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大ヒット中のボディーソープ

2019年07月10日

メガネのセンリ

いつもメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。

ここ最近、突如沸き上がったかの大人気商品をご紹介します。



ロート製薬の『DEOCO』

従来ターゲットにしていた30代半ば以上の女性はもちろん、
ネットを中心にオジサンにまで爆発的な人気が広がり、
開発元も驚きを隠さない。

ネット通販大手のアマゾンでは、ボディーソープの
「売れ筋ランキング」で第1位となり、
楽天でも「ボディーパウダーランキング」で
2つのスティックタイプが2、3位にランクインしました。

因果関係は定かではないが、ロート製薬の株価も
発表直後から5営業日続伸したそうだ。



「デオコ」はボディソープだけでなく制汗剤の商品も
販売されているのだが、どちらも「若い女性の匂い」成分
“ラクトン”が入っているという。

ロート製薬の公式サイトによると、女性は10代後半をピークに
ラクトンの濃度が減少。
年を重ねるとともに若い頃の甘い匂いがしなくなるのも、
このラクトンが原因なのだそうだ。

ロート製薬株式会社では、加齢に伴う女性の体臭変化に関して
研究を行い、女性には「若い頃特有の甘いニオイ」が存在し
それは年齢とともに減少し、曲り角は35歳付近にあること
その正体は「ラクトンC10/ラクトンC11」という成分であることを
見出しました。

つまり、ボディーソープを使いラクトン濃度を補うと
若い女性のニオイになる!
という事なのですが、DEOKOを実際に買っているのが
女性ばかりでなく、男性(オッさん)も多いのだとか。

まだまだ梅雨でジメジメした季節が続きますが
汗臭そうなオッさんとすれ違った時にいい残り香があるとすれば
このブログ記事を思い出してみてください!


《なかお》

『鳳凰』?

2019年07月09日

千里中央店

鳳凰がお寺の屋根から飛びたつ?




どうですか鳳凰のように見える孔雀!!(笑)(笑) 



「雨引観音」として親しまれている、茨城県の雨引山楽法寺で撮影された写真が話題を呼んでいるそうです。

雨引観音は雨引山楽法寺と申し、用明天皇2年(587年)梁の国人の法輪独守居士によって開かれた、厄除延命安産子育の霊験あらたかな延命観世音菩薩(国指定重要文化財)を本尊佛として、おまつり申し上げる坂東観音霊場第二十四番札所の名刹である(ホームページより)


雨引山楽法寺は桜や牡丹など花の寺として茨城県内では知られたお寺ですが

梅雨の頃はアジサイ寺としても有名で、境内に3000株のアジサイが咲いているそう。

この寺のもう一つの魅力は、数羽の孔雀が放し飼いされているので アジサイと孔雀の組み合わせの、珍しいコラボ写真撮影が撮れるかも?



今の季節 この様に紫陽花と孔雀のコントラストが綺麗な写真が撮れたら最高ですね〜




今年は無理やけど、来年見に行って挑戦してみるか〜(笑)(笑)


                                【ハマチャン】

本のお話

2019年07月08日

南千里店


ソウルメイト
馳星周

七編の短編小説に、七人それぞれの心に空洞を抱えて生きる人々と

そこに寄り添う犬達の姿が描かれてる。

その中で一番印象に残ったのが柴犬。

飼い主には忠実、他の人間には攻撃的な面もあり、そう簡単に尻尾は振らない。

ここに登場するのが、風太その風太が震災で飼い主を失った。

頭が良く警戒心の強い風太は、人間の庇護を拒み警戒区域内での放浪の日々を過ごす。

その風太がユーチューブの動画に映り、その姿を見た飼い主の息子神田だった

亡き母が可愛がってた風太、せめて自分が代わって世話をしてやりたい。

神田は、仕事を休業して風太を探し始める。

人と犬との深い絆、どのお話も感動しました。

《 フジイ 》

七夕

2019年07月07日

南千里店

本日は7月7日。
この日は誰もが知ってる『七夕』の日。



自分も特に違和感なく『たなばた』って言っておりますが、よく考えたら『七夕(たなばた)』って呼び方って、漢字と読みが全く合っていませんよね・・・。

たなばたは『棚機』といって機織りの道具の名前です。日本の神事で『棚機』というものがあって、機屋にこもって神様にお供えする着物を織る女性を『棚機女』と呼んだそうで、いつしか毎年7月7日に行われることとなったのが七夕の当て字になったとされています。
日本での七夕伝説は7月7日頃に、織姫(ベガ)と彦星=牽牛星(アルタイル)が天の川の両端で一際輝くことから2つの星がお互いを求めているように見えることに由来して七夕の夜の、切なくもロマン溢れるストーリーが生まれたのですね。

