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メロディ。

2020年10月17日

千里中央店

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こんにちは。



先日の休みの日の昼下がり。
アコギを手にして「木綿のハンカチーフ」を弾いてみました。



恋人よ〜僕は旅立つ〜〜東へと向かう列車で〜〜〜♫

やっぱり良い曲だ。


昭和を代表する作曲家の筒美京平さんが今月の7日、誤嚥性肺炎で80歳で亡くなっていたことが報じられました。



いしだあゆみ「ブルーライト・ヨコハマ」
宇野ゆう子「サザエさん」
尾崎紀世彦「また逢う日まで」
堺正章「さらば恋人」
南沙織「17歳」
麻丘めぐみ「わたしの彼は左きき」
太田裕美「木綿のハンカチーフ」
庄野真代「とんでイスタンブール」
桑名正博「セクシャルバイオレットNo.1」
ジュディ・オング「魅せられて」
近藤真彦「ギンギラギンにさりげなく」
松本伊代「センチメンタルジャーニー」
小泉今日子「なんてったってアイドル」
少年隊の「仮面舞踏会」 
本田美奈子「1986年のマリリン」
斉藤由貴「卒業」
C-C-B「ロマンティックが止まらない」
NOKKO「人魚」
小沢健二「強い気持ち強い愛」
TOKIO「AMBITIOUS JAPAN」

1960年代から2000年代までの長きに渡り数多くのヒット曲を生み出してこられました。

上記はそのほんの一部ではありますが、あらためて様々なアイドルやアーティストに本当に多くの曲を提供されてたんだなと。どの曲もタイトルを見ただけでメロディがスッと浮かびますもの。

僕がそれなりの年齢ということもありますが…(笑)


現在47歳の僕は、小学生の頃は近藤真彦さん、中学生の頃は中山美穂さんのファンでした。

当時は「ザ・ベストテン」や「歌のトップテン」などランキング形式の歌番組が人気でした。
バラエティやドラマなどで、ルックスやその個性に惹かれたのも事実ですけど、振り返ってみると、歌も含めた曲の魅力に惹かれていたような気もします。

小学生の頃は「マッチ」のシングルのレコード盤に何度も何度も針を落として聴いていたし、中学生になってからは「ミポリン」のCDをエンドレスリピートで聴いていました。本当好きだったんですよね。今振り返ると少し恥ずかしい気もしますけど…良き思い出。

「スニーカーぶる〜す」
「ヨコハマ・チーク」
「ブルージーンズメモリー」◎
「ギンギラギンにさりげなく」
「情熱☆熱風☽せれなーで」



「C」
「生意気」
「BE-BOP-HIGHSCHOOL」
「ツイてるねノッてるね」
「WAKU WAKUさせて」◎
「派手!!」



◎は個人的にとても好きだった曲です(笑)

聴いてた当時は誰が作曲をしたかなんて全く考えてもなかったですけど。

これらの2人の代表曲は全て筒美京平さんが作曲されたもの。

そう考えてみると小中学生の頃の僕の頭の中のメロディは、筒美京平さんの曲が結構な割合で鳴り続けてたんだなと。


当店のお客様で、80代の今も大きな会場で個人のピアノリサイタルを開かれている音楽家の方がおられるのですが、先日ご来店された際にこんな事を仰っておられました。

「本当の意味で曲が評価されるのは50年100年経ってから」
「本当に良い曲はずっと残っていくものだから」
「有名なクラシック界の音楽家も、生前はあまり評価されてなかったのよ」

…確かにそうだなと思いました。
でも現時点でこれだけは言えます。
偉大な日本歌謡曲、J-POPの作曲家『筒美京平』が生み出した多くの曲は、今後も多くの人の心の中で生き続けていくでしょう。もちろん僕の心の中でも。


筒美京平さんを偲んで
今夜は「また逢う日まで」でも掻き鳴らしてみようかな。



ふたりでドアを閉めて〜
ふたりで名前消して〜〜
その時心は何かを話すだろう〜〜〜♫



《ウエノ》

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