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尼崎城

2019年04月26日

南千里店

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お城フェチの私、《 尼崎城 》へ行きました~~




2019年3月29日より一般公開された「尼崎城」

約400年前の江戸時代初期に「大阪城の西の守り」として築城され、

明治6年の廃城令にて取り壊された尼崎城です。





尼崎城・再築は平成最後の再築城として話題となり、

また、家電量販店大手のミドリ電化(現エディオン)の創業者、

安保 詮(あぼ・あきら)氏が「創業の地に恩返し」という主旨にて

約10億円の私財を投じて天守を再建したことでも有名ですよね。





尼崎城は平城で、別名は琴浦城、琴城、尼丘城とも言われており

再建の地は往年と同じ場所ではなく、尼崎城のあった場所は

すぐ隣で、今は小学校や高校や図書館になっており、

その高校名は”琴丿浦高等学校”となってるのを発見、

そんな由緒ある名前の高校、かっこ良いなぁ~~~

羨ましいです~~(笑)





さて、《 尼崎城の歴史 》を紐解くには当ブログでは

とてもじゃないけどページ数が不足・・・

詳しくお知りになりたい方は、自力にてネット検索お願いします(笑)




この度、約400年の時を経て再建された尼崎城は

4重天守と2重の付け櫓で鉄筋コンクリート造り。

高さは24メートルで、エレベーター付きの地上5階建てとなっており、

「阪神尼崎駅」から徒歩5分の距離にあり、アクセスも良好です。





さて、阪神尼崎駅前の市営駐車場に車を停め徒歩でお城へ・・・

床下川の橋を渡ると、真新しい天守が見えてきます。

昔はこの床下川を海から船でお城まで遡ることが出来、

直接尼崎城に船を横付けできたそうで、海城の要素もあったようです。



築城されたばかりなので、城壁も”真っ白”で綺麗です。

眩しいぐらいに輝いています・・・

テレビのニュースでは拝見しましたが、

現場に立つと、私が想像していたよりもはるかに立派です。

近づいて行くと、心わくわくしてきます。





小高いお庭に立つと、北と西をお堀に囲まれた天守閣登場です!!

北側のお庭は階段状に作られており、見物客が三々五々

腰掛けながら、お城について語り合っていらっしゃいます。



あちこち、たくさんのお城を拝見しましたが、

こんな風にしてお城を眺めるのははじめての体験です。





ちょうど桜のシーズンだったので”天守と桜”がカメラにおさまる、

ベストポジションを探しながら、お城の周りを散策!!




正面の広場には人工芝が敷き詰められ、寝転んで天守を見上げる。

お天気さえ良ければ、のんびり・ゆっくりと過ごせそうです。

どちらの城跡にも二の丸・三の丸などの庭園はありますが、

このように周りに木々がなくストレートに天守が見渡せる

そんなお庭は、現時代に再建した街中のお城だから、

こんなアイディアが取り入れられたのでしょうか?





新しい天守再建だから、大勢の観光客や、海外の団体客が

訪れていないので、いかにも地元の”おらが街のお城”って感じで

良いなぁ~~~(笑顔)  ほっこりするわぁ~~(笑顔)





石垣も”野面積み”だし、塀には丸や四角の”狭間”が作られ、

ぐるっと一周、なかなかのお城でした。




お城のすぐ隣の小さな公園の屋根も、お城の雰囲気・・・

子供の小さいときから、お城を愛せるようにとの配慮かな??





この城跡が何十年も経過すると、苔むして更に景色の良いお城に・・・

楽しみです。何年か後にはもう一度、いや、もう数回

訪れても良いなぁ~~!!




皆様も近場のお城なので、お気軽に是非お訪ねください!!



          《タケナカ》




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