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阪急・南千里駅前広場

2019年02月01日

南千里店

私達の店舗がございます「阪急・南千里」駅前広場、

只今、再整備が進行しております!!





ル・サンク南千里ローレルコート(15階建て152戸)が

2016年2月に完成時に広場の半分だけ整備され、

残りは半分は吹田市が再整備する予定のようでしたが

この度、平成31年3月末ころ、完成予定にて工事中です。





平成30年11月初旬頃から地ならしが始まり、

毎朝通勤途中に横を歩いている私は、

あ〜ぁ、やっと工事が始まるんだなぁと思っていましたが

なかなか進展しません。



時々、通勤途中に写真を撮っていました!!





こんな看板も立てられましたが、遅々として工事は進みません。

11月の終わり頃になっても、こんな様子でした。

12月10日頃は地中の石や瓦礫の掘り出し・・・






いつの間にやらこんな告知が・・・

やっと、具体的な完成の予定が発表されました!!!




「南千里駅前広場  OPEN!」

南千里駅前では、地域の賑わい性を生み出し

コミュニティを育むにふさわしい憩いの場として

南千里駅前公共広場を整備しています。

これからみんなの広場として、気持ちよく使って

いきましょう。






一昨年・昨年のお盆には、この広場では、地域自治会による

”盆踊り”が開催されました。

半分しか整備されていない場所で、やぐらを組んで・・・

それでも皆さま、楽しそうに踊っていらっしゃいました!!

今年の夏からは、整備された広場で開催できるんですねぇ〜〜






と、同時に駅前広場の愛称が募集されています。

期間は平成31年1月18日〜平成31年2月18日までと

なっています。


応募用紙は私達の店舗の前通路に設置されています。




 



みなさま、是非応募しませんか!!

ご自分の考えられた愛称がこの先ず〜〜っと残るんですよぉ〜〜


南千里駅前にふさわしい素敵なネェーミング、

ぜひぜひ、よろしくお願いいたします。



          《タケナカ》




ランドルト環

2019年01月31日

メガネのセンリ

いつもメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。

先日、居酒屋に行ったのですが
こんな所でも職業病か、壁に貼ってあるものに引かれてしまいます。



みなさんが視力検査をするときに、アルファベットの「C」のような
形をよく見かけると思います。



この「C」のマークは、ランドルト環といいます。
“ランドルト”というのは人の名前で、1888年にフランスの
ランドルトという 眼科医が考えました。
1909年(明治42年)、イタリアのNaplesで開かれた
第11回国際眼科学会にて制定された後、日本では
ランドルト環を用いた視力表に移行することとなりました。


同じようなネタを2013年のブログでも書いていますが
覚えている人、いらっしゃいますかね?

店員さんに「同じ視力表があれば分けてくれないか」と
聞きましたが、ずいぶん以前のモノらしくありませんでした。



もちろん、酩酊するとこの視力表は読めなくなります。

「もっと呑んでね」って読めちゃうのね。



《なかお》

「新入荷商品のご紹介〜ローデンストック〜」

2019年01月30日

千里中央店

皆様こんにちは。


本日は新入荷商品をご紹介いたします!


RODENSTOCK(ローデンストック)



137 Col.C  ¥68,000+TAX

創業140年以上の歴史を誇るドイツの眼鏡ブランド、ローデンストックのメンズモデルになります。

こちらのモデルはフロント部分が、プレス加工による一体成型で作製された、堅牢なつくりになっております。



上記のようにフロントをプレスで打ち抜いて作製されております。
通常溶接で組み合わせるパーツをそのまま一体で作り出しているので、フロント部分のトラブルも少なく強度も強くなっております。




私がメガネ業界に入った頃、ローデンストックはメガネのロールスロイスだと教わりましたが、細部まで凝ったつくりはさすがです!!





ご興味のある方は是非店頭にてお試しください。
皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。



《マスヤマ》

『ピロリ菌再検査』

2019年01月29日

千里中央店

ピロリ菌の再検査


去年のちょうど今頃でした。


人間ドックでピロリ菌検査で陽性反応が出て

掛かり付けの内科でピロリ菌の除菌療法を受け



七日間朝・夕3つのカプセルと2つの錠剤を服用

楽しみな晩酌も我慢させられ 禁酒一週間(笑)

検査結果があまり変わって無かったので、今回は違う検査を受けました。

本来は昨年の秋ごろの予定でしたが延び延びになっていて、たまたまお薬だけを貰いに病院に行ったのですが

先生に捕まってしまい「食事がまだでしたら、ピロリ菌の検査しましょ」といきなり検査させられました。(笑)

今回の検査が




突然でしたので秘伝の薬を飲んで準備する暇もなく少し不安でしたが(笑)(笑)



検査結果が0.8‰でピロリ菌除去に成功していました。



実は親父が若くして十二指腸潰瘍で亡くなっていて(享年48歳)



ピロリ菌に感染していると胃潰瘍、十二指腸潰瘍になる確率が高そうなので



居てない方が良いに決まってるので少し気分が楽になりました。




豊〇群の 〇笠さ〜ん 秘伝の薬飲まなくても除菌出来てました。(笑)





                  【ハマチャン】

本のお話

2019年01月28日

南千里店


長流の畔 流転の海 第八部
宮本輝

三十年以上の時を経て、この【 流転の海 】がとうとう第九部《 野の春 》で

完結を迎えました。

まだ読んでなかった長流の畔を読んで今回書いてみました。

この流転の海は、宮本輝自身の父をモデルに松坂熊吾の半生が描かれています

大将と慕われ、豪快だけど弱い者への気配りが出来る、ここがもっとも

肝心と思われる事は外さない。

長流の畔では妻房江の自殺未遂が強く印象に残っています。

特に房江の決意が、『 先のことを心配したからといって、その心配が杞憂に

終わったりはしない、心配すればするほどその心配は、心配した通りになって行く

私はそれをいやっと言うほど体験しました、だから心配する事をやめる。』

この言葉が強く印象に残っています。

今回もそうですが流転の海は本の出だしから夢中になれる作品で読み急ぎ過ぎる

ところがあるので、《 野の春 》はじっくりと読んでみたいと思います。

《 フジイ 》

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