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『運動会』

2018年10月09日

千里中央店

先日孫の運動会を見に遙か彼方(笑)(笑) 千葉まで行ってきました。


今回は車ではなく娘が手配してくれた新幹線でした。


天気予報は曇でしたが、当日はすぐに晴れ間が出てきて最高の運動会日和でした。



大阪ではあまり見たことの無い園児数で年少さんだけでも五クラス約150人全体で500人は居てるそうです。


園児の両親にお爺さんお婆さんを入れるとスゴイ人数です(笑)


まずは準備体操から


自宅でも一生懸命練習していた(笑) ダンスも 上手に・・・


かけっこも 頑張ってました。



頑張った賞のメダルを掛けていただいて


最後に集合写真を撮って午前中で年少さんは終わりです。






翌日は娘たち家族と鎌倉見学に



高速を走っていて、スカイツリーを見つけ 田舎もんです(笑)(笑)



鎌倉の定番大仏様 外国人の人達も沢山こられていました。



長谷寺は時間がなく門の手前まで





湘南海岸はこんな感じで 見え難いですがサーファーが沢山波に乗っています。



時間があったので横浜に寄って中華街や


山下公園では みなとみらいが遠くに見えました。






足早の観光で少し疲れましたが(笑)


2日とも天気が良く真夏みたいに暑かったですが、可愛い孫と楽しい思い出ができました。



来年も観に行けるかな〜  無理かな〜


                                 【ハマチャン】

映画のお話

2018年10月08日

南千里店


クワイエット・プレイス

音を立てたら、即死。

ゴーストタウンのスーパーへ親子五人で、手話で話しながら必要な物を物色

一番下の男の子が、スペースシャトルのおもちゃを動かそうとすると皆んなで

慌ててやめせる。とにかく音をさせないように皆んなできをつけるシーンから

始まります。

音のない映画、正直眠くなって来た所で、男の子がスペースシャトルに電源を入れて

音を立てた、その音に反応した生き物が男の子を殺害して連れ去ってゆく。

一家は深い悲しみに落ち込みます。

やがて落ち着いて来た所に新しい生命が母親のお腹に宿る。

父親は、この未知の怪物の事を色々と調べ対策を考えるが

母親が破水して出産が近くなって来るに従い、ハラハラドキドキ

後は、映画館へどうぞ。

《 フジイ 》

『歩-AYUMI-』コレクションフェア開催中!

2018年10月07日

南千里店

秋が訪れると一層空が高く思えます。
《天高く馬肥ゆる秋》と申します通り、秋は空が青く澄み渡りウロコ雲に代表される巻積雲がさらに上空に現れるため高く見えるんですね。
そして、この季節になると通勤の行き帰りに鼻孔をくすぐる金木犀の香りが漂ってきます。
本来なら徐々に秋の気配が濃くなってくるのですが、連週の台風の影響で猛暑日を記録している場所もあるようで、まだ数ヶ月ありますが平成最後のこの年はとくに天災に苛まれた1年だと言えるでしょう。
残りはこのまま穏やかに過ごしたいものです・・・。


さて、南千里店ではただいま《100本の歩をご覧いただけるコレクションフェア》を開催しております!





福井・鯖江が誇る眼鏡職人の中でも、セルロイドを扱うマコト眼鏡様のご厚意によって、100本を超す様々な《歩》をご覧いただけます!



掛ける人のことを一番に考えた細やかなこだわりが溢れた逸品の《歩》。

これだけの数の《歩》を目にする機会はなかなかございません!
是非、店頭にてメガネの聖地、鯖江の職人による素晴らしいハンドメイドセルロイドフレームの美しさ、そして掛けやすさをご堪能ください!

歩コレクションフェアは10月11日(木)まで開催中です。

そしてそして、福井と言えばもう一つ・・・そう、恐竜ですよね!
恐竜化石の産地としての顔も持っている福井県。

のりを一切使わない寄紙細工と呼ばれる技法で作られた迫力ある紙の恐竜の化石をディスプレイしております!



南千里店では、現在図らずしも?福井の2大名産のコラボレーションを楽しむことが出来ますよ!


是非店頭で《歩》の肌に吸い付く掛け心地と、鳥肌の立つ迫力の恐竜の化石をご堪能下さいませ!

《タカダ》

本物。

2018年10月06日

千里中央店

こんにちは。


10月3日、Mr.Childrenの待望のニューアルバム『重力と呼吸』が発売となりました。



当然1日前にCDをフラゲし、スマホに取り込んですきま時間を見つけてはリピートして聴いてます。

少し前に読んだインタビュー記事でボーカルの桜井和寿さんは次のように語っておられました。

「誰でも世の中に音を届けられる時代の中で、こいつらじゃなきゃ意味を持たないもの、こいつらが叫ぶから、こいつらが歌ってるから、意味を持つものーー
だから逆に言えば本物しか残れないとは思う。Mr.Childrenというバンドが本物であるという証拠を残したかったという気持ちが、このアルバムにはありますね」と。

去年バンド結成25周年を迎え、今年また新たな一歩を踏み出す決意のようなものが、そこにはありました。


その記事を読んで、今メガネのセンリが置かれた状況をその記事に重ねて考えてみたんです。

低価格なメガネが世の中に溢れる時代の中でも、当店を繰り返しご利用くださるお客様にとって、その理由っていったい何だろう…って。

とりあえず家(職場)から近いから。
他にいいメガネ屋さんがないから。
最初にたまたま行ってなんとなくズルズル(笑)。
店の雰囲気が落ち着く。
店員さんの感じがいい。
メガネも調子いいし、アフターケアも気持ち良くしてくれる。
やっぱりちゃんとしたメガネ屋さんで作りたいから。…etc.

