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杉下右京とリンドバーグ4。

2014年10月16日

千里中央店

こんにちは。

みなさん、昨日からスタートしたドラマ『相棒13』ご覧になりましたか?



はいー。

見てない?それはいけませんねー。
チェックした方がいいと思いますよー。


昨日放送を見た感じだと、このシリーズから仲間由紀恵さん演じる社美彌子も『相棒』の重要なキャストになっていく…そんな描かれ方がされてましたね。



水谷豊さん演じる杉下右京と、現在の相棒である成宮寛貴さん演じる甲斐亨。
この二人からなる警視庁特命係が活躍し事件を解決する人気の刑事ドラマ…それが『相棒』。
今さら言わずもがなですよね。
初回のpre season放送から早いもので14年。
その間杉下右京の相棒も亀山薫、神戸尊、甲斐亨とバトンを受け継いで『相棒』の世界を新鮮で深いものにしてくれてます。

ちなみに僕は薫ちゃんが好きです。



さて、これまでのブログでも繰り返しお伝えさせていただいてますが、『相棒』新シリーズ放送を機に再度お伝えさせていただきたいなと。

杉下右京がseason.1からずっと掛けていて相棒とも言えるメガネが、実はデンマーク製の『LINDBERGリンドバーグ』なんです。



エアーチタニウムリムの「adani 48 10/10」。



コチラの10/10カラーはチタンの原色であるグレー。

このフレームがもつ繊細で、無機質で、それでいて上品で知的な印象が、杉下右京のキャラクターをより一層引き立てる小道具として効いています。

現在店頭在庫は切れてるんだけどオーダーは可能ですよ。
ただいま店頭にはU9/U9ブラックと77/77バイオレットの2色がございます。



レンズサイズも48と小さめで天地幅も浅くスッキリしたラインで、
小顔の方、強度の方、また杉下右京ファンの方には、ぜひぜひオススメの一本です。

相手に与える印象としては、とにかく控えめで上品…杉下右京さながら知的な印象も演出出来ちゃいますよ。

僕も『LINDBERG』の「dager」というモデルをランニングの時などに使用しておりますが、とにかく軽いしレンズが小さくてもリムが細くフチが気にならないので、装用感バツグンで視界も良好。

店頭にはadani以外にも『LINDBERG』のたくさんのモデルがごさいますので、ぜひ見にいらしてください。また店頭にないモデル・カラーもオーダーしていただけますので、お気軽にお申し付けくださいませ。




最後にもうひとつだけ…


現在『相棒 -劇場版V-巨大密室!特命係 絶海の孤島へ』のDVDもレンタルを開始。



こちらもチェックしといた方がいいと思いますよー。


《ウエノ》

イベントの季節

2014年10月15日

メガネのセンリ

いつもメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。

先日12,13日は梅田のブリーゼホールにて
『目のすべて展』
が開催されました。
あいにく台風が接近していた日で13日は半日開催でしたが
12日は大入り満員の盛況でした。




こちらはメガネ組合による講座「加齢と眼鏡」


大阪を代表する眼科の先生方による講座や健康相談がおこなわれ、
メガネ組合で募集していました
『絵画コンクール』の展示・優秀作への投票もあります。



弊社のお客様から10作品をお預かりしましたが結果は…
後日のお楽しみです。



《なかお》

3連休と台風19号。

2014年10月14日

千里中央店

こんにちは。


僕の土曜日曜月曜の3連休に合わせるかのように、今回の台風19号が日本列島に接近…なんてこった(>_<)

あれっ?先週火曜日の僕のブログもこんな書き始めだったような…デジャヴ?

でも実際に雨が降り出したのは月曜日のお昼過ぎから。



土曜の息子の運動会もいい天気だったし、
日曜日の午後からの野球の試合も風は強かったけど雨は大丈夫だったし。ちなみに試合にも勝ったし^_^
月曜日はまあ家でゆっくりせざるを得なかったんだけど…
『アナと雪の女王』のDVDも観れたし。
なかなかの3連休でしたよ。





さて、その運動会なんですが。
前のブログでもお伝えしましたが息子の組み体操での「逆立ち」。
おかげさまで無事に成功することが出来ました。ありがとうございます。
嫁さんとオカンとドキドキしながらその瞬間を見守ってたんだけど、パートナーの足の受け止め方も上手で、見事に一発で決めてくれました。

いやー!言うたってなんて事のないただの「逆立ち」なんですよ!
…でもね、部屋で汗だくになって自主練習をしてる様子を見てきてるもんで、なんか涙がでそうでしたT^T。
マットレスの上でお尻が持ち上がる感覚を掴む練習をひたすら繰り返してたもんなー。
やっぱり流した汗は裏切らないって事だよ。良かったやん^_^

一番の見せ場でもあるピラミッドも、みんなの息がピッタリで見事に完成。
そして大きな拍手。
最後に5・6年全員がトラックを囲むように手を繋ぎ声援を送っていた保護者の方に向かってご挨拶「ありがとうございました」って。

こちらこそありがとう。



ところで。

毎週僕は火曜日、土曜日がブログの担当なんだけど、今週は木曜日にも登場致します。

宜しくお願いします(・ω・)ノ


最後におかしなこと言ってもいい?ブログ見てくれる?

もっとおかしなこと言ってもいい?もちろん!




