチケットを取って大喜びしてワクワクドキドキ(WAKU WAKU DOKI DOKI)しながら行ったんだよなー(笑)。





ここからはsumikaライブ当日の話。

この日のライブは開場18:00、開演19:00だったのですが、実は同じ日の14:30にワクチン接種の2回目を終えた後だったんです。ワクチン接種を申し込んだ時は2回目の接種日がライブと同日だということが全く頭に無くて、1回目の接種を終えて帰ってきて改めて2回目の日時を確認したところ、ウワッ同じ日やん!2回目は変更出来へんしな…大丈夫かな…って。

2回目の接種後発熱があるっていろんな人から聞くしな。会場では入場時に必ず検温があるからそこでひっかかったらどうしようかなと。

ワクチン接種の際に問診をしていただいた医師の方に「夕方から予定があるんですけど発熱とか大丈夫でしょうか?」と聞くと「個人差があるのでなんとも言えませんが多分大丈夫じゃないですか。出るとしても翌日という方が多いですから」と非常に力強いお言葉をいただきました。

とりあえず用意しておいた解熱剤バファリンルナJも飲んで、なんやったら入場直前にオデコに冷えピタを貼っておくとしよう。これで発熱対策は万全だ。



御堂筋線の本町駅で下車し、地上に上がりGoogleマップを片手にオリックス劇場を目指す。途中コンビニで軽くお腹を満たし、再び歩き出す。徒歩7分とあったが意外と距離があり時間がかかる。

地図を見ると次の角を左に曲がると辿り着くとある。

見えた。オーッ!オリックス劇場!!


更に進むとなんとなく見覚えのある景色に34年前の記憶がフッと蘇ってきた。



会場前の公園。
当時中学2年だった僕は友達と2人、この後始まる中山美穂のコンサートという未知なる体験に気持ちが昂り興奮を抑えられないでいた。頭ん中UPSIDE DOWN状態でした(笑)。

いてもたってもいられず予定よりも随分早く会場に着いた僕らは厚生年金会館の目の前にあるこの公園で開場までの時間を過ごした。親衛隊の方々も声援の練習に余念が無い。

M、I、H、O、ミポリーン!!

親衛隊の方々のただならぬパワーに圧倒された。やっぱり愛の深さが違うな…本物だな…と思ったものだ。

中2の僕らがあの時感じていた感覚をこの場所に来てハッキリと思い出した。記憶の力って凄いな。当時の感情までも連れてきてくれる。それはまるで魔法のよう。

この感じを味わえただけでも今日ここに来た価値はあったと思う。だがしかしこれはあくまで前菜に過ぎない。メインディッシュはここからのsumikaのライブ本番だから。


会場ゲート前には入場の順番を待つファンの列が出来ている。その最後尾に並び順番を待つ。オデコに手をやる。熱はなさそうだ。コンディションも申し分ない。



ゲートでまずcocoa(コロナ接触アプリ)の提示を求められる。問題ない。

中に入っていきいよいよ検温だ。

では検温しますので手首をお願いします。

(オデコちゃうんかーい!!)

はい、大丈夫です。どうぞー。


…という訳でこの後sumikaの『花鳥風月』最高のライブを楽しみましたとさ、めでたしめでたし。今回は6列目と前回以上に席が近くで驚きました。会場の一体感、ギターを弾く指の動き、曲間の息づかいまでが感じられる最高のライブでした。メンバーもファンもとにかく楽しんでる。いやーホンマに良かった。





10/4ライブ当日の画像はsumika公式twitterよりお借りしました。ありがとうございます。




よかったらアンコールで盛り上がった『MAGIC』という曲のPVをご覧くださいませ。気持ちが凹んでる時でもこの曲を聴けば(PVを観れば)、嫌な事全部忘れてきっと幸せな気持ちになれますよ。ぜひ!!




《ウエノ》




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