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おうちごはん

2018年08月16日

メガネのセンリ

いつもメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。

いよいよお盆も終わりですね。


昨日のブログでも載せていました、
ご先祖様は牛に乗ってゆっくり帰ると言われていますが
実社会の皆様もUターンラッシュで車の移動もゆっくりです。

大渋滞も今日明日がピークかも知れません。



こんな時は遠出しないで家でゆっくりしています。


地震で通っていたスポーツジムが休止してしまったので
最近の趣味は、もっぱらおうちで料理ですね。



初のパエリアを作ってみました!

フライパンいっぱいのパエリア。

食べ盛りの子供がいますので、これを2回転作ります。

本場調味料を使うと、けっこう塩加減が強いので
少し和風にアレンジ。

写真を撮り忘れたのですが、
スペイン料理のスープ、ガスパチョを添えて出来上がり!
こちらも野菜たっぷり使用でした。



料理も、すればするほど包丁さばきも上達します!
何かを作るのは、メガネと同じく楽しいですね。



さて、今月いっぱいまでメガネのセンリでは
サマーフェスタ 決算セールを行っています!



お買い得な期間、是非お待ちしております!



《なかお》


「お盆」

2018年08月15日

千里中央店

皆様こんにちは。


お盆期間真っ只中ですが、皆様お盆の由来はご存知ですか?


お盆の期間は、7月か8月の13〜16日の間で、 全国的には8月の場合が多いですが、8月の始めなど企業の事情によってお盆休みが変わることもあるそうです。


7月に行うのは、新のお盆といわれる東京などで行われるものと、沖縄などが行っている旧暦のものの2つに分かれるそうです。





さて、お盆の由来ですが、お盆は正式には「盂蘭盆会(うらぼんえ)」と言うそうです。
これはインドの言葉の1つ、サンスクリット語のウラバンナ(逆さ吊り)を漢字で音写したもので、お盆のはじまりについては、「盂蘭盆経」の中の親孝行の大切さを説いた教えが昔から知られているそうです。

それは、

お釈迦様の弟子の中で、神通力一番とされている目連尊者が、ある時、神通力によって亡き母が餓鬼道に落ち逆さ吊りにされて苦しんでいると知りました。そこで、どうしたら母親を救えるのか、お釈迦様に相談しにいきました。するとお釈迦様は、「お前が多くの人に施しをすれば母親は救われる」と言われました。そこで、目連尊者はお釈迦様の教えにしたがい、夏の修行期間のあける7月15日に多くの僧たちに飲食物をささげて供養したのです。すると、その功徳によって母親は、極楽往生がとげられました。

と言うお話とのことです。


それ以来(旧暦)7月15日は、父母や先祖報恩感謝をささげ、供養をつむ重要な日となったそうです。
日本では、606年に推古天皇がはじめてお盆の行事を行ったと伝えられているとのことです。
各地で行われるお盆の行事は、各地の風習などが加わったり、宗派による違いなどによってさまざまですが、一般的に祖先の霊が帰ってくると考えられています。





こんにちではお盆は家でご先祖様と一緒に過ごす、大切な期間となっているということですね。


そんなお盆期間中もメガネのセンリは休まず通常営業しております!
メガネのクリーニング、調整だけでもどうぞお気軽にお立ち寄りください!!





《マスヤマ》

ヒトiPS細胞から眼全体の発生再現と角膜上皮組織の作製に成功

2018年08月14日

千里中央店

ヒトiPS細胞から眼全体の発生再現と角膜上皮組織の作製に成功という事ですので


難治性の角膜疾患の患者さんにも期待が持てる朗報です。



ポイント
ヒトiPS細胞から眼全体の発生を再現させる2次元培養系を世界で初めて開発。
この培養系で得られる同心円状の帯状構造(SEAM)から機能的な角膜上皮組織を初めて作製。
iPS細胞を用いた角膜上皮再生治療法へのヒトへの応用や、眼のさまざまな部位の再生医療開発に寄与。


大阪大学 大学院医学系研究科 脳神経感覚器外科学(眼科学)の西田 幸二 教授、林 竜平 寄附講座准教授らの研究グループは、ヒトiPS細胞に対して、細胞自律的注1)な分化を促し、眼全体の発生を再現させる2次元培養系注2)を開発しました(図1)。これまでは眼の後ろの部分(網膜や網膜色素上皮など)のみを誘導する技術は報告されていましたが、眼の前の部分(角膜や水晶体等)と後ろの部分(網膜や網膜色素上皮等)の両方を同時に誘導できる技術は本成果が世界で初めてです。

失明につながるような重篤な角膜上皮疾患に対しては、ドナー角膜を用いた角膜移植術が行われてきましたが、拒絶反応や、ドナー不足の問題も抱えています。これまでにヒトiPS細胞から角膜上皮細胞自体を分化誘導・単離し、機能的な角膜上皮組織を作りだす技術は確立されていませんでした。

本研究において開発した培養系では、ヒトiPS細胞から同心円状の4つの帯状構造からなる2次元組織体(self−formed ectodermal autonomous multi−zone:SEAM)を誘導できます。SEAMには発生期の眼を構成する主要な細胞群(角膜上皮、網膜、水晶体上皮など)が特定の部位に出現します。このSEAMの3番目の帯状構造の中から角膜上皮前駆細胞を単離し、機能的な角膜上皮組織を作製することに成功しました。さらに、動物モデルへの移植により、ヒトiPS細胞由来角膜上皮組織の治療効果を立証できました(図2)。

