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早めの花粉症対策を〜ご報告。

2021年01月23日

千里中央店

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こんにちは。



みなさま週末いかがお過ごしでしょうか。
生憎のお天気ではありますがしばらくは暖かい日が続きそうです。

僕はこの時期に暖かい日があると、過ごしやすさを感じてありがたいなと思うと同時に、憂鬱な日々の訪れが近付いていることに戦々恐々としてしまうのであります。


何故なら…それは花粉症だからです。



僕自身、毎年花粉症対策はキチンとしていて、花粉が飛散し始める2週間前の1月下旬から耳鼻科でもらう薬(クラリチンのジェネリック薬であるロラタジン)を服用し、症状が出始めたら点鼻薬を1日1回シュッシュし、目が痒い時は市販の点眼薬「アルガード クリアマイルド」を挿しています。

それでも症状が出る。
症状がひどくなくても薬の影響なのか、自分であって自分でないような2ヶ月程がホントに辛い…周囲から見るとそこまで辛そうに見えないから余計に辛いのです(T ^ T)

ただ昨年もそうでしたが、今年も花粉時期はコロナ禍でマスクをずっと着用しているので、少し症状も緩和されるのではないかと期待しております。



そんな訳で今日はみなさんに2021年の花粉情報をお届けします。

まず花粉飛散量の基礎知識として、押さえておきたいポイントが…

① 前年夏の日照時間に影響される。
② 特に6〜7月の気象状況や日照時間が、翌年の花粉の飛散量に強く影響する。
③ 前年の花粉量が少なかった地域は、その翌年多くなる傾向。


…それを踏まえて2021年今年の飛散量はどうなのか?

2020年の6月の日照時間は平年並かやや多く、7月は極めて少なく特に近畿地方と四国九州では少なかったそうです。

しかしヒノキの花粉数に最も影響する6月上旬の日照時間は、前年と比べかなり多くなっているとのこと。

これらの要因から2021年の花粉飛散量は、過去10年の平均飛散量と比較すると、東日本では多く、西日本では例年とほぼ同じかやや少なくなるとの予想。



花粉飛散量が少なかった昨年と比べると、東北南部から関東圏・東海は2〜4倍、その他の地域も1.2〜2.8倍になるという予想。

大阪は去年よりかは多いけど、例年並みといったところのようです。とりあえずホッと一安心ですε-(´∀`)

どの地域にお住まいの方も油断せず早めの対策を心がけましょう。




あっそうそう、メガネを掛けることが少なからず花粉症対策、更には飛沫によるウィルス対策にもなりますよ。いつでもご相談くださいませ。



最後に。

わたくしごとですが本日1月23日で48歳となりました。(余談ですが柔道の篠原信一さんと全く同じ日に生まれました…笑)



仕事では、お客様と過ごす時間が本当に楽しいな幸せだなと思える時間です。紆余曲折を経て、この年齢になって心からそう思えるようになりました。
これからもそんな時間を積み重ねて、お客様から信頼していただける存在となれるよう、また自分自身成長できるように、お店での時間を丁寧に過ごしていきたい。

一方プライベートでは、コロナ禍でのステイホームの時間、ギターを弾いたり、体幹トレーニングをしたり、録画していたドラマやDVDを観たり、読書をしたり、ボーッとしたり(笑)…家で過ごすリラックスした時間も大切にしたいです。

仕事・プライベートそれぞれのメリハリが相互作用で好影響をもたらしてくれると信じて。それでは…

行くぞっ!
1、2、3、ダァーッ!!
( ̄Д ̄)ノ



《ウエノ》

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