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こどもの日に思う遊び心。

2018年05月05日

千里中央店

こんにちは。



さて、今日5月5日は「こどもの日」。


大人になって早25年になる45歳のオジさんの僕には無関係なようにも思えますが…


それがそうでもないんだってお話し。



こないだ『Newspicks』でとある記事を見て正直ヤバイなと思いました。その記事とは…


「老けない人」は大人になっても遊んでいる


大人も同じように、子どものような遊びの感覚を養っていれば、働き方を変えることができる。

わたしたちはどんな内容であれ、とかく仕事を深刻で難しいものとみなしがちだ。もちろん仕事で成功している人は、真剣に考え、仕事に多くの時間と努力を注ぎ込んでいる。

しかし傑出した結果を出す人たちは、仕事における「真剣さ」と「遊び」のバランスをうまくとっている。仕事で遊ぶことができれば、柔軟な心で新しいアイデアを練ることができ、また、長時間働いても強いストレスを感じたり、消耗したりせず働き続けることができる。

クリエイティブな仕事には、真剣な時間と遊びの時間がある。往々にして最善の結果が出るのは、両者をうまく組み合わせたときなのだ。一方、遊びと仕事をきっちり分けるのは、現実的でないばかりか、害さえ及ぼす。研究により、子どもでも大人でも、仕事と遊びを混ぜ合わせると、学習にも創造性にとっても、望ましい結果につながることがわかっている。

誰もが思い当たるように、わたしたちは大人になるにつれて遊び心と好奇心を忘れ、生活は仕事とまじめな事柄に支配されがちになる。

かつてジョージ・バーナード・ショウはこう言った。「人は老いたから遊びをやめるのではない。遊びをやめるから老いるのだ」と。






最後の言葉 なんかズシンときた。


最近の僕は花粉症によるコンディション不良の影響か、遊び心、物事を楽しむという心のゆとりが持てていない状態だと自己分析している。


もっともっと楽しまなきゃダメなんだって。
もっともっと面白がらなきゃダメなんだって。
もっともっと遊ばなきゃダメなんだって。


こどもの頃を思い出せ!!


勉強もしたけど、それ以上に夢中で遊んでたじゃない。
試験勉強や受験なんかもある種ゲーム感覚で楽しんでたようにも思う。だから勉強も遊びも上手くいってたのかなとも思う。
目の前のことに没頭して時間がいくらあっても足りなかったあの当時のあの感覚を取り戻せ。


さらには。


「ああでなくっちゃ、こうでなくっちゃ…ああしないと、こうしないと…」
決められた固定観念や凝り固まった常識に縛られてないかい?
周囲の評価や作り上げられた「自分らしさ」なんかも関係ないんじゃない?
もっと自由に、もっと自分らしく、もっともっと楽しんだらいいさ。


今のままでは必ず何処かで行き詰まる、周囲も幸せにはならない。


もっともっと毎日を楽しむ、面白がる、遊んでみる。…そうでなきゃ、すぐに老けて人生終わってしまうぜ。


この記事を見て、そう自分に問い掛け、そう言い聞かせたんです。




5月5日「こどもの日」の今日をきっかけに、あの頃のように目の前の時間を大切にしていこう。


一個人としても、メガネ屋としても、「遊び心」と「好奇心」を忘れないために。



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最後にもう一度、自分に言い聞かすべく…


『人は老いたから遊びをやめるのではない。遊びをやめるから老いるのだ』




《ウエノ》

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