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プレミア硬貨

2021年12月07日

千里中央店

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こんにちは。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

皆さまは「プレミア硬貨」をご存知ですか?

なんらかの理由により、“額面以上に価値のある硬貨”のことをいいます。
今日は、そんな「プレミア硬貨」をご紹介します。

【5円】

キャッシュレス化によって需要が小さくなったことにより、近年は発行枚数が限られている硬貨の一つです。

プレミア硬貨とよばれる5円玉の発行年は、平成22年~25年間の4年間分
参考取引価格は元値の約400倍にもなるようですよ。


また、もうひとつ注目したいのが昭和24年~33年までに発行された5円玉。


これは現行の5円玉とデザインが異なり、「五円」の文字が楷書体になっているんです。

なかでも価値が高いのが発行数が少なかった昭和32年のもの。

参考取引価格は50倍の250円です。

【10円玉】



それは昭和61年(後期)のもの。

なぜ前期と後期で分かれるのかというと、翌年の62年に発行予定だった新しいデザインの10円玉がなにかのミスによって61年にわずかに発行されたのだとか。(そんなことってあるんですね。。)

もし61年製の10円玉を見つけたら、下記をチェックして、後期かどうかを判断してみて下さい。

・平等院鳳凰堂の中央の階段上部が縦の線と結合している。
・屋根に切れ目がない。


61年前期の10円玉には、残念ながら価値はありません。

そして昭和33年製は5倍の50円に!

【50円玉】


50円硬貨で最も価値のあるのは昭和62年発行のもの。
こちらは60倍の3000円に!!
これは同年に流通用で50円玉が発行されず、コレクター向けの貨幣セット販売でのみ手に入る超希少価値の高い硬貨となっているからだそうです。

また平成の後半は極端に発行数が少なく、希少価値の高いものとなっているそうですよ。



【100円玉】

100円硬貨で一番価値があるのは昭和39年と平成13年発行のもの。

昭和39年のものは原材料に銀が入っているため貴重な存在に。

また、平成13年は発行数が大幅に減ったという理由で希少価値が生まれています。

しかしながら100円玉は硬貨の中で、最も流通量・発行数が桁違いに多い為、価値としては3倍~4倍程度に収まってしまうそうです。

私はこれを知って思わず財布を調べました(笑)

でも確率は0.01~0.08%ほどの様。。。

やっぱりありませんでした(^^;)


100円は確率が高く見つけやすいみたいですけどね。

皆様もよろしければ財布やタンスの下などをご覧になってみて下さい!!
3000円になる50円が出てくるかもれませんよ(笑)ヽ(^。^)ノ



参考に一覧表を貼り付けておきます(笑)

《いまい》

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