そして、笹に願い事を書いて吊るすと願いが叶うとされている短冊にもちゃんとした意味があるんです。

七夕飾りに使われる短冊は5色。
青(緑)、白、赤、黒(紫)、黄です。それぞれの色に由来がありまして

青(緑は)木々を表す「木」
白は大地に埋まる金属を表す「金」
赤は火を表現する「火」
黒(紫)は命を育む「水」
黄は大地に象徴である「土」

そして上から儒教の教えである五徳にも通じています。

仁=人を思いやる心
義=利私欲にとらわれない心
礼=感謝の心
智=学業に励み向上を目指す心
信=誠実であること。

これらの色の意味を知った上で自分自身の願いを書くと良いそうです^^


トナリエ南千里では、七夕イベントを開催中!願いを書いた短冊が笹の葉に飾られています。
本日7日は七夕ということで500円お買上げごとに特設ボードに貼られた短冊をめくって素敵な景品を当てよう!イベントを開催中です!


是非近隣の方は足をお運びくださいませ!

《タカダ》

雨天決行。

2019年07月06日

千里中央店

僕の大事なものは大事に思ってほしいんだよ
まるで子供の駄々ような言葉は口を出ずに
いつか描いた空想地図はぼろ切れになって何度捨てた?
そのたび何度白い紙に新たな地図描いた

誰に何を言われようとも
宝に価値は無いとしても
頭では判ってるけど
踏み出す足はもう止められない

やめない やめないんだよ まだ
足が進みたがってる
やめない やめないんだよ まだ
足が動きたがってる
やめない やめないんだよ まだ
はいはい 理屈は分かっても
やめない 覚めない夢の中で


6月26日。大阪城ホール。アンコールの3曲目『雨天決行』で約2時間40分全23曲のライブが幕を閉じた。(上記歌詞は一部を抜粋)



メンバーがステージから去ってもまだ会場の多くの観客は興奮状態で名残惜しそうにその余韻に浸っている。
僕もそのひとりだ。



曲を何度も何度も聴いて、ライブDVDを繰り返し見て、臨んだ今日のライブ…何日も前からワクワクして、ソワソワして、ドキドキして遠足の前の子供のような気持ちでこの日を迎えた訳なんだけど…

アリーナ席から観る生のパフォーマンス
メンバーと会場が一緒に作り出すその空気感。

僕の想像を遥かに超えていた。

自然に体が揺れたし、右手も突き上げてたし、自然に声も出た、そして優しい気持ちになれた。



そのバンドは『sumika (スミカ)』。そのバンド名の由来は「様々な人にとっての“sumika (住処)”のような場所になって欲しい」との思いから。

多くの人の居場所となれる音楽を目指すsumika のライブはMCもアットホームで温かく、初めて参加するファンにも優しく親しみやすい。



曲もバラエティ豊かで心が暖かくなったり、バイタリティが溢れ、生命力がみなぎっていくのを感じさせてくれたりもする。



冒頭で紹介した『雨天決行』は今から6年前の2013年sumika としてスタートし最初リリースしたミニアルバム『新世界オリハルコン』の1曲目に収録されている。そこからライブでずっと歌われ続けてきた彼等にとって決意表明のような大切な曲だ。



そしてそれは聴くものにも勇気を与えてくれる。

諦めない限り夢は終わらないんだって。


部屋の片隅6弦揺らし言葉を吐き出す
それだけの事 鼻歌が詩を抱いてる
それだけだよ

生まれ落ちた排泄物
汚くて恥ずかしいはずが
ごく稀にこういわれるんだよ
「綺麗だね 素敵なものだね」

やめない やめないんだよ まだ
心は嬉しがってる
やめない 殺れないんだよ まだ
足は動きたがってる
やめない やめないんだよ まだ
目を開いたままで見る
覚めない 枯れない 夢の中で



ヴォーカルの片岡くんが「また会いましょう!!病気とかケガとか気をつけて…死なないでね」そう言ってステージを降りた。


全ての画像は『sumika 公式Twitter』よりお借りしました。

その時思った。また必ず会いにこよう。絶対帰ってこよう。僕にとっても、住処(すみか)のようになったこの場所に。




年齢なんて関係ない 環境なんて関係ない 誰がなんて言おうと関係ない

僕もまだまだ新たな地図を描いて

雨が降っても、槍が降っても、やめない覚悟を持って

『雨天決行』

僕自身の信じた道を、歩みは遅くとも、一歩ずつでも、前に進んでいくつもり。



…まさかの決意表明?!(笑)


僕自身もお客様から教えてもらってsumika を聴き初めてまだ2年足らず…自分の中に『好き』が増えるのは幸せなこと。お客様にはホント感謝しています。
「まだ聴いたことないよ」って方はぜひYouTube等でチェックしてみてください。



《ウエノ》

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