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暑い、暑い…。

2018年07月21日

千里中央店

こんにちは。



暑い、暑い、暑い…言ったって仕方ないのは分かってる。でも暑いものは暑い。後は口にするかどうかの問題だけど、そりゃあ口にする…ってか口に出ます…だって暑いんだもの。





暑くて暑くてどうしようもないのに、涼しい顔などできるはずもない。


だけど…

頑張って涼しそうな顔をしてみる。
よく言うじゃない。人は幸せだから笑うんじゃない…笑うから幸せなんだって。
それと同じように涼しい顔をしていたら、もしかしたら本当に涼しくなるかもしれないから。

…ってなる訳ないかぁ。


さっきからこんなことをウダウダと綴ってる僕の頭の中はきっとオーバーヒート気味なのだろう。





しかし出来ることなら頭の中はいつだってクールに冴えた状態にしておきたいもの。

そんな時の処方箋。

暑い、暑い…その後に続く言葉は大体の場合ネガティブな言葉が多い。

しんどい、無理、アカン、ヤバイ…

そこに敢えてポジティブな言葉をぶつけてみる。

暑い、暑い、でもサイコー
暑い、暑い、でも気持ちいい
暑い、暑い、暑くてどうもありがとう(笑)

そこに意味なんてなくたっていいんです。


暑いことはどうしようもない、だって夏なんだし。だったら後は自分次第。その過酷な状況さえも気持ちで楽しめるかどうか。もちろん熱中症など健康管理には最大限の注意を払って無理のない範囲ではありますけど。





さて。

今日は見てるだけで涼しげなフレームをひとつご紹介します。

デンマーク製の『LINDBERG リンドバーグ』より、長きに渡り愛されてきたアセタニウムの人気モデル1114です。


LINDBERG 1114 AA46 52 54,000yen+tax

サイドのブルーが涼しげで◎。
まさにクールビューティ。




レンズシェイプは独特な多角形ですが、女性の目元を優しくキリリと彩ってくれます。

残念ながら今年の3月で製造終了となってしまいました。当店でも多くの女性をより素敵にしてきたナイスなデザインだけに残念で仕方ありません。

当店ラスト一本です…気になる方はお早めにどうぞ。





最後に。

昨日20日は『土用の丑の日』ありがたいことに我が家でも鰻をいただくことができました(笑)。





クーラーの効いた部屋でキンキンに冷えたビールとともにいただく鰻…もう最高ですね。

まだまだこれからが本番の夏の暑さもこれで乗り切れそうな気がしてます。




《ウエノ》

実習生が来ています!

2018年07月19日

千里中央店

いつもメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。

今週より日本眼鏡技術専門学校の学生が店舗実習に来ています。



今回はこの春から勉強を始めた初々しい新人さんです。
まだまだ専門知識はわかりませんが覚えている途中。

これから2週間の予定ですが、出来る限りの事を
学んで帰って欲しいですね。

《なかお》

「乗り物酔い防止メガネ!!」

2018年07月18日

千里中央店

皆様こんにちは。


フランスの自動車メーカー・シトロエンが、乗り物酔いを防ぐというメガネ「SEETROËN(シートロエン)」を発表しました。





SEETROËNは、フランスのBoarding Ring社が船員のために考案した技術を元に開発されたそうです。単純な仕組みながら、95%の乗り物酔いの症状に効果があるとうたっています。常にメガネをかけておく必要はなく、症状が出てから10分ほど装着すると良いとの事です。





SEETROËNは、正面と左右に計4つの丸い枠がある特殊な形状をしています。
それぞれの枠の中には半分の高さまで青い液体が入っています。この青い液体が、乗り物の揺れや傾きがあっても常に視界の端に正しい水平線を見せる役割を果たします。





乗り物酔いは不規則な揺れや加減速などによって視覚からの情報と平衡感覚をつかさどる内耳が体感で得る情報との間で "ズレ" が生じることで起こるとされており、このメガネに入った液体は視界の端に正しい水平線を見せることでそのズレを補正、再同期させる仕組みとなっています。





ちなみに価格は99ユーロ(約1万3000円)で、2018年7月5日からシトロエンの物販サイト(海外)で販売しているとのことですが、現在は在庫切れ中らしいです。。。
※私が調べた限り、日本のシトロエンのオンラインショップでは見当たらなかったので、海外だけの販売なのかもしれません(>_<)





《マスヤマ》

『GT-R 50 by Italdesign』

2018年07月17日

千里中央店

日産 新型 GT-R 50 by Italdesign イタルデザインと共同開発した50周年記念限定プロトタイプ 2018年7月12日 世界へ向けてデビュー




日本の車で新車では今までに一番高額だった車がTOYOTAのレクサスLFA



LFAは2010年12月から2012年12月にかけて限定生産・販売されたスーパーカーで

世界限定500台販売価格が3750万円とても濃く三とは思えない価格ですが

今回の GT-R 50 by Italdesign





ニスモ製 3.8L V6 VR38DETTエンジン
最高出力:720ps/7,100rpm
最大トルク:780Nm/3,600-5600rpm



販売価格が〜 なんと







世界限定50台まで  約900,000ユーロ(1億1,714万円)

消費税だけでも約900万円です。(笑)(笑)



ちなみに世界ではロールスロイス スウェプテイルと言う車が新車では一番値段が高いそうでVIPの依頼で制作されたロールスロイス史上最高価格の14億円です。

新型スウェプテイルは独自のデザインと装備を持つ完全なオーダーメイドカーだそうです。






皆さんも如何ですか〜  (笑)(笑)




                          【ハマチャン】

懸命。

2018年07月14日

千里中央店

こんにちは。



水曜日仕事を終えた僕は、雨の匂いを感じつつ纏わりつくような蒸し暑さのなか、テクテクと歩きようやく家に辿り着き中に入ろうとしたその時、門柱にくっついてる何かに目が止まりました。


んっ?!セミの脱け殻?





えっ!違うっ…うわっ今まさに羽化しようとしているところやん。こんなの初めて。


ピンポン、ピンポン、ピンポーン!!


次の瞬間、家のインターホンを連打してました。


見て、見て、見てー!!


テレビを見て寛ぐ家族を呼び、しばらくその様子を一緒に見ていました。





僅か10分程でみるみるそのカタチを変えていきます。
イナバウアーからのクリスティアーノ・ロナウド(笑)



その様子を見ながら、蝉の一生を想いました。

地中で5〜6年を過ごし、外敵から身を隠すように夜の間に地表に上がってきて脱皮をして、一晩経って全身が硬くなった明け方に飛び立っていくそうです。

よく成虫になってから一週間しか生きれないと思われていますが、実際には約1ヶ月…それでも儚いことに変わりはありません。

その間、次の子孫を残すために精力的に活動するそうです。

そして生きた証を残すかのように夏空の下大きな声を張り上げます。


ミーンミンミーンミーン
シーシーシーシー シーシーシーシー



その声の塊(かたまり)を聞いてると「生きる」ということの意味を無性に考えたくなります。


果たして僕は懸命に生きてるだろうか。

自分のやりたいこと、やるべきことを、日々やっているだろうか。

自分のエゴなんかではなく、本当の意味で誰かのために行動できているだろうか。



…なんて自問自答したりして、年をとったせいかな?




しばらくすると雨粒が落ちてきたので家にはいりました。




次の朝出勤する時見てみると、すでに脱け殻を残して飛び立っていました。





今日も懸命に頑張ろう。



《ウエノ》

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