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懐かしの記念メダル

2017年04月03日

南千里店

日中は暖かい日差しが、春の陽気を醸し出しております。
そろそろ、桜が本格的に咲く頃でしょうか。
来週あたりが見頃となりそうです。
大阪の吹田市はお花見には最適の万博公園がありますので、出かけれれる方も多いと思われます。

そんな万博にちなんだ、日本万国博覧会当時の懐かしいお宝を新しく手に入れました。




各パビリオンの記念メダルのセットです。
15カ国と1州、それに日本の企業パビリオンと太陽の塔が刻印されたメダル全20種40枚です。
左上段より、アメリカ館 ・オーストラリア館・ブリティッシュ コロンビア州館・ソ連館 ・太陽の塔・英国館・アイルランド館・ニュージランド館 ・カナダ館
中段にインドネシア館・ビルマ館
下段左から中華民国館・住友童話館 ・アルゼンチン館・三菱未来館・エチオピア館・キューバ館・ガス館・韓国館・タイ国館


それぞれ表裏のデザインが見えるようになっております。

今日、記念メダルというアイテムが全国的に広まったのは、1970年の日本万博で記念メダルが爆発的に売れたのがきっかけと言われております。
その後、各都道府県のお土産物、各種イベントでなどでの記念メダルが一般化されることとなったのです。
メダルの製造元は茶平工業。1960年頃より大阪は住吉区で唯一作られているそうです。


額縁の上部には証紙が貼られております。
太陽の塔が意匠され、日本善行会という文字が。
日本善行会って?
調べてみると、一般社団法人善行会とは、善行の表彰並びに善行精神の普及と善行の実践を行っています、とのこと。
何故ここが記念メダルと関係が?よくわかりません。

この記念メダルも万博期間内にどれだけ販売されたのでしょうね。話によると毎日販売所には長蛇の列が出来、製造が追いつかないほどだったとのこと。

太陽の塔も着々と再生に向けて進んでいるようです。
そろそろお花見の期間なので、桜を撮りがてら実際の太陽の塔の工事状況を見てきたいと思います。


寄付金も着々と増えてきています^^

《タカダ》

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