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本のお話

2018年09月30日

南千里店

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漂白の楽人
内田康夫

浅見光彦シリーズ

今回の主役、漆原肇子。

彼女のもとに突然の縁談が舞い込んで来て物語が始まります。

兄に相談する、すると 『あまり気乗りしないのなら、ちゃんと断ったほうがいいぞ

母さんには俺から言ってやるから。』

その後、もし俺が死んだらなんて事を言い出し万一の場合を想定して言っておく。

俺が死んだら、ワープロを浅見光彦へ上げてくれそして彼に最初に

俺のフルネームをワープロへ打ってくれるように頼んで欲しい。

変な事を言うなと思っていたら、兄が釣りに行ったまま帰って来ません

やがて溺死体で見つかり、警察は自殺と判断される。

妹は、兄は自殺でなく殺害されたのだと警察へ訴えるが

不幸は、次に彼女の母親へ、強盗に殺害される。

ここに浅見光彦が登場して、ワープロに秘められたメッセージや

『 シシ ハマダ コガ 』 と言うダイイングメッセージなどを手掛かりに

浅見光彦が事件を解明して行きます。

《 フジイ 》

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