スタッフブログ

TOP > スタッフブログ

今日は『半夏生』!!

2019年07月02日

千里中央店

今日は半夏生(はんげしょう)です。

半夏生とはどんな意味があるかご存知でしょうか?

普段の暮らしの中では、あまり聞き慣れない言葉かもしれませんね。

半夏生は、「雑節(ざっせつ)」のひとつなんです。

雑節というのは

二十四節気・五節句などの暦日のほかに、季節の移り変りをより適確に掴むために設けられた特別な暦日のことなんです。


有名なところでは、節分や彼岸も雑節です。


ちなみに、一般に雑節と呼ばれるのは、次の9つです。



雑節

・節分・彼岸・社日・八十八夜・入梅・半夏生・土用・二百十日・二百二十日

この9つの雑節の中では、半夏生は認知度の低い部類です。



わたしたちの暮らしの中で、半夏生は行事としてポピュラーではありませんが、

昔は大きな意味を持つ季節の節目でした。

半夏生は夏至から数えて11日目のことを指し、その日から5日間のあいだも半夏生と呼びます。

現在では正確性を高めるために、

半夏生は『天球上の黄経100度の点を太陽が通過する日』となっています。


2019年の半夏生は7月2日(火) まさしく今日です。

先述のように、そこから5日間も半夏生といいますので、期間としては

2019年は7月2日(火)〜7月6日(土) となります。


夏至の日は毎年同じ日とは限らないのですが、

実際はほとんど毎年の半夏生は、7月2日(〜7月7日)ごろとなっています。


半夏生は雑節のひとつでしたから

他の雑節では、節分には「豆」 土用の丑の日には「うなぎ」といった行事食があるように、

半夏生にも食べるものがあります。

半夏生の時期には、関西はタコ・香川県はうどん・福井県はサバ(鯖)奈良県ではお餅を食べたりと 日本各地で様々な風習があります。


関西地方の半夏生にタコを食べる習慣のその理由は

タコは8本足。

タコの足が四方八方に広がっていることから、「植えた稲の根がタコの足のように、四方八方にしっかり根付いて育ってほしい」

という願いをこめて食べられるようになったそうなんですよ〜


半夏生は農作物を育てる上での重要な時期ですので


豊作を願う農家の人達は、タコに願いをかけたんですね〜(笑)


また、タコの大きな吸盤は、1度くっつくと離れないシッカリしたものでせす。

これも、「稲穂が吸盤と同じようにシッカリ根を張って実るように」という願掛けの意味もあると言われているそうです。





ずいぶん前置きが長〜くなりましたが (笑)(笑)

半夏生7月2日(〜7月7日)ごろとなっていますので

行かねばなりませんね〜






仕方がないので今週は行ってきましょうかね〜(笑)(笑)



                              【ハマチャン】


カレンダー

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最新記事