災害用備蓄メガネを送り出す
2026年08月31日
いつもメガネのセンリのブログをご覧いただきありがとうございます。
当店ではこれまで、日本メガネ協会の取り組みの一環として
災害時に必要となる「備蓄メガネ」約1,000本を大切に保管してきました。
災害が起こると、避難生活の中で「メガネが壊れてしまった」
「流されてしまった」「コンタクトレンズが使えない」といった理由から
視力を確保できず困られる方が少なくありません。
近年では熊本地震をはじめ、全国各地で発生する局地的な豪雨災害などにより
避難所へ備蓄メガネを届ける機会も増えています。
そのため、全国の被災地への供給が続いたことで
現在では全国的に備蓄メガネが不足してきました。
そこで今回、当店で保管していた約1,000本の備蓄メガネを
東京の日本メガネ協会本部へ送ることになりました。

普段は店頭に並ぶことのないメガネですが、いざという時には
被災された方の「見る」という大切な生活を支える一本になります。
今回送るメガネが、いつかどこかの被災地で
困っている方のお役に立てればと思います。
「メガネでできる災害支援」
これからも眼鏡店として、地域の皆さまの視生活を支えるだけでなく
こうした活動にもできる限り協力していきたいと思います。
《ナカオ》
当店ではこれまで、日本メガネ協会の取り組みの一環として
災害時に必要となる「備蓄メガネ」約1,000本を大切に保管してきました。
災害が起こると、避難生活の中で「メガネが壊れてしまった」
「流されてしまった」「コンタクトレンズが使えない」といった理由から
視力を確保できず困られる方が少なくありません。
近年では熊本地震をはじめ、全国各地で発生する局地的な豪雨災害などにより
避難所へ備蓄メガネを届ける機会も増えています。
そのため、全国の被災地への供給が続いたことで
現在では全国的に備蓄メガネが不足してきました。
そこで今回、当店で保管していた約1,000本の備蓄メガネを
東京の日本メガネ協会本部へ送ることになりました。

普段は店頭に並ぶことのないメガネですが、いざという時には
被災された方の「見る」という大切な生活を支える一本になります。
今回送るメガネが、いつかどこかの被災地で
困っている方のお役に立てればと思います。
「メガネでできる災害支援」
これからも眼鏡店として、地域の皆さまの視生活を支えるだけでなく
こうした活動にもできる限り協力していきたいと思います。
《ナカオ》

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