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極細字画!

2018年07月12日

千里中央店

いつもメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。

先日、大阪市内に行った時に面白い物を見つけて
ついつい購入してしまいました。



姫路城の画なのですが寄ってみると…



何と!全部字で書かれています!

さらに文になっていて
「姫路城はユネスコ文化遺産になっていて…」
なんて説明文になっています。

作者さんとお話しできたので聞いてみると
全て筆で手作業で書かれているとの事。




精緻な作品なので近くが見え難い方にはすぐわかりません。

そこで当店でも好評いただいていますハズキルーペの隣りに
置いていますので、是非ルーペも使いながらご覧になって見てください。

極細字画アーティスト 輝風さん


《なかお》

「千里セルシーちょっとづつ復旧してます」

2018年07月11日

千里中央店

皆様こんにちは。


千里中央店が入っている、せんちゅうパルの隣りの施設、セルシーですが先月の地震の影響で安全確認のため、閉鎖されていた一部区画が今日から入れるようになりました。



※1階広場前の昨日の様子です。シャッターが下り閉鎖されていました



※今日からはシャッターも上がり通れるようになっています。



※ステージ前など一部入れない部分があるようで、そういった部分にはフェンスや柵などが設けられています。





ダイエーなどの一部の店舗を除いて、これでほとんどの店舗が営業している状態になっています。


早く元通りに復旧すると良いのですが。。。



《マスヤマ》

「平成30年7月豪雨」

2018年07月10日

千里中央店



日に日に増える被害。

今までこれほど広範囲、深刻な被害の出る豪雨があったでしょうか。



自然災害やから避けようがないし、いつどこで誰の身に起こってもおかしくない。


大阪にも先日大きな地震があったばかり


誰でも防げる被害は防ぎたいし、逃れられる危険があるなら逃れたい。





この度の豪雨で亡くなられた方のご冥福をお祈りします。行方不明の方が早く家族の元に帰れますように…。



今朝の豊中は、梅雨明け後の快晴です。




暑い夏の始まりです。





                【ハマチャン】

プラド美術館展 〜ベラスケスと絵画の栄光〜

2018年07月09日

南千里店

ジブリの大博覧会に続いて、兵庫県立美術館で開催中の『プラド美術館展』へ行ってきました。





プラド美術館所蔵の展覧会は、前回大阪市立美術館で『プラド美術館展 スペインの誇り 巨匠たちの殿堂』として2006年に催されておりまして、関西では12年ぶりの開催となりました。
今回は印象派の巨匠ベラスケスの代表作品7点が一挙来日するとあって、愛好家からは関心の高い展覧会ということで話題となっておりました。

1819年に王立の美術館として開設されたプラド美術館(スペイン・マドリード)は世界屈指の美の殿堂として知られています。歴代スペイン王によって収集された収蔵品は、ベラスケスやスルバラン、ムリーリョらスペイン人画家による絵画のほか、イタリア、フランドル絵画などヨーロッパ美術の粋を示す第一級の作品から成り、ハプスブルクとブルボンのスペイン王朝の栄華を今に伝えています。同展は、17世紀スペインを代表するのみならず西洋美術史上最も傑出した画家のひとりであり、後世の印象派の画家たちにも大きな影響を与えたベラスケスによる初来日作品を含む7点の重要作品を中心に、イタリアやフランドル絵画をあわせ、61点の油彩画と9点の資料で17世紀スペイン宮廷をめぐる美術を紹介するものです。プラド美術館の核となるベラスケスと17世紀絵画のコレクションを通してスペイン黄金時代の社会と文化に触れる貴重な機会となります。





【出品内容】プラド美術館所蔵のベラスケスの作品7点を含む油彩画と資料計70点


今回は比較的少ない出品作品をZ章構成に分けた展示は、それぞれのカテゴリーに即した作品がゆったりと配置されていました。
それぞれの章で代表される作品は、

第T章:芸術

ファン・マルティネス・モンタニェースの肖像 
ベラスケス


第U章:知識 

メニッポス 
ベラスケス



視覚と嗅覚
ヤン・ブリューゲル(父)、ヘンドリク・ファン・バーレン、ヘラルト・セーヘルスら


第V章:神話 

マルス 
ベラスケス


第W章:宮廷 

狩猟服姿のフェリペ4世
ベラスケス



バリェーカスの少年
ベラスケス


第X章:風景 

王太子バルタサール・カルロス騎馬像
ベラスケス



ブリュッセルのオメガングもしくは鸚鵡の祝祭:職業組合の行列
デニス・ファン・アルスロート


第Y章:静物 

食用アザミ、シャコ、ブドウ、アヤメのある静物
フェリペ・ラミーレス

第Z章:宗教

東方三博士の礼拝 ベラスケス


ベラスケスの7作品を軸に他にルーベンス、ブリューゲル、ティツィアーノ、スルバラン等時代を代表する見どころある作品があり、サイズ的に大型作品が多かったのも良かったです。

特に今展覧会のメインとなっている《王太子バルタサール・カルロス騎馬像》は縦2m超の大作ですので、実物を間近で見ると今にも画面から飛び出してきそうな迫力を楽しめるのではないでしょうか。


恒例のグッズ売り場では、当然のようにベラスケス一色となっておりました。


それと、いつもアートキューブが設置されている正面入口が閉鎖されていて、今回は海側の入り口にアートキューブが設置されていたので、危うく見逃すところでした^^;


今回の戦利品はカタログとポストカード2枚。



南千里店に入荷してきました男性用フレームをご紹介します。

福井の金属加工・眼鏡製造メーカー浜本テクニカル様のオリジナルブランド《HAMAMOTO》より、ビジネスにもお使いいただけるシャープなウェリントンタイプのHT-319と、フロント一体成型の超軽量チタン素材を使用したHT-125です。





どちらも軽量かつ安心の純日本製!テンプルにβチタンを使用しておりますのでお顔に圧迫感がなく掛け心地抜群です^^

是非店頭にてお試し下さいませ!

《タカダ》

本のお話

2018年07月08日

南千里店


廉恥
今野敏

警視庁強行犯係・樋口顕

警察にストーカー被害の相談にきていたキャバクラ嬢が殺害される。

警察庁より若い女性キャリアの刑事指導官が応援に

事件は警察の不祥事となるのか

その中で樋口は娘のパソコンから脅迫メールが送信され、娘に嫌疑が

殺人事件で忙殺されるが、樋口は娘と久しぶりに本音で話しあうことで

うまく解決する。

殺人事件も女性キャリアのちょっとした意見に耳を傾けられたことで

なかなか女性の意見を聞く刑事はいない中で

樋口の素直な性格が事件解決へと

【 フジイ 】

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