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大阪最古のうどん屋

2011年12月21日

千里中央店

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豊中・阪急岡町駅前の商店街にある老舗のうどん屋さんに行ってきました。

岡町駅東側には原田神社という古い神社があり,その周辺には
岡町商店街や桜塚商店街など古くからの商店街があります。
その一角に軒を構えるのがこの「土手嘉」さん。




旧能勢街道に面したお店は,かなりの年季を感じる外観です。
それもそのはず,こちらは大阪で最も古い歴史を持つうどん屋さん
ともいわれるお店です。
一般的に,「大阪最古」という枕詞が付けられるのは「細(ささめ)うどん」
で有名な池田の吾妻さんで、創業が1864年元治元年だそうですが,
こちら「土手嘉」さんの由来はさらに遡るのだとも言われています。
明治が1868年からですから維新の4年前です完全に幕末ですね。
店の人が言うには200年近くもつづいています老舗です。
土手嘉は8代目です、5代目の出生は1865年、ここまでは確定しています。
しかし創業年を確定するものは残ってないそうです



店内は昭和の雰囲気そのものです。
畳表がひいてある腰掛なんて久々に見ました。
今回は行岡先生お薦めのカレーうどんとバッテラをいただきました。
カレーうどんは久々に食べましたが出汁が利いていて美味しいものです。
バッテラは大好物です。半本と一本があります(写真は半本)
やっぱり大阪の人間として寿司とうどんのセットは定番です。



豊中の歴史に触れながらおいしくいただいてきました。


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