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本のお話

2018年10月14日

南千里店


誤断
堂場瞬一

製薬会社、存続の為の隠蔽工作に駆り出された広報部員槙田

副社長から極秘任務を命じられる。

相次いで発生した転落死亡事故に自社製品が関わってる可能性が

三件のうち、一家族より会社へ薬が関係してるのではと疑問をもたれる。

急遽、お金で抑えるよう命じられる。

これっておかしいのでは、悶々としてる時会社が過去にも

公害問題で、隠蔽工作をした事を知り、悪事に加担してる罪におしつぶされそうに

その前に槙田は、会社に反旗を翻す。

入社して最初に社訓を覚えさせられました。

『 第1条、長原製薬は国民の健康と長寿の為に存在する。』

これを考えた人は、本気でこれを考えたに違いありません。

その社長が自分で自分を裏切った。

四十年前の過ちを公表し今も苦しむ人達を助けましょう。

槙田の苦悩と奮戦が描かれいます。

《 フジイ 》

女心と秋の空。

2018年10月13日

千里中央店

こんにちは。



先日、HOYAさんの講習会で『女ゴコロマーケティング研究所』の木田理恵さんのセミナーがありました。


【イラストレーターのカワムラアキコさんの画像をお借りしました】

3年前に初めて木田さんのセミナーに参加した時、その内容に共感したこともあり、メールマガジンに登録し、定期的に届く記事を楽しみに待つようになりました。

現在も全国でセミナー開催中ですので、今回のセミナーでの内容はお伝え出来ませんが、先日届いたメールマガジンの記事の一部の転載をみなさんにご覧いただきたいと思います。


******************



10月に入り、そろそろ服装も秋めいた深い色を着る時期に…。

そうなると、当然、メイクの雰囲気も変えたくなるわけで
私は半年ぶりにいつも愛用している口紅を扱っている
ブランドショップへ行った。

平日の5時半を回ったところ
百貨店の化粧品売り場は若い女性でごった返している。

しばらく順番待ちをして「お待たせしました」と通された
カウンセリングカウンターに立っていたのは男性の美容部員さんだった。

一瞬、身構え、緊張が走る。

美容室や整体院などで男性に施術されるのは慣れているけれど

男性の美容部員さんは初めてだ。

メイクをオフしてすっぴんの顔を晒したり、口紅を塗ってもらったり…
意識をするなと言われても最初はやはり身構える。

こんな気分でよい買い物ができるのか?
担当を変えてもらおうか…。
いやいや、男性というだけで先入観でそんなことを言うのはよくない。
第一、場の雰囲気が悪くなっても嫌だ。

数十秒の間に頭の中でクルクルと思いがよぎり
結局、流されてというか腹をくくってカウンターに腰かけた。

いざっ!!!

「秋っぽい雰囲気の色味で、顔なじみがよく悪目立ちしない感じの…」

男性美容部員は、話を聞きつつ私の顔を見ながら
1本の口紅を差し出した。

「これですね。」

「これですか…」

しばらく、テーブルの上に置かれた口紅を二人で見つめる。

つけてみないと発色がわからないのになかなかつけてみますかと言わない。
こちらもまだ、男性に口紅を塗られるのに抵抗があって言い出しにくい…。

結局、埒があかずこちらから「つけてみてもいいですか?」と切り出した。

つけてみた印象がなんだかしっくりこず
他にはないのか…と聞くと渋々、プラス2本の口紅を目の前に置いて
色味の特徴を説明した。

そこからまたしばらく、テーブルの上の口紅と睨めっこ。

彼曰く

「お客様の好みとお顔や髪の色味、目鼻立ち、全体のメイクの印象で
 結局は似合う色は1〜2色に絞られる」

のだそうだ…。

ほぉ〜。こんなにたくさんの色があるのにそんなものなの?

理屈はわかったけれども
せっかくお試しできるカウンターにいるんじゃない?
本当にどれが似合うのか、つけたらどんな印象になるのか
やっぱり試して、納得して買いたいじゃない?

ここまできたら意地だわ!と思って
「全部、試したいのだけれど」と切り出し
3本の中から結局は彼の一押しでないものを選んで買った。

「アイシャドーも切れかかっているし
 せっかくだから、この口紅に合うものを買いたいのだけど」

そう切り出してみたら

「残念ながら、お客様のお好みに合うアイシャドーは
 今、このブランドにはありません。」

と言われてしまった。
今のトレンドで全部色味が濃く出るからだそうだが

やっぱり、つけてみなとわかんないし、納得できないじゃないの〜!

