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投げて走ってバランスとって・・・

2018年05月07日

南千里店

昨日の日曜日に、トナリエ南千里2階にて開催された『アシックスキッズスポーツチャレンジ』は沢山のお子様が3つの種目を楽しみながこなしていました。


10m走は、お子様の走力を測ります。どの子も全力で走っておりました^^


バランス歩きは平均台の上を歩くのですが、得意な子と苦手な子で結構別れておりました。




テニスボール投げはまだ投げるという感覚が身についてないお子様には少々難しかったようで、ネットを大きく外れて下の階までボールを投げ飛ばす子も・・・^^;


最後に頑張ったお子様にメダルを下げての撮影会。



大人も子供も笑顔のキッズスポーツチャレンジでした。

《タカダ》

本のお話

2018年05月06日

南千里店



いのちの姿 ( 完全版 )
宮本 輝

10年間のエッセイ集

宮本輝の小説家としての原点がここに

【 パニック障害がもたらしたもの 】

25歳の5月に、突然、得体のしれない精神性の疾患に苦しむようになる。

電車の中で突然発症、『 耐えられないほどの不安と恐怖がせり上がってきた 』

『 眩暈と耳鳴りがして、不安感はさらに強まり、動悸が頭の芯にまで響き始めた 』

いろんな病院で診てもらうが症状は悪くなるばかり

会社を休んで、設備の整った大きな病院の内科へ行った。

若い医師は、脳波、心電図、胸のレントゲンなどの検査をして、

『 どこも異常なし。小学生でもひとりで電車に乗って学校へ行ってるがな 』

『 気の持ちよう 』みたいな事を言われ

『 気の持ちようや。電車に乗るくらいが何やねん、俺は根性があるんや 』

心の中で繰り返した。

満員電車に乗る寸前から根性なんかどこかへ行ってしまい、

車中で、全身脂汗だらけになるほど不安に、もう今度こそ死ぬ、

と思うほどの烈しい不安と恐怖で歩き出せなくなる。

そんな時、本屋で立ち読みをしていて、自分ならこれの百倍面白いものが一晩で

書けると思いながら本を戻した。その瞬間小説家になろうと決める。

小説家になったら、電車に乗らなくて済む。毎日、家で仕事ができる。

家族を養って行くにはこれしかない。

数々の面白い作品を生み出す根源を見せていただきました。

《 フジイ 》

こどもの日に思う遊び心。

2018年05月05日

千里中央店

こんにちは。



さて、今日5月5日は「こどもの日」。


大人になって早25年になる45歳のオジさんの僕には無関係なようにも思えますが…


それがそうでもないんだってお話し。



こないだ『Newspicks』でとある記事を見て正直ヤバイなと思いました。その記事とは…


「老けない人」は大人になっても遊んでいる


大人も同じように、子どものような遊びの感覚を養っていれば、働き方を変えることができる。

わたしたちはどんな内容であれ、とかく仕事を深刻で難しいものとみなしがちだ。もちろん仕事で成功している人は、真剣に考え、仕事に多くの時間と努力を注ぎ込んでいる。

しかし傑出した結果を出す人たちは、仕事における「真剣さ」と「遊び」のバランスをうまくとっている。仕事で遊ぶことができれば、柔軟な心で新しいアイデアを練ることができ、また、長時間働いても強いストレスを感じたり、消耗したりせず働き続けることができる。

クリエイティブな仕事には、真剣な時間と遊びの時間がある。往々にして最善の結果が出るのは、両者をうまく組み合わせたときなのだ。一方、遊びと仕事をきっちり分けるのは、現実的でないばかりか、害さえ及ぼす。研究により、子どもでも大人でも、仕事と遊びを混ぜ合わせると、学習にも創造性にとっても、望ましい結果につながることがわかっている。

誰もが思い当たるように、わたしたちは大人になるにつれて遊び心と好奇心を忘れ、生活は仕事とまじめな事柄に支配されがちになる。

かつてジョージ・バーナード・ショウはこう言った。「人は老いたから遊びをやめるのではない。遊びをやめるから老いるのだ」と。






最後の言葉 なんかズシンときた。


最近の僕は花粉症によるコンディション不良の影響か、遊び心、物事を楽しむという心のゆとりが持てていない状態だと自己分析している。


もっともっと楽しまなきゃダメなんだって。
もっともっと面白がらなきゃダメなんだって。
もっともっと遊ばなきゃダメなんだって。


こどもの頃を思い出せ!!


