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レーシックのリスク

2014年01月22日

メガネのセンリ

いつもメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日も気になった新聞記事からピックアップでお話しします。

 「角膜削りすぎ」も…レーシック被害、129件

レーザー照射で視力を矯正するレーシック手術を巡り健康被害の訴えが
相次いでいる問題で、昨年12月、被害相談ホットラインを開設した
医療問題弁護団への相談が129件に上ったことがわかった。
ドライアイや目の痛みなど通常の手術でも起こりうる合併症が多かったが、
日本眼科学会の指針に違反する可能性がある「過矯正」の苦情も
3割近く(35件)に上り、弁護団で調査を進めている。
「過矯正」は、角膜を削りすぎて近視を必要以上に矯正すること。
遠視や疲労感などの弊害につながり、学会指針では矯正の限度基準を
定めているが、それを超えた手術が行われた可能性がある。
相談者の受診先は特定の医療機関に集中しており、
ほぼ半数が同じ医療機関で手術を受けていた。




  

当店のお客様でもレーシックを受けられた方もおられますが
成功例ばかりではありません。
(余後が良くないためにメガネで矯正されるケースが多いので、
眼鏡店で不満を話されます。順調な方はあまり来られません)
最近では有名な芸能人やスポーツ選手がレーシックで視力を
回復させていることもあり、レーシック手術に興味を持つ人も
増えているようです。

一般的にレーシック手術をインターネットで検索をしてみると
メリットについて説明したサイトは簡単に見つけることができます。
しかし、レーシックのリスクに関して取り上げているサイトについては、
それほど多くありません。

レーシックは角膜をレーザーで削ることで視力矯正を図りますが、
角膜を削るためにはやはりそれなりの厚みが必要となります。
ところが、この角膜の厚さは個人ごとに異なっており、中には
角膜が極端に薄い人も存在します。


さらに、グレア(眩しく感じやすい)やドライアイなどの感染症や
合併症に感染するリスクもあります。
とまあ、恐ろしい話ばかり並びたてましたが、
お考えの方はじっくり損得をてんびんにかけてみて下さい。

私はコンタクトレンズでさえ入れるのにたじろいでしまうくらい
とても怖がりなので、ヤッパリメガネが1番合っています!


《なかお》

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