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「明るさ」の効用。

2018年04月28日

千里中央店

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こんにちは。



先日、とある病院の待合室。


その日は患者さんも多く、診察の順番を待つ人、会計や薬を待つ人で待合室はごった返していました。


この病院は院内処方のため、会計と薬のお渡しが同時に行われるため、診察後に少し時間がかかります。


僕自身は病院に来る時は「ある程度待つものだ」…そう思って時間に余裕を持って来ているので問題ないのですが、中には後に用事があるのか、忙しいのか、イライラを表に出している人もいます。


イライラして早くなるんなら僕だってナンボでもイライラしますけど(笑)…イライラしたって何もいいことはありません。


どうせ待たなきゃいけないんなら、その時間を有意義に過ごす事を考えた方がいい…スマホを見る、読書をする、考え事をする、頭の中を整理する、妄想する…(笑)




そんな中。


僕の後に診察を受けて会計待ちをしていた3~4歳位の男の子。僕の座る席の後ろでお母さんと一緒に座っていました。


その男の子がフッと立ち上がり、受付のお姉さんのところに近寄って行き、笑顔でこう言いました。


『お願いします。
早くお薬をつくってください。』



するとその場の雰囲気が一変しました。


言葉を投げかけられたお姉さんも顔がフッと緩んで笑顔で対応。「ゴメンねー、早くつくるねー、もう少し待ってねー」って。


その様子を見ていた患者さん達からも暖かい笑い声が。


僕も自然と笑顔になってた。




そしてこう思った。


「明るさ」って凄いんだなって。


この子の放った言葉がなんとなく漂っていた重い空気を一瞬にて吹き飛ばした。


もちろん、子どもの言葉だからってのも多分にあるんだけど…きっとそれだけじゃない。


「明るさ」の持つパワーが、病院のスタッフ、順番を待つ患者さん達、それを言った本人…全ての人にプラスにポジティブに作用したんだと思う。それはその場にいた誰もが感じていたと思う。



そこから学んだことがあります。


普段から意識して努めて明るく行動すべきなんだなって。


そうすることで…


相手に


その場に


そして何より自分自身に


プラスになるんだから。




…なんて言うは易し、難しいことですけどね。
コンディション(体調)が良くないとなおさらそう。最近の僕は花粉症の影響でベストパフォーマンスには程遠い。
でもそんな時だからこそ気持ちだけでも…ってね。
そんな事を思い出させてくれた男の子に感謝しながら、今日も明るく1日参りましょう。





お客様からいただいた東京限定の『パンダのシュガーバターサンドの木』
思わず笑顔になっちゃいます。



《ウエノ》

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