眼鏡作製技能士の実技テスト
2025年09月01日
いつもメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。
眼鏡作製技能士という国家資格が出来て4回目の検定試験が先週大阪で行われました。

行ってきました~!という話ですが受験にではなく、実は試験官としてです。
今年で4回目の検定試験ですが当初より試験官をしております。
国家資格の試験官はみなし公務員とされ、守秘義務があったのですが
今回からは口外しても良いことになったのでご紹介します。
普段はお店でお客様と接していますが、試験官として受験生の姿を見るのはまったく違う
緊張感がありますね。こちらまで背筋が伸びるような気持ちでした。
眼鏡作製技能士は筆記試験に合格した者だけが実技試験を受けることができて
測定だけでなく、レンズ加工やフレームのフィッティングといった3科目があります。
皆さん真剣で、手元の動きや表情から緊張感が伝わってきました。
応援したい気持ちになりながらも、公平に見守るのが試験官の仕事です。

こちらは測定です。

マネキンにメガネフレームをキチンと装用させるフィッティング

レンズを規定のフレームに削って入れる加工
受験者は真剣そのもの。その熱意で圧倒されますね。
一番印象的だったのは、受験生の“眼鏡にかける思いがひしひしと伝わってきたことです。
やっぱりこの資格は「ただ眼鏡を作る」ためではなく、
人の生活や快適さを支えるためのものなんだなと再確認できました。
そして受験生の真剣な姿勢を見ていると、自分も「もっとがんばらなきゃ!」と
刺激をもらえました。試験官なのに、逆に学ばせてもらった気分です。

メガネのセンリではスタッフ全員が眼鏡作製技能士の資格を持っております!
それぞれのスタッフがしっかり勉強し、このような資格を経て頑張っております。
どうぞ安心してご来店をお待ちしております!
《ナカオ》
眼鏡作製技能士という国家資格が出来て4回目の検定試験が先週大阪で行われました。

行ってきました~!という話ですが受験にではなく、実は試験官としてです。
今年で4回目の検定試験ですが当初より試験官をしております。
国家資格の試験官はみなし公務員とされ、守秘義務があったのですが
今回からは口外しても良いことになったのでご紹介します。
普段はお店でお客様と接していますが、試験官として受験生の姿を見るのはまったく違う
緊張感がありますね。こちらまで背筋が伸びるような気持ちでした。
眼鏡作製技能士は筆記試験に合格した者だけが実技試験を受けることができて
測定だけでなく、レンズ加工やフレームのフィッティングといった3科目があります。
皆さん真剣で、手元の動きや表情から緊張感が伝わってきました。
応援したい気持ちになりながらも、公平に見守るのが試験官の仕事です。

こちらは測定です。

マネキンにメガネフレームをキチンと装用させるフィッティング

レンズを規定のフレームに削って入れる加工
受験者は真剣そのもの。その熱意で圧倒されますね。
一番印象的だったのは、受験生の“眼鏡にかける思いがひしひしと伝わってきたことです。
やっぱりこの資格は「ただ眼鏡を作る」ためではなく、
人の生活や快適さを支えるためのものなんだなと再確認できました。
そして受験生の真剣な姿勢を見ていると、自分も「もっとがんばらなきゃ!」と
刺激をもらえました。試験官なのに、逆に学ばせてもらった気分です。

メガネのセンリではスタッフ全員が眼鏡作製技能士の資格を持っております!
それぞれのスタッフがしっかり勉強し、このような資格を経て頑張っております。
どうぞ安心してご来店をお待ちしております!
《ナカオ》

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