~植物のお話し~
2026年07月30日
こんにちは
いつもメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。
皆さまは『ウェルウィッチア(和名:キソウテンガイ / 奇想天外)』という植物をご存知ですか。
この暑いさなかに砂漠に生息している植物について書いてみたいと思います。
世界三大珍奇植物の一つになります。

写真は植物園で子どもが撮ってきました。
このキソウテンガイはアフリカのナミブ砂漠に生育している植物で、
非常に過酷な環境の中で生きています。
砂漠というと水もほとんどなく、植物にとっては厳しい場所ですが、
この植物は霧などのわずかな水分を利用して生き延びているそうです。
見た目もかなり独特で、一生のうちに出す葉はたったの2枚。
その葉が地面を這うように伸び続け、途中で裂けながら広がっていきます。

遠くから見ると枯れているようにも見えますが、
実はしっかりと生きているというのが面白いところです。
さらに驚くのは寿命で、一節によると長いものでは1000年以上生きるとも言われています。
名前は、発見者である植物学者 フリードリヒ・ヴェルヴィッチ に由来しています。
「奇想天外」という和名も、その見た目をうまく表していると感じます。
普段、私たちが目にする植物とはかなり違いますが、
こうした存在を知ると植物の世界の奥深さを改めて感じます。
まだまだ、酷暑の日々が続きますが体調を崩されませぬよう、
どうかお身体を第一にお過ごしくださいませ。
《こうさき》
いつもメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。
皆さまは『ウェルウィッチア(和名:キソウテンガイ / 奇想天外)』という植物をご存知ですか。
この暑いさなかに砂漠に生息している植物について書いてみたいと思います。
世界三大珍奇植物の一つになります。

写真は植物園で子どもが撮ってきました。
このキソウテンガイはアフリカのナミブ砂漠に生育している植物で、
非常に過酷な環境の中で生きています。
砂漠というと水もほとんどなく、植物にとっては厳しい場所ですが、
この植物は霧などのわずかな水分を利用して生き延びているそうです。
見た目もかなり独特で、一生のうちに出す葉はたったの2枚。
その葉が地面を這うように伸び続け、途中で裂けながら広がっていきます。

遠くから見ると枯れているようにも見えますが、
実はしっかりと生きているというのが面白いところです。
さらに驚くのは寿命で、一節によると長いものでは1000年以上生きるとも言われています。
名前は、発見者である植物学者 フリードリヒ・ヴェルヴィッチ に由来しています。
「奇想天外」という和名も、その見た目をうまく表していると感じます。
普段、私たちが目にする植物とはかなり違いますが、
こうした存在を知ると植物の世界の奥深さを改めて感じます。
まだまだ、酷暑の日々が続きますが体調を崩されませぬよう、
どうかお身体を第一にお過ごしくださいませ。
《こうさき》

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