「そうかもしれないけど、何も今のメイクがベストだって
 思っているわけではないし、このまんまを再現したい訳ではないのよ。
 つけて似合えば、今と雰囲気が変わってもOKなんだし…」

そこまで言っても
頑としてお勧めしてくれず
「これはどうかな?」と投げかけた商品もことごとく
なんだかんだとダメな理由を説明され、結局試させてはくれなかった。

「わかりました。他で探すしかないですね…。困ったなぁ…」
と言いながら私は店をあとにした。

なんだろう…。
すごく面白い体験だったと思うのと同時に
すごくフラストレーションが溜まる買い物だった。

彼は終始、真摯に接客をしてくれていたので
その態度には敬意を表しつつも

一言、言っていいですか?

「あなたのロジックで導き出した結論を私に押し付けないでよ!」

もちろん、正しい商品選びにはロジック大事かもしれません。

しかし、買い物の価値ってそれだけではないはず。

思わぬ出会いや、思わぬ化学反応、思わぬ発見。
それを試した時の驚き、楽しい、うれしいといった感情。
いろいろ試したけれどやっぱりこれが私にピッタリと思う納得感。

そんな買い方をしたからこそ生まれる商品への愛着や
それを身につける自分自身への愛おしさ、誇らしさ、自信。

そんな素敵な体験をサポートしてくれる販売員さんに
また会いたい、また相談に乗ってもらいたいと思うものなのです。

大切なのは正しいかどうかより
心が喜んだかどうかなのではないでしょうか?



******************


以上、女ゴコロを学ぶvol.196「勝手に結論づけないで!」より転載しました。


セミナーでの内容を少しだけお話しすると、女性と男性の買い物は基本的には別物なのだと…


女性はイメージ重視、男性はスペック重視。

確かに、自分や嫁さんに置き換えてみてもそういう傾向はあるかもな…


これが販売・サービスする立場になっても同じことが言えるようで。

男性販売員はついついお客様の感情に寄り添う事を忘れて、自分のロジックやモノのスペックを語りたがるのですが…

女性のお客様が聞きたいのはそんな事じゃない。


そのモノやサービスが、いかに私をハッピーにしてくれるのか。

…モノがもたらすその先のコトが聞きたいんです。


それを接客の中でイメージさせてもらえるかどうか…無意識にそこで販売員を判断しているんだって。


今回転載させていただいた記事に女性の買い物に対する心理的なエッセンスが詰まってるような気がしてご紹介してみました。




「女心と秋の空」と言います。
共に変化しやすいモノを表してるようで…
ただそれを理解しようとしない限り、男に永遠に未来は訪れないのかも…(笑)


販売・サービスに携わる男性の方々、いや世界中の男性の方々、共に頑張りましょうね(笑)



《ウエノ》


城下町・篠山

2018年10月12日

南千里店


先週の続きのお話です・・・

「里山工房くもべ」から篠山城・城下町へと向かいます。


途中の道すがらの、里山の風景です。

里山の緑と、曼珠沙華の赤・・・よく似合います!!

 





目的地は、篠山城の城下町で、『河原町妻入商家群』の町並み。

国の「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されています。




千本格子・荒格子、袖壁、そして”うだつ”の家など・・・

往時の城下町の面影を、今に残しており、

古民家を利用して、新しい店舗も作られております。





昔懐かしい”駄菓子屋さん””も新しく出来ていました。



私の目的は「骨董屋」さん・・・です。



何を買い求めるのではなく、只、ウロウロと店内を物色・・・

以前、ここで素敵な”火鉢”を見つけており、

まだあるかなぁ〜〜・・・と、云うのも楽しみだったんですが、



残念ながら、もう無かった。

誰かが買っていかれたんでしょうが、

欲しい時に買っとかなくっちゃぁ・・・ね。



しかし、今の我が家で”火鉢”買って、何処に置くねん(苦笑)

それで躊躇している間に・・・あ〜ぁ、無くなっちゃった。









この日、知らないで訪ねたのですが・・・

町家のそれぞれの家を利用して、

「丹波篠山・まちなみアートフェスティバル2018」が開催中!!

陶器・絵画・人形・・・若い作家さんたちの作品がズラリと展示。

一軒・一軒覗いてるとキリがないので、興味がある作品だけ

ブラブラとチェック・・・何点か良いな〜と思う作品がありましたが、

価格もそれなりだったので・・・買い求めるまではいきませんでした。



城下町の古い町家は、若いエネルギーで満ち溢れています!!

今月には、今度は”こだわりの料理”を開催されるようです。




展示されてるわけでは無いんですが・・・こんな懐かしい車を発見!!