本研究成果は、iPS細胞を用いた角膜上皮再生治療法のヒトでの応用に大きく貢献すると期待されます。さらに、角膜のみならず、眼のさまざまな部位の再生医療の開発に寄与する可能性を秘めています。



図1 SEAM(self−formed ectodermal  autonomous multi−zone)

(A) ヒトiPS細胞から誘導したSEAMは眼全体の発生の再現で、同心円状の4つの帯状構造からなる。
(B) SEAMの特定の部位に発生期の眼を構成する主要な細胞群(角膜上皮、網膜、水晶体上皮など)が出現する。




図2 SEAMからの機能的な角膜上皮組織の作製


ヒトiPS細胞から誘導したSEAMから、角膜上皮前駆細胞を単離した後に、重層化したヒト角膜上皮組織を作製。動物への移植により、ヒトiPS由来角膜上皮組織が治療効果を持っていることが確かめられた

ヒトiPS細胞から誘導したSEAMから、角膜上皮前駆細胞を単離した後に、重層化したヒト角膜上皮組織を作製。動物への移植により、ヒトiPS由来角膜上皮組織が治療効果を持っていることが確かめられた

<研究の背景>

外傷や病気により角膜上皮の幹細胞が失われると、周辺の結膜組織が血管を伴い角膜へ侵入するため、角膜透明性が失われ、失明に至ります。このような重篤な角膜上皮疾患に対しては、同種(他人由来)ドナー角膜(アイバンク眼)を用いた他家角膜移植術が行われてきましたが、拒絶反応のため治療成績は限定的で、またドナー不足の問題も抱えています。西田教授らはこれまで、この問題解決のために、口腔粘膜の上皮細胞を代替細胞として移植する再生治療法(自家培養口腔粘膜上皮細胞シート移植:COMET)を開発し、臨床応用を行ってきました。本治療法により、従来の角膜移植術に比較して良い成績が得られるようになりました。しかし、一方で、長期間観察により、角膜と口腔粘膜の性質差に起因すると考えられる事象が生じるために、COMETの効果は限定的であることが明らかとなってきました。例えば、角膜内への血管侵入が生じて角膜が再混濁する例があることなどです。

患者さん自身の細胞から角膜上皮細胞を作成することができれば、この問題を解決できます。ヒトiPS細胞はあらゆる細胞系列へ分化可能な多能性を持ち、かつ、免疫拒絶を回避可能な自家細胞源にもなり得るため、難治性角膜疾患に対する再生医療のための細胞源として期待されています。しかし、これまでにヒトiPS細胞から角膜上皮細胞自体を分化誘導・単離し、機能的な角膜上皮組織を作りだす技術は確立されていませんでした。そこで西田教授らは、角膜上皮細胞自体を得るために、ヒトiPS細胞を用いた新規角膜再生治療法の開発に取り組んできました。


<本研究成果が社会に与える影響(本研究成果の意義)>

本研究成果は、iPS細胞を用いた角膜上皮再生治療法のヒトでの応用に大きく貢献すると期待されます。さらに、SEAMは、これまで不明であった、ヒト眼球の発生の仕組みを詳細に解析することを可能にするとともに、角膜のみならず、眼のさまざまな部位の再生医療の開発に寄与する可能性を秘めています。



角膜や網膜だけではなく眼の様々な部位の再生が可能になる?夢のような医療のお話しです。



ハマチャンらしくないお話しでしたので(笑)(笑)


帰省してきたチビッ子ギャングの写真を

三人の孫の集合です。







賑やかになりました    アカン 可愛すぎや〜(笑)(笑)


この子たちが大きくなるころには再生医療凄いことになってるんやろな〜
                              【ハマチャン】

こども絵画コンクール作品募集中!

2018年08月13日

南千里店

ただいま、メガネのセンリでは10月7日、8日の両日に開催される『目のすべて展』にて行われる『こども絵画コンクール』への応募作品を募集しております!



『目のすべて展』は、毎年10月1日のメガネの日と10月10日の目の愛護デーの間に行われる、大阪府眼科医会が主催するイベントで、目に関する病気や治療方法等の有名医師を招いての講演や全員参加の目に関するクイズ、メガネレンズに関する最新の情報など盛りだくさんの内容となっております。



毎年たくさんの聴講者で会場は満員になります。


その展示会場内で展示、そして来場者による投票で入選作品を決めます。
今年のテーマは『メガネで始まるステキな出会い』です!


過去の目のすべて展での展示風景

テーマはありますが、お子様には自由な表現で絵を描いていただければOKです!
メガネのセンリで応募用紙をお渡ししておりますのでご興味のある方は是非お子様一緒に楽しい絵を描いてみませんか?

応募用紙はPDFでもダウンロード出来るようにもしておりますので、応募要項をご覧いただき是非、ご応募お待ちしております!

PDFファイルダウンロード
2018年こども絵画コンクール表面
2018年こども絵画コンクール裏面

《タカダ》

映画のお話

2018年08月12日

南千里店


劇場版コード・ブルードクターヘリ緊急救命

テレビで見て面白かったので、早速行ってきました。

予想どうり、大変面白く落涙シーンもあり感動作品でした。

今回は、救命だけでなくもっと重いテーマを取り上げたり

親子間の苦悩を取り上げたり、と目が離せません

またドクター藍沢が感電して心臓が止まる。

結末は。どうなる

《 フジイ 》

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