熊本・人吉から届いたクラフトジン「BEARS BOOK」
2026年08月24日
いつもメガネのセンリのブログをご覧いただきありがとうございます。
先日、ちょっと気になる熊本のクラフトジンを見つけ、購入してみました。
それが、高橋酒造さんが造る「BEARS BOOK(ベアーズブック)」というクラフトジンです。
直訳してBEARS(熊)、BOOK(本)!そのままの名前です!
熊本地震では大きな被害を受けた人吉市に蔵を構える高橋酒造さんですが、
幸いにも今回の熊本地震では大きな被害を受けることなく
酒造りを続けることができたそうです。
そんな熊本・人吉で生まれた「BEARS BOOK」。
最近では全国的にご当地クラフトジンというのが流行っていますが
今回のジンは不知火(柑橘)や柚子、お茶、椿、生姜、山椒、
さらにエシカル消費を意識した「米のもみ殻」など約10種類のボタニカル原料を使用。

グラスに注ぐと、まず山椒の爽やかな香りがふわっと広がります。
口に含むと、なかなか個性的。
山椒のピリッとしたスパイシーさの後に
不知火らしい明るく爽やかな柑橘の風味が感じられます。
それでいて、決してクセが強すぎるわけではなく、後味は意外とすっきり。
ソーダで割ってジントニック風にするのが個人的にはおすすめです。

そして、このお酒には「美味しい」ということ以外にも、もう一つ大きな意味があります。
熊本地震によって大きな被害を受けた地域のひとつである人吉市。
その土地で、今も酒造りを続けられている会社から購入することで
ささやかな復興支援になるかと思いました。
熊本の自然や素材、人吉の酒造りへの思いが詰まった「BEARS BOOK」。
山椒のスパイシーさと不知火の爽やかな香りが楽しめる
熊本らしさを感じるクラフトジンです。
美味しいお酒を楽しみながら、ほんの少しでも熊本・人吉の復興を応援できる。
そんな一本として、これからも大切に味わいたいと思います。
《ナカオ》
先日、ちょっと気になる熊本のクラフトジンを見つけ、購入してみました。
それが、高橋酒造さんが造る「BEARS BOOK(ベアーズブック)」というクラフトジンです。
直訳してBEARS(熊)、BOOK(本)!そのままの名前です!
熊本地震では大きな被害を受けた人吉市に蔵を構える高橋酒造さんですが、
幸いにも今回の熊本地震では大きな被害を受けることなく
酒造りを続けることができたそうです。
そんな熊本・人吉で生まれた「BEARS BOOK」。
最近では全国的にご当地クラフトジンというのが流行っていますが
今回のジンは不知火(柑橘)や柚子、お茶、椿、生姜、山椒、
さらにエシカル消費を意識した「米のもみ殻」など約10種類のボタニカル原料を使用。

グラスに注ぐと、まず山椒の爽やかな香りがふわっと広がります。
口に含むと、なかなか個性的。
山椒のピリッとしたスパイシーさの後に
不知火らしい明るく爽やかな柑橘の風味が感じられます。
それでいて、決してクセが強すぎるわけではなく、後味は意外とすっきり。
ソーダで割ってジントニック風にするのが個人的にはおすすめです。

そして、このお酒には「美味しい」ということ以外にも、もう一つ大きな意味があります。
熊本地震によって大きな被害を受けた地域のひとつである人吉市。
その土地で、今も酒造りを続けられている会社から購入することで
ささやかな復興支援になるかと思いました。
熊本の自然や素材、人吉の酒造りへの思いが詰まった「BEARS BOOK」。
山椒のスパイシーさと不知火の爽やかな香りが楽しめる
熊本らしさを感じるクラフトジンです。
美味しいお酒を楽しみながら、ほんの少しでも熊本・人吉の復興を応援できる。
そんな一本として、これからも大切に味わいたいと思います。
《ナカオ》

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