勉強もしたけど、それ以上に夢中で遊んでたじゃない。
試験勉強や受験なんかもある種ゲーム感覚で楽しんでたようにも思う。だから勉強も遊びも上手くいってたのかなとも思う。
目の前のことに没頭して時間がいくらあっても足りなかったあの当時のあの感覚を取り戻せ。


さらには。


「ああでなくっちゃ、こうでなくっちゃ…ああしないと、こうしないと…」
決められた固定観念や凝り固まった常識に縛られてないかい?
周囲の評価や作り上げられた「自分らしさ」なんかも関係ないんじゃない?
もっと自由に、もっと自分らしく、もっともっと楽しんだらいいさ。


今のままでは必ず何処かで行き詰まる、周囲も幸せにはならない。


もっともっと毎日を楽しむ、面白がる、遊んでみる。…そうでなきゃ、すぐに老けて人生終わってしまうぜ。


この記事を見て、そう自分に問い掛け、そう言い聞かせたんです。




5月5日「こどもの日」の今日をきっかけに、あの頃のように目の前の時間を大切にしていこう。


一個人としても、メガネ屋としても、「遊び心」と「好奇心」を忘れないために。



FLEA F-53 300 44 22,000yen+tax



anne et valentin FANZINE U104 40,000yen+tax


最後にもう一度、自分に言い聞かすべく…


『人は老いたから遊びをやめるのではない。遊びをやめるから老いるのだ』




《ウエノ》

丹波・立杭焼

2018年05月04日

南千里店

愛用していた”お茶碗”が割れてしまいました(泣)

形あるものが壊れるのは仕方がない。

そこで、これをチャンスと思い、好みのお茶碗を探しに・・・



日本六古窯(にほんろくこよう)の一つである『丹波』へ!!



《六古窯》とは??

日本古来(平安から鎌倉時代)の陶磁器窯のうち、全国各地で

数多く発見され、淘汰されていった中でも良質の器を

安く効率よく生産し、産業として根付いたものが六古窯!!



丹波(兵庫県)、信楽(滋賀県)、備前(岡山県)

常滑(愛知県)、瀬戸(愛知県)、越前(福井県)

の六つがあり、皆様どなたでもご存知の名前ばかり!!





その中の一つである、丹波立杭焼(たんばたちくいやき)

兵庫県篠山市今田地区で焼かれ、主に生活雑器を焼いてきたそうです。



この今田地区は、私が時々お邪魔する「今田温泉・ぬくもりの郷」という

日帰り温泉のすぐ近くにて、土地勘がありましたが・・・

行ってみてその規模の大きさにビックリ!!!



なんと窯元が60軒あまり点在する地域でした。





当然のように各工房によって焼き物の雰囲気が違います。

たくさん在るので何処へ行ったら良いか分かりません???





予め”雑誌”で調べていた『大雅工房』というお店に・・・

作家さんは”市野雅彦氏”という方。

丹波焼の窯元の一つである信水窯初代信水氏の次男だそうで、

修業を経て昭和六十三年に今田町上立杭で窯を築いたそうです。




そんな詳しいことは存じ上げないで、

雑誌に載った写真に惹かれて伺いました。

その器とは、こんな写真の器で、ブルーやイエローの色鮮やかな器。


この目で、その器を見てみたかった!!





私の好みの工房でした。(ヤッタァ〜)

色々と手に取り、眺め、色合いを確認して・・・


決めました!! この器の肌触りと色が好みにピッタリ!!

嬉しくなって、妻の分もお揃いで買ってしまいました!!




このお茶碗でご飯を頂くと、気分よく食べられるから、

食べ過ぎて・・・太りそう・・・(ヤバイョ〜〜)





他にも「マグカップ」・「湯呑」・「お皿」・・・

同じカラーの器がいっぱい!!

こりゃあ大変だぁ〜〜、次々と揃えたくなる!!





私が使ってる他の器が割れた時には、また此処へ来なくっちゃ・・・

楽しみが出来たけど・・・物入りだなぁ〜〜〜

壊れなくっても、近くを通ったら立ち寄ってしまいそう・・・

お小遣い、貯めとかなくっちゃぁ〜〜〜〜〜(笑)(笑)




          《タケナカ》







ゴールデンウィークもやってます!

2018年05月03日

南千里店

いつもメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。

世間はゴールデンウィークですがメガネのセンリ
通常通り営業しています。

いつもより、ちょっと静かな商店街
ゆっくり相談したり、メンテナンスなど
お気軽にご来店くださいね。




メガネも流行がありまして、フチナシが流行ったり
黒縁が流行ったり…

今はクラシックスタイルで丸メガネや
ボストンタイプが人気です。

昔ながらのデザインと最新技術の融合は
なにもメガネ業界だけではありません。

もちろん、洋服だってそうですが
車の業界でも“ミニクーパー”や
“フォルクスワーゲンビートル”などが有名です。

この春にオートバイメーカーのKawasakiが
クラシックデザインながら最新技術の一台を発表しました。



ゴールデンウィークの通勤時に
ツーリングへ向かいと思われるバイクを見かけると
季節も最高だし、乗りたくなりますよね〜


皆様も素敵な黄金週間をお過ごしください。


《なかお》


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