少しも寒くないわ…

かなり寒いよね。

【いつだって鏡のような存在のハンス】


今さらながら『アナと雪の女王』の世界に魅了されてしまった41歳がお届け致しました(>_<)



《ウエノ》

万博公園散策記〜EXPO'70パビリオン編

2014年10月13日

南千里店

本日は台風19号の影響で風が非常に強い一日になりそうです。
朝の通勤時は、涼しいというかかなり寒かったです・・・

さて、前回の万博公園散策記の続きですが、現在EXPO'70 パビリオン内1階では『時代が求めた1970デザイン展』という特別展が開催されておりまして、大阪万博が開催された1970年前後に独特な個性を発揮したデザインの数々を、ファッションとプロダクトを中心に当時のファッションや生活用品、そしてスペースエイジと呼ばれる1950年代以降の”宇宙競争時代”に登場した曲線的で奇抜な近未来的プロダクトの数々を紹介しながら輝いた時代をひも解いていくという、ノスタルジストにはたまらない展示物の数々となっております。
若い方たちには現在の見慣れたデザインとは明らかに一線を画すデザイン物に新鮮さを感じることでしょう。
ま、うんちく話はさておき、特別展の一部を写真とともに追っていきましょう。

EXPO'70 パビリオン入り口。現在1階で特別展を開催しており、2階は常設展示になっております。常設展示は何度も足を運んでいるので今回は特別展のみの観賞です。



入口横にはエキスポタワーの展望キャビンの一部が青空展示してあります。
以前はパビリオン内にあったから、特別展が開催される期間は外にだしているのかな?



チケットを購入していざ特別展へ!
先ずは万博を彩ったホステス、ホストのパビリオン毎の制服展示から。
当時の先端ファッションで身を包んだパビリオンガールの色とりどりの制服たち。
このレトロフューチャーな感じがたまりません。壁展示では当時の制服のかかる費用がパビリオン毎に算出された見積書が展示されておりました。



奥へ進むと、故・石津謙介氏によって誕生したファッション・ブランドである『VAN』の品々が所狭しと展示されてておりました。




石津謙介氏は1951年に独立し石津商店(後のヴァンジャケット)を設立。1957(昭和32)年にブランド「VAN」からアイビーファッションを発表。
1960年代には、「ホンコンシャツ」と命名した半袖ワイシャツが流行したほか、「VAN」ブランドが提案したアイビー・ルックは若者の間にブームを呼び、「みゆき族」を生み出しました。


石津氏の愛用したメガネ。上はPOLOですね。下は鼈甲フレームでしょう。

この他にも沢山の展示物がありました。是非実際にご覧になられることをおすすめします!
懐かしさでおもわず笑顔になりますよ。で、帰ったら早速愛用していたVANのジャケットを引っ張りだしたりして・・・ね^^

そして私のお目当てである、1960年台の代表車に数えられるトヨタ・スポーツ800(通称ヨタハチ)です。


この流線型のラインと2000GTのフォグランプを彷彿とさせるヘッドライトが独特のフェイスを生み出しております。
本当は2000GTが見たかったんですけど・・・いやまあヨタハチもいいですよ!
奥には2代目コロナも展示されておりました。


アイボリーホワイトにエンジ色のインテリア、丸目ライトとノスタルジック満載の出で立ちですね。

更に進んでいくと実際に通話が可能だったワイヤレス電話(後の携帯電話)や、カラーテレビの普及に貢献したナショナルパナカラーテレビや万博グッズなどが展示されておりました。


最後に、ネタ感満載のソニックバスと、スペースエイジデザインの数々をご紹介します。


人間洗濯機!のソニックバス。カプセル内に入って自動で身体を洗ってくれるほか、マッサージ機も内蔵されているスグレモノです!か、かっこいい!


未来の生活を予想してデザインされた日常品の数々。
未来の品々は総じて丸みのあるデザインですね。

なかなか楽しくも懐かしい時間を過ごせました。
特別展は来年1月12日まで開催されておりますので、ご興味のある方は是非ご覧になられてはいかがでしょうか。
当時の万博へ足を運ばれた方には懐かしさで一杯になること間違いなしですよ!

《タカダ》

「“最高のふつう”を目指す“Onimegane”」

2014年10月12日

千里中央店

皆様こんにちは。

最近、自分が担当のブログの回でちゃんと商品紹介していなかったなぁと思いましたので、本日は当店取扱ブランドのご紹介を致します。


「Onimegane(オニメガネ)」



ひとつひとつの細かいパーツまで、全て完全国内生産の純日本製メガネです!!

ラインナップは、メガネとしては比較的オーソドックスなものが多いのですが、
シンプルながら、細部のデザインや掛け心地にこだわりを感じる、
上質な仕上がりのメガネになっています。









OG-7703 カラー:BK \23,800+TAX
 

今ではあまり使用されなくなった、セルロイドを素材に用いたフレームです。
セルロイド特有の光沢と艶感、そして掛けた時のフィット感…
無駄を省いたシンプルなデザインながら非常に品のある一本です。










OG-7203 カラー:LBR \21,800+TAX

弾力性のあるβチタンと横の部分がプラスチックのいわゆる
コンビネーションフレームです。
メガネの重心を考慮した設計とβチタンの弾力性でストレスの少ない
軽い掛け心地が実現されています。











OG-7202 カラー:LBL \24,800+TAX

Onimeganeで唯一、デザイン性の強いフレームです(※あくまで個人の主観です!)
レンズの入るフロント部分にプラスチックを挟み込んだコンビネーションフレームです。
フロント上部に隙間を開けたり、テンプル(耳に掛ける横の部分)にプラスチックのパーツをはめ込んだり…
個性的なデザインながらこだわった作り込みのモデルになります。



良いメガネにしたいけど、オーソドックスであまりシーンを問わずに
ずっと掛けていられるものが欲しい!!
という方々にオススメです。


シンプルで上質な“ふつう”のメガネたち…
ぜひ店頭でお試し下さい。 







《マスヤマ》

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