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命が救える身近なボランティア

2019年06月23日

南千里店

先日の休みに献血に行ってきました。



自宅から自転車に乗って今回の献血場所の豊中市役所までは30分圏内。
10時の受付開始なので30分前に家を出てのんびりと。



10時前に到着したので一番最初かな?と思っていたのですが既に並んでいた人もいて結局6番目の受付となりました。

献血前に水分を摂取しないといけないので、いただいたスポーツ飲料を飲んで順番を待ちます。

献血に際してまずは問診から始まり、血圧、血液型事前検査を経て採血となります。
規定体重に届かなかったりヘモグロビン濃度が採血基準に満たない場合は次回にお願いとなります。


OKなので採血場所へ向かいます。


通常献血ルーム(先日のスタッフブログで紹介されていた高級ホテル内にあったり自動車教習所に併設されていたり・・・)や体育館などで大規模に行ったりですが、自分は大概献血バスの巡回日が休日に重なっている時に行きます。


なので大型献血バス!


中は外から見るよりもゆったり広く感じます。


手を握ったり緩めたりすると筋肉の収縮で血の流れが多くなって繋がっているチューブがビクンビクン動くのが面白くて、献血中ずっと遊んでいました(笑)

あ、別にダメなことではないんですよ?むしろ適度に手を握ったりしたほうが血液の流れが良くなって早めに終わることができるので。


終わったらまた水分補給して、最後に献血会員特典のお茶碗も貰いました!


少子化に伴い献血する若い世代が減少しているようで、是非献血に協力してあげて下さい!

適度に血を抜くことはむしろ健康につながるようですし・・・。

瀉血療法といって、血を抜くと体は赤血球を造ろうとします。赤血球はどこからできるかというと骨髄ではなく体中のあらゆる細胞から造られるのです。とくに体内にある悪い細胞は赤血球に分化しようとします。定期的に血を抜くことにより体は健康になりやすくなりますので^^

《タカダ》

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