スタッフブログ

TOP > スタッフブログ

『360億円ヨット』

2018年10月02日

千里中央店

今年は台風の当たり年ですね〜

その台風でロシアの大富豪の360億円ヨットが台風を避け宮津に寄港していたそうです。

360億円のヨットがこんな感じで


一見ヨットには見えません 潜水艦?(笑) 全長119メートル、5959トンのモーターヨットで、乗組員は50人もいてるそうです。

家族と旅行中台風が近づいたこともあり、天橋立のある内湾に寄港したらしく、丹後の海の幸などを楽しんでいて3日には出航予定だそうです。

このモーターヨッを造った理由がなんと妻へのプレゼントと言うからビックリです。(笑)

大阪湾や


横浜港でも


日本各地に寄港して楽しんでおられるのでしょうね〜。

うらやまし〜(笑)(笑)











アンバレンタイン入荷してきております。


新しく入荷してきたFRANCE


軽くつり上がった両端がFRANCEの魅力、表現をを豊かにしています。
とりどりのカーブが織りなすニュアンスとブリッジが愛らしい個性あふれるデザインです。

FRANCE U85 ¥40.000+税

人気のFAIRY

FAIRY U136 ¥40.000+税


その他にも沢山入荷してきておりますので

是非店頭にてお試しくださいませ。


                                【ハマチャン】

新ブランド取扱い開始!〜Y CONCEPT〜

2018年10月01日

南千里店

皆様、昨日の台風による影響はどうだったでしょうか?
被害に合われた方の一日でも早い回復をお祈りしております。

メガネのセンリも、お客様、スタッフの安全確保のため13時で臨時閉店させていただきました。

過去に経験したことのない暴風雨を伴った台風21号に比べて大阪は今回はまだマシだったのは不幸中の幸いでした。
前回の教訓を生かして、飛びそうなものや割れそうなものを片付けて被害を最小限に抑えることが出来た事も大きかったと思います。

ただ、またもや台風25号が今回と同じ進路を辿りそうだということで、山間や河川近くにお住まいの方は今後も充分ご注意下さいませ。


南千里店に新しいブランドのフレームをお取り扱いすることになりました!


     《ワイ コンセプト》

Y CONCEPT(ワイ コンセプト)は、2013年にイタリア・ミラノで開催される大規模メガネ展示会MIDO(ミド)でデビューしました。
元々、デザイナーである兵井伊佐男氏の友人「Y」氏が強度近視で、その方のためにレンズの厚みが目立たず、軽くて掛けやすいメガネを作ったことから生まれた《CONCEPT Y》を更に改良、一般ユーザー向けに作られたのが《Y CONCEPT》なんです。


メガネの聖地である福井県鯖江市で作られた信頼の日本製。
特徴は、フレーム素材にβチタンを採用し、フレームとレンズ部分を分離させた独自のデザインは、テンプルが開いてもレンズ部分に負担がかからず見え方に影響することがないので常に快適な状態が維持できるのが特徴です。


では、当店に入荷したY CONCEPT全14本をご覧頂きたいと思います!

YC-12 col.BLACK \38,000(税抜)



YC-13 上col.NAVY 下col.CHOCOLAT \38,000(税抜)




YC-14 上col.NAVY 下col.PGO \38,000(税抜)




YC-15 上col.TITAN 中col.NAVY 下col.KABUKI \38,000(税抜)




KABUKIはフロント面はBLACK、上面は朱色のツートンカラーで、歌舞伎の隈取をイメージしたカラーリングとなっております。



YC-17 上col.CHOCOLAT 下col.ROSE \38,000(税抜)




YC-20 上col.TOMATO 下col.KABUKI \38,000(税抜)





V303W 上col.G734(グレー) 下col.AG13(ブラウン) \41,000(税抜)



どのモデルも軽量(フレーム単体では驚異の軽さ"4g")!
(V303Wを除く)


ヒンジはネジレス機構で、独自のパーツを使用。


フロントレンズ部分はβチタン一体型。ロー付けは最小限に抑えられています。


安心のMADE IN JAPAN

是非、店頭にて軽さと掛け心地をご体験下さいませ!

《タカダ》

本のお話

2018年09月30日

南千里店


漂白の楽人
内田康夫

浅見光彦シリーズ

今回の主役、漆原肇子。

彼女のもとに突然の縁談が舞い込んで来て物語が始まります。

兄に相談する、すると 『あまり気乗りしないのなら、ちゃんと断ったほうがいいぞ

母さんには俺から言ってやるから。』

その後、もし俺が死んだらなんて事を言い出し万一の場合を想定して言っておく。

俺が死んだら、ワープロを浅見光彦へ上げてくれそして彼に最初に

俺のフルネームをワープロへ打ってくれるように頼んで欲しい。

変な事を言うなと思っていたら、兄が釣りに行ったまま帰って来ません

やがて溺死体で見つかり、警察は自殺と判断される。

妹は、兄は自殺でなく殺害されたのだと警察へ訴えるが

不幸は、次に彼女の母親へ、強盗に殺害される。

ここに浅見光彦が登場して、ワープロに秘められたメッセージや

『 シシ ハマダ コガ 』 と言うダイイングメッセージなどを手掛かりに

浅見光彦が事件を解明して行きます。

《 フジイ 》

ハマモト。

2018年09月29日

千里中央店

こんにちは。



今日は先日入荷したばかりのフレームのご紹介を。

『HAMAMOTO ハマモト』

今年の2月にスタッフ全員で訪れた楽しかった福井県鯖江市の工場見学旅行。←んっ?!小学校の卒業式?(笑)

