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Jazzの日

2020年01月22日

千里中央店

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こんにちは!

皆さんは音楽はよく聴かれますか?音楽と言ってもいろんなジャンルがありますよね。
J-POP演歌ロッククラッシックジャズ等々
私もよく音楽を聴くのですが、私は偏ったジャンルだけではなく、広く浅く(^^ゞ
いろいろな音楽を聴いております。

それで今回はジャズの話を少しします。浅い知識ですが(^^ゞ

今日、1/22は「Jazzの日」なんですね。ジャズが好きな方はご存知だと思いますが。

なぜ1/22が「Jazzの日」になったかと言うと、1月が英語で「January」と呼び
尚且つ22日の「22」が「ZZ」に似ているところから、「Jazzの日」に決まったとの事で
当時、東京都内で営業していた老舗ジャズクラブ「バードランド」「サテンドール」
「オールオブミークラブ」の三店舗のオーナーたちが発起人となって
「JAZZ DAY実行委員会」を創建、1/22に第一回のジャズの日記念ライブを開演
2001年に始って今年で19年目になります。

ここからは、私のジャズにまつわるエピソードをひとつ

学生時代にジャズの大好きな先輩がおり、その先輩の影響でジャズを聴き始めた頃
ご多分に漏れず「マイルス・デイヴィス」「ビル・エヴァンス」等から聴き始めてましたが
ある日、先輩に誘われナンバのジャズ喫茶へ(店の名前も細かい場所も忘れましたが^^;)
その店に入ったとたん、なんとも言えぬ不協音が!
アヴァンギャルド・ジャズ(前衛ジャズ)と言うもので初めて聴いた私は
「なんだこのギャーギャーした曲は!(好きな方にはごめんなさい^^;)」
まるで絶叫のような曲が延々と続き苦しんでいたら、店にいたウェイトレスが
おもむろに一枚のアルバムを取り出し、「よく我慢したわね、ご褒美よ」と言うように(笑)
アルバムを掛けたのです。

それがこちら



「デューク・エリントン&ジョン・コルトレーン」

「イン・ア・センチメンタル・ムード - In A Sentimental Mood」と言う甘い曲から
始まるこのレコードを聴いた時のなんとも言えない幸福感!
まさにジャズの音楽で「アメとムチ」を受けた感覚になりました(笑)

このアルバムはジョン・コルトレーン「バラード」と言うアルバムと同様に
コルトレーンの静の部分を表した名盤で、静かな夜に聴くのに適したアルバムです。

興味を持っていただいた方は是非ともご一聴を!

《マツウラ》

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