良い理由もそうでない理由もあるでしょう。
ただ、繰り返しご利用いただくお客様はきっと…少なからず、僕たちを信頼してくださってるんじゃないか、同時に僕たちに期待してくださってるんじゃないか…

信頼と期待。

それを裏切らないためにも、僕たちが「メガネに対する姿勢」や「お客様を思う気持ち」は常に本物でないといけない…そう思うんです。







また。

今の世の中、どの業界を見ても、何処とも努力されていて、ある程度の商品やサービスは何処でだって手に入ります。じゃあ人気のある店とそうでない店の違いは何か?…最終的にはそこで働く『人』なんではないかと。

だって、ひとりひとりのお客様が直接繋がってるのは、店という箱じゃない。

僕自身も、一消費者として買い物をする時、対応してくれた販売員でお店の印象が大きく変わると実感します。そこに心があるかどうか。それを感じることかできて、尚且つ購入した商品やサービスが良ければ間違いなくリピートするでしょう。少々高かったとしても。

最近やたらと言葉だけが丁寧で心ここに在らずな販売員も多く見受けられますが、かえって慇懃無礼に感じて気分が悪いものです。こうなると同じ商品やサービスを提供してくれる他のお店を探さないといけません。

人は理屈よりも感情で動く生き物だから。




僕が思うに、丁寧なだけでは不十分で、お客様の感情の動きに寄り添わないといけない…

共感と尊重。

お客様と販売員、どちらが上でも下でもなくて、人と人としての関係をキチッと積み上げていけるかどうか。例え短い時間だとしても自然体で心のあるやりとりができるかどうか…そこを大切にしていきたい。


まだまだ未熟だけど、やるからには本物を目指したい。


重力と呼吸。

…Mr.Childrenのニューアルバムを聴きながら、そんなことを考えたのでありました。




《ウエノ》

里山工房くもべ

2018年10月05日

南千里店




普段休まさせて頂いてる「木曜日」以外にお休みを頂いたので

いつもは行けないお店に行ってみました!!





『里山工房くもべ』

営業時間:金曜日〜月曜日 11:00〜16:00

兵庫県篠山市西本庄西ノ山2−1・・・にあります。


以前にも一度、このブログでご紹介したことがあります。



廃校になった里山の小学校を、地元有志の方が”カフェ”に・・

 

幼い頃の田舎の小学校に帰ったみたいな”懐かしい空間”

幼馴染の”太郎君”や”花子ちゃん”が、廊下の向こうから

ひょっこり現れそうなそんな雰囲気たっぷりです(笑)



決してオシャレで素敵なレストランではないのですが、

私達夫婦にはなくてはならない、《大切な場所》なんです。



カフェレストランでは、地元で採れた旬の新鮮野菜と

丹波産のコシヒカリを週替りのメイン料理として提供!!




そんな中で頂いた今週のメニューは、こんなランチでした。

サバも玉ねぎも野菜類も、本当に美味しいです!!!


お味噌汁にもこだわり、この日の具は”ナスビ”でした。

丹波産の黒豆の味噌汁の時もありましたよ。



テーブルや椅子は、廃校前の教室で使っていたものをそのまま利用、

大人達には少々きつめ・・・・それも愛嬌です!!

 

そんな食堂は・・・元は『職員室』

『校長室』は、地元の野菜などの物産販売所と変身(笑)

”校長室”・・・昔、子供の頃は苦手で怖かった場所です。



食後のコーヒーを頂いた後は、教室の探検です!!




音楽室や理科室・・・今は寂しくガランとしてますが・・・

2階には”革製品の工房”があるのですが、

この日は他のイベントにお出かけでお休みでした。



廊下の隅の花瓶に、私にはとっても懐かしい「なつめ」が・・




皆様は「棗の実」食べられたことありますでしょうか????

妻は知らなかったそうですが、また何処かで見つけて

買い求められたら、ぜひ食べてみたいなぁ〜〜と。

なぜか私は大好きで・・・食感も味も、リンゴか梨を噛んだような

それよりも少し薄味でほんのり甘くて・・・


「なつめ」のことなんて、とっくに忘れてしまっていたのに。

不思議に、子供の時の味を思い出すものなんですねぇ〜〜

懐かしく、遠い記憶の中より蘇りました!!(嬉しかったァ〜)



子供時代に戻ったその後は・・・

近くにある「篠山城」の城下町の探索に・・・

長くなるので、次回にお話させていただきます。


乞うご期待!!・・・(と、言うほど大したことは無いけれど)


          《タケナカ》

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