その際に訪れた浜本テクニカルさん。

チタンのプレス加工に定評のある鯖江でも生産量一二を争うメーカーさんで、みなさんご存知のあのブランドや、このブランド…様々なブランドのOEMもされています。



そんな浜本テクニカルさんのオリジナルブランドが、自らの社名を冠した『HAMAMOTO ハマモト』です。

シンプルで無駄のないデザイン。
作りに自身の程がうかがえます。


HAMAMOTO HT-318 C-1 53 28,800yen+ tax

構造的にも、掛け心地、強度を兼ね備えたグッドデザイン。


HAMAMOTO HT-125 C-4 55 32,400yen + tax

こちらはフロントにアルミニウムを用いたモデル。横から見ると厚みのあるリム…アルミ独特の質感が◎。しかも軽い。


HAMAMOTO HT-128 C-3 55 27,000yen +tax

紳士用のフロント一体成型モデルは浜本さんのプレス加工の真骨頂。この厚みのあるフロントはあの時見た600トンのプレス機で抜かれたモノだろうか…なんて想像してみたりして。


HAMAMOTO HT-7002 C-1 54 27,000yen + tax



とにかくリムとブリッジにロー付けのない一体成型は強度・耐久性は安心感が半端じゃない。

「ワシ扱いが雑やから…とにかく丈夫なフレームがええねん」そんな方にオススメです。

今の気持ちをメロディにのせてみました…

もっともっとハマモット♪…(笑)

オシャレな若者からコンハザなお父さんまで、どんな世代のどんな男の人にもカチっとハマる『HAMAMOTO ハマモト』のフレームを宜しくお願いします。




2月にお邪魔した際に浜本テクニカルさんの玄関前から撮影した夕日の写真です。



もう半年以上も経つんだな、早いな。作り手の方の思いを大切にして、日々丁寧に販売出来てるかな。

…なんて、センチになったりしてしまうのは少し涼しくなったせいでしょうか。

季節は徐々に徐々に秋へと…季節の変わり目、みなさまご自愛くださいませ。


それから迫り来る大型の台風24号には十分にお気をつけくださいませ。




《ウエノ》

高松城跡

2018年09月28日

南千里店


先週の木曜日、帰省しました!!


平成24年に亡くなった親父の「七回忌法要」の為でした。

なんとなくいつまでも生きているものだと思っていた親父が

亡くなってから、あれも・これも・・・もっと聞いておけば

よかったと、今になってつくづくそう思います!!

後悔しても遅いけど、親父なんてそんなものなんでしょうかね!!


皆様は後悔しないように、いっぱい会話しておいてくださいね。






無事法要が終わり、姉妹たちを最寄りの駅に送る。

田舎を出てから〇〇年、高松駅がすっかり昔と”様変わり”

方向は分かるけど、細かい道路がわからずにウロウロ・・・





その途中に、思いがけずに素敵な場所を発見!!

お城フェチの私には魅力満載の場所・・・

それは『高松城跡』の石垣とお堀でした。

懐かしい〜〜〜40数年ぶり、雰囲気も変わってました。



 

(今治城と中津城の画像はYahoo・ウィキペディアよりお借りしました)



讃岐高松城(香川)・伊予今治城(愛媛)・豊前中津城(大分)の

3つのお城が「水城」として有名です。



私が昔々に訪れた時の記憶では、もっと”海”と”お城”が

近かくて、「海に浮かぶお城」のようだったと思ったのだけど・・





勿論、今でもお堀には海水が満ち溢れ

お堀の水中には、海の魚(鯛やボラなど)が泳いでいます。(笑)





別名「玉藻城」とも呼ばれる高松城は「日本100名城」にも

選ばれています。



豊臣秀吉の四国制圧の後、1587年「生駒親正]により築かれ

江戸初期に”あの水戸光圀”の兄・松平頼重によって治められた。




高松城の歴史を語るとキリがないので割愛させていただきます。



現存するのは「松平家高松別邸」として『披雲閣』があり

国の重要文化財に指定されているそうで、

 

他に「北の丸月見櫓」「北の丸水手御門」「北の丸渡櫓」

「旧東の丑寅櫓」などの重要文化財が残っており






お聞きした所によると、現存の天守台の上に”天守閣”が

復元される計画が進行中とのことですが・・・

完成される見通しは10年後かな?とのこと。

それを見に来ることは不可能かなぁ〜〜(寂しいなぁ〜〜)



歴代の城主が舟遊びをしただろうと思われるお堀には

今も観光用の船が浮かび、本丸と二の丸を繋ぐ”鞘橋”は

情緒を残しながら、お堀に彩りを加えています!!

 





「月見櫓」は存在感があり、往年の面影を今に伝えます。




それにしても、思わぬことから「高松城跡」を堪能できて

旧・香川県民としては、至福の時を過ごせましたぁ〜〜〜〜〜



          《タケナカ》





カレンダー

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最新記事