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着実なる成長!

2018年08月09日

メガネのセンリ

いつもメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。

暑い日が続きますが、しっかり確実に秋の訪れを感じる景色を見ました!



栗の実はこんなに大きくなっていたのですね。

着実に、しっかり成長する自然のPOWERはすっごいです。



実は以前にもご紹介しました 当店インスタグラム

ひょっとしてもうお忘れじゃないでしょうか?


実は着実に少しずつフォロアー(見てくれてるヒト)を増やして
240人になりました。

まだまだこれからですが、見た事のない方は
インスタグラムを登録していただいて
メガネのセンリ≠検索、ポチッといいね!を押して頂ければ
最新の情報?がご覧いただけます。



絶えず成長し続ける自然のように

私共も頑張っていきますので

応援よろしくおねがいいたします!


《なかお》


プロの工具

2018年08月02日

メガネのセンリ

いつもメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。

定期的に行っている歯医者さん。
あの独特な匂いと雰囲気はずっと苦手ですが
↓こんなサンプルがありまして、これはとっても興味を引くので
ついつい写真を撮ってきました。




歯医者さんもドクターであり職人さんでもあるのですね。

メガネ屋さんでも様々な工具を使っています。



加工に使う、フィッティングに使う…

いろんな用途に合わせて使い分けています。


工具先端の青く見えるのは“ゴム”を塗りつけているからです。

これはお客様のメガネに傷を入れないため。

細心の注意を払ってメガネに向かっています。


メガネはこまめなメンテナンスで長持ちします。

暑い日が続きますがどうぞ、たまには調整にお持ちください。


《なかお》

ふるさと納税2018

2018年06月28日

メガネのセンリ

いつもメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。

私事ですが、先日は久しぶりに家ですき焼きを満喫しました。



実はこのお肉、ふるさと納税の返礼品でいただいたものです。


「納税」という言葉がついているふるさと納税。
実際には、都道府県、市区町村への「寄附」です。
一般的に自治体に寄附をした場合には、確定申告を行うことで、
その寄附金額の一部が所得税及び住民税から控除されます。
ですが、ふるさと納税では原則として自己負担額の
2,000円を除いた全額が控除の対象となります。



最近では返礼品を過当に高額にして問題視されている
自治体もあります。

しかし、私の場合は本当のふるさとへの寄付ですよ〜〜〜



ふるさとは奈良県曽爾村で、今でも親戚がいるのですが
これがびっくりするぐらいの田舎でコンビニやガソリンスタンドが
見当たらないような過疎地域です。

皆様もススキで有名な曽爾高原と言えばご存知ですか?



田舎なので林業や畜産が主要産業です。
この辺で育つ“大和牛”
恥ずかしながら、寄付するまで知りませんでした。
証明書まで付いてきましたよ!



家族で鍋を囲みながらふるさとの話をする、これこそが
ふるさと納税の趣旨じゃないかな〜なんて勝手に思いながら
美味しくいただきました。

ご自身のふるさとでなくても奈良県曽爾村へどうぞ、
ふるさと納税お待ちしてま〜す。

  ↓↓↓

奈良県曽爾村ふるさと納税サイト


«なかお»

RG435

2018年06月14日

メガネのセンリ

いつもメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。

初夏の紫外線は真夏よりも強いのをご存知ですか?

この度、レンズメーカーのHOYAより
紫外線対策に最も効果的なRG435シリーズの
新色が登場しました!



通常、紫外線は光の波長で400nm(ナノメーター)以下が定義ですが
RG435はその名の通り、435nmまでカットできるスグレモノです。

通常では考えられないレーザーポインターの様な光でさえ
カットできる性能を店頭でもご覧いただけます。

今回は新たに可愛らしいカラーも選べるようになったので
フレームに合わせてオシャレにアイケアを楽しんでください。


《なかお》


台湾のメガネ事情

2018年05月31日

メガネのセンリ

いつもメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。

私、今週初めにメガネ屋仲間と台湾へ研修に行ってきました。



台湾でも他のアジア人同様、メガネ人口が多いのですが

当然、メガネ屋も多く過当競争だそうです。


昼間は体感温度34度で暑いので

夕方から夜にかけてお客様も来られます。

従って、昼前開店深夜まで営業の夜型。



台湾の平均的な初任給は12万円、

働いても能力主義なので昇給は望みにくく

なかなか給料が上がらないので、貧富の差が広がり

低所得層は必然的にメガネの予算も低くなります。

メガネ平均予算は数千円との事。


(これは聞いた話ですが、メガネ屋は本業だけでは駄目なので
高利貸し的な副業をする店が少なくない様です)



台湾を始め、アメリカ、ドイツ、フランス、シンガポール、韓国などの

世界45か国では、眼鏡の調整をおこなうにあたり

公的資格を有していることが定められています。

つまりメガネ屋に勤めるには資格が必要なのです。


レンズの位置が少しズレているだけでめまいや吐き気など

メガネが合わない事で健康に与える影響を考えれば当然ですが

日本では特に公的資格の取得は求められていないのが現状です。

つまり素人がメガネ屋をしていても法的にはOK。


よくお客様に「よそのメガネ屋はもっと安い所があるよ」と言われます。

商品も違いますが店員は正直、ちょっと研修しただけのシロウトなのです。


お客様の見え方に対する悩み、加工技術、フィッティングなど

どれを取っても雲泥の差があります。


日本には公益社団法人眼鏡技術者協会が認める

認定眼鏡士という資格があり

当店には多く資格者が在籍しています。


ただ単に予算ばかりでなく、まずはご相談いただいて

認定眼鏡士のアドバイスをお聞きになってください。


くまモンのパクリではなく高雄のたかモン、高雄熊
熊本とは姉妹都市だそうです。



ちなみに台湾の真の目的はもちろん、台湾ラーメン⁉︎

屋台から発祥した有名店は当然、行きましたとも!




《なかお》

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