確か「てんとう虫」と呼ばれて庶民に愛された

”スバル360”って車だったと思います。

昭和43年頃の発売だったと思うので・・・もう50年・・・

ナンバープレートが付いていたので、まだ現役なんですねぇ〜〜




篠山市は、色んな事にチャレンジしていらっしゃる!!

観光客を飽きさせないように、1年を通じて次々と・・・

こんな《町興し》、いいなぁ〜〜〜。

”栗”と”黒豆”と”猪”と”篠山マラソン”だけじゃあ無いんだ!!!








先月に弊社”スタッフ・ブログ”でも紹介させていただきましたが

今現在、私達の店舗にはこんな作品が展示されています!!




  

店舗前を通られる多くの方々が立ち止まられ、

凄いねぇ〜〜の声と共に、熱心に見ていかれます。

中でも”ちびっ子達”には大人気で、効果抜群です!!


お得意様に「何、これ?」って話しかけられ、

そこから”会話”が始まり、

笑顔で、とても良いコミュニケーションがとれます。

これって店舗にとっては、とても大切なことですよねぇ〜〜





これからも、もっともっとアイディアを出して、

お客様に飽きられないように、常に”新鮮な風”を店内に・・・・

スタッフみんなで、考えましょう!!!!!



          《タケナカ》










眼鏡碑祈念祭

2018年10月11日

メガネのセンリ

いつもメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。

昨日、10月10日は目の愛護デーでした。

毎年恒例の眼鏡碑祈念祭に住吉大社まで行ってきました!



住吉大社は千里ニュータウンよりも海に近いので
台風の影響がすごかったようです。

境内の木々があちこちで倒れ、灯篭もたくさん壊れている!
例年とは違う景色に戸惑ってしまいます!!!



境内は屋根瓦も飛んだり、かなりの被害です。
そんな中でも外国人観光客のツアーが朝から来ていました。



こちらが“めがね之碑”

これが倒れていないか、心配でした!

住吉大社には昭和25年から
大阪のメガネ業界に携わる先人たちが
お参りに来ていたそうです。
眼鏡関係者の寄付により碑が建立されたのは昭和59年。


定刻になると神殿にて玉串を奉納した後、お客様より預かった
思い入れのある古いメガネの供養をいたします。
(こちらは撮影不可なので写真なしです)





そしてまた一年、無事にメガネと係わっていけますよう祈念。



永年、相棒として連れ添った愛着のあるメガネ、
思い入れのある故人のメガネ…

道具でありながら、簡単には捨てられませんよね。

当店では、また新たにお客様より
メガネのお預かりを受け付けております。

お預かりしたメガネは来年の眼鏡碑祈念祭にて供養して頂きますので
ご遠慮なくどうぞお申し出ください!


《なかお》


「せんちゅうパルイベントのご紹介」

2018年10月10日

千里中央店

皆様こんにちは。


本日は今週末にせんちゅうパルにて開催されるイベントのご案内です。





奄美の観光と物産展in大阪





- イベント内容 -

■観光案内コーナー

■特産品販売コーナー
黒糖焼酎・鶏飯・ハブクリーム、化粧品、黒糖製品
にんにく黒糖漬、郷土菓子他

■お楽しみ大抽選会
両日ともに1,000円購入ごとに1回の抽選券を配布
シマの旅行券や各種特産品など豪華景品盛りだくさん!

■奄美群島のシマ唄芸能祭
[司会]
あまみエフエムパーソナリティ
[13日]
中村瑞希(奄美大島)
内三千代(徳之島)
前田博美(沖永良部島)
[14日]
牧岡奈美(喜界島)
内三千代(徳之島)
寿里(与論島)


- 開催情報 -

期間:平成30年10月13日(土)・14日(日)
13日 12:00〜18:00
14日 10:00〜17:00

場所:せんちゅうパル南広場



個人的には黒糖焼酎が気になるところです(笑)



もうひとつご案内を〜







せんちゅうパルは、キレイに、使いやすく、より便利に、館内いろいろリニューアル!
中でも2F北広場は新しい憩いのスペースに生まれ変わりました。
そこで、北広場の北側【こどもの広場(仮)】部分のネーミングを募集します。
お子さまが自由に遊んでいただける芝生スペースです。

厳正なる審査の上、結果発表はせんちゅうパル公式ホームページにて発表します。
採用されたネーミングを応募された方には
せんちゅうパルより1万円を進呈いたします。

【応募期間】11月30日(金)まで

【応募方法】せんちゅうパルホームページの応募フォームより、ネーミングと必要事項をご入力の上、ご応募ください。
郵送やFAXでの応募は受け付けておりません。
あらかじめご了承ください。


皆様奮ってご応募ください(*^_^*)






《マスヤマ》

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