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遠近両用レンズ。

2013年09月03日

千里中央店

今日はレンズの話しを少し。

誰しもそうなんだけど、10歳位をピークに近くにピントを合わす調節力が少しずつ低下していき、
40歳を過ぎた頃から手元を見る時に不自由さがでてくる。

それまで目の良かったヒトは、近くのモノを見る時にまず見にくさを感じる。
そこで老眼鏡のお世話になる訳だ。
近視で普段メガネ掛けてたヒトは、メガネを外さないと近くが見にくくなってくる。
どちらも目を細めたり、モノを離して見ないと見にくくなり、疲れやすくなってしまうのだ。



そこで便利なのが遠近両用レンズ。
掛けたり外したりしなくても遠くから近くまで全ての距離が見える。


ただ遠近両用レンズはメーカーや設計によって見え方が随分と違う。
(視野の広さや、揺れ歪みの具合)
その分、価格も随分と違う。


遠近両用レンズの価格のほとんどが開発費だと言っていいかもしれない。

パソコンを例に出すと…現在、Windows95や98をお金出して買うヒトはいないですよね。
レンズもそれと同じで安く流通してるレンズって数世代以上も前の設計のレンズなんですね。
だから現在XPや7、8を使用されてる方が、安いというだけの理由で98を買ったとすると、
とてもストレスを感じる結果になってしまう。
どちらもWindows搭載のパソコンには違いないんだけど…

遠近両用レンズもそれと同じ感覚かもしれない。


お客様によっては「他店よりすごく高いね」って。

でもさっきのパソコンの例えじゃないけど…
設計によって、見やすさ、心地良さが全然違うのもまた事実。
毎日使用するモノだから、出来るだけストレスの少ない方がいいですよ。
そうご提案させていただいてます。

メガネのセンリでは、たくさんの種類の遠近両用のテストレンズをご用意しております。
ぜひ、設計による装用感の違いをお確かめの上で、お買い求め下さいませ。

《ウエノ》

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