TOP > 愛犬マルコの補聴器ブログ

カレンダー

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最新記事

聞こえのセルフチェック

千里補聴器センター
スマートフォンサイト

千里補聴器センター スマートフォンサイト

http://www.meganenosenri.com/sp/ha/

愛犬マルコの補聴器ブログ

千里補聴器センター

〒560-0082
大阪府豊中市新千里東町1-3せんちゅうパル1番街

TEL&FAX:06-6834-5665
営業日時:AM10:00〜PM7:00
定休日:木曜日

メガネのセンリ

2014/12/24 11:09

カテゴリ:補聴器

 今年もあとわずかとなりました。平素は皆様にご愛顧賜りありがとう
ございます。体調には十分気をつけて、よい年をお迎え下さい。
 さて、来年は未年!

羊のみみについてのお話です。
羊の鳴き声はなんと聞こえますか?
日本人は羊の鳴き声をまねるときメーメーといいますが、これはどちらかといえば山羊、あるいは子羊の鳴き声であり、羊の親は英語の表現でBaa 、すなわちバーとべーの間のような発音が正しいといえます。

鳴き声でどれだけのコミュニケーションをとっているかはよくわかりません。でも親子は鳴き声で確認しあっているのは間違いありません。子羊がはぐれて鳴いていると遠くで聞きつけた親が鳴き返し、おたがいを認識している様子が伺えます。

実際にどのくらい耳がいいのかは、よく分かっていないようですが、
子供の声と、他の羊との違いは分かるようです。

2014/12/22 13:28

カテゴリ:補聴器

これは、良く言われている事ですので、ご存知の方も多いかもしれません。

冬場は、電池の性質上の観点と二酸化炭素の増加により、電池が発電しにくくなったり、劣化しやすい状況になります。

ボタン電池の適正温度は、20度が最適と言われており、気温が5度以下の寒い所で使用すると電池寿命が低下します。寒い場所で使用する場合は、電池が冷えないようにする必要があります。補聴器は、幸い耳という暖かい場所に使用するので、使用中は問題ありません。使用する前は、電池を暖めてから使用すると安定して使用できます。

二酸化炭素は、石油ストーブやガスストーブを使用する事で増えていきます。特に空気電池は、二酸化炭素に非常に弱く、二酸化炭素により、電池寿命が短くなります。

閉め切った部屋で、ストーブを使用しながら生活していると、使用できる電池量が半分くらいにまで減る事もあります。

これは、適度な換気をする事で、防ぐ事ができます。


続きを読む

2014/12/20 10:40

カテゴリ:補聴器

みなさま、こんにちは。今年も残り10日ほどとなりました。

本年も一年間、お世話になりまして厚く感謝申し上げます。
また、来年も皆さまにとって良い一年となる事を願いまして新年を迎えたく存じます。
 
そもそもの話ですが、なぜ動物(正確には哺乳類)には
2つの耳があるのでしょうか?


その理由をひとことだけでいうとすれば、
それは“空間認知(知覚)をするため”であるといわれています。
特にアフリカやサバンナのような弱肉強食の世界で暮らす動物たちは、
自分にとっての敵がどこの方向から近づいてくるのかを
いち早く感じ取ること必要がありますので、
両耳に届く音情報は非常に重要であります。

ヒトの左右の耳の距離はおおよそ15cmといわれておりますが、
この距離があることで、左右の耳には、頭や耳介による
音の回折効果で “位相” や “音圧” が異なった音が届きます。

この左右の耳に届く異なった音情報が脳に伝達されることにより、
どこから音が到来しているかをおおよそ把握することができます。

音源定位できるというのは、単に音の到来方向を知る効果だけでなく、
その方向からくる音に対して注意を向けるかもしくは無視するかを
判断することができるカクテルパーティ効果を得ることができます。

騒がしい中で会話をするには非常に重要なことですよね!