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「ルーツ」

2018年04月18日

千里中央店

皆様こんにちは。


ここ数日やや肌寒い気候が続きましたが、これから今週末にかけて気温は上昇していくようですね!


さて、この3月(先月)で私の両親がともに退職したのですが、今現在夫婦二人で九州を旅しております。


何でも父親の本籍が鹿児島なのですが、育ちは九州の別の地らしく、本籍地に行ったことがないので、退職を機に九州を旅行しがてら行ってみることにしたそうです。

格好よく言うと、自分のルーツを探す旅。でしょうか(^^)


何と富山県より自家用車で自走して九州へ行っております。。。


以下は旅行の道中の写メになります。



山口県と福岡県を結ぶ関門海峡を跨ぐ関門橋です。






長崎の出島にも立ち寄ったとの事。


その後、熊本の天草に寄ってから鹿児島に向かうスケジュールらしいです。


楽しんでもらえたらそれでよいのですが、くれぐれも道中、運転その他諸々気を付けてもらいたいものです<(_ _)>




《マスヤマ》

『ハマチャン釣り日記』

2018年04月17日

千里中央店

久しぶりの釣りネタです。

チヌ釣りは去年の広島以来、10か月ぶりです。

前日船頭に電話しても『釣れてないよ~』と言われたのですが、他にも用事が有ったので肩慣らしに行くことに。


港に着くと先客さんが海を眺めており、イヤな予感が


前日の波が残っており、まだかなり荒れています。


待機する事2時間程、その間二組のお客さんが『この波は酔い止めが効くレベルやない』と言われて帰られました(笑)


港に残ったのが自分ともう一組になり諦めかけてたのですが何とか出ることに(笑)

この画像やとそんなに荒れて無さそうぬ見えますが



この波で上下で3メートル位かな〜(笑)



船にしがみつきながら頑張りましたが、アタリがわからん(笑)(笑)


ダンゴの割れ、糸の張りや送りなどそれなりにがんばったんやけどな〜

七時間位荒行の様な状況の中釣れたのが(涙)



帰る頃になって少し波がおさまって来ましたがこんな感じです。
動画でご覧ください(笑)



まぁ今日はこれ位にしといたろ〜(笑)


釣りの帰りに、お世話になった船頭のお墓参りへ






大好きやったタバコとコーヒーをお供えをし、次回の大漁をお願いして(笑)(笑) 帰って来ました。


【ハマチャン】

前人未到の大記録

2018年04月16日

南千里店

先日の10日11日の2日間に渡って、竜王戦と並び称される棋戦の最高峰である第76期名人戦七番勝負第1局が指されました。

現名人の佐藤天彦名人に挑むのは、今期の混迷したA級順位戦を勝ち抜いた、国民栄誉賞受賞者で現在通算1399勝と99期のタイトルを獲得している羽生善治竜王です。



後手番の佐藤名人の得意戦法の横歩取りを羽生竜王が受けて立つ様相で、1日目から驚くほどの大乱戦となりました。2日目には徐々に羽生竜王の正確な指し手が名人を上回り、97手にて羽生竜王が第1局目を制しました。

羽生善治竜王が名人戦七番勝負第1局で勝ったことで、故大山康晴十五世名人に続く、史上2人目の公式戦通算1400勝の達成です!
しかも32年3ヶ月のスピード記録に47歳6ヶ月の最年少記録はまさにレジェンドに相応しい記録です・・・。
これに、タイトル獲得通算100期目を名人位の奪取で飾ることになれば・・・凄いとしか言いようがありません。
「七大(現八大タイトル)タイトルのどれかを1期でも獲得することは棋士にとっての本懐であり、竜王・名人位に挑戦することは棋士の憧れである」と、いつかの対局の大盤解説で解説者の棋士の方も言っておりましたが、それだけタイトルを獲る、いや、タイトル戦の番勝負に挑戦することすら大変な道程です。
そのタイトルを棋士生活32年の間で平均3タイトルを保持しているのですから、羽生竜王はやはり別格と言わざるを得ません。

次回の第2局目は19、20日に渡って指されます。
楽しみな一戦です。


春は明るい色の花が咲き誇ります。
ガーベラ、チューリップ、ポピーにバラにカーネーション・・・。
他にも沢山の種類の花が、色とりどりに寒い冬を忘れさせてくれます。
そんな様々な花の色の中で、早春に一番多く咲く花の色って何色かご存知でしょうか?

正解は「黄色」でした。


黄色は春先に活動するハチやハエなどの昆虫にとって目立つ色であり、花粉を運んでもらうために自らに昆虫の注意を引きつける色が黄色というわけです。

メガネのセンリでも、花をあしらった可愛いフレームをご用意しております^^


FLEA(フリー)のテンプルにデザインされた花の模様は、明るいカラーと相まってまさにスプリングデザイン!
掛けると気持ちも明るくなりますよ^^



《タカダ》

本のお話

2018年04月15日

南千里店


顔に降りかかる雨
桐野夏生

江戸川乱歩賞受賞作

いやな夢を見ていた。

その夢を断ち切った電話音、ヒロインの村野ミロの未来へ悪夢の世界へと

ミロの父親はヤクザにもその名を知られた探偵で、引退して北海道で一人暮らし

その探偵事務所にそのまま暮らしていたミロ

親友の耀子が、曰く付きの大金を持って失踪した。

被害者は耀子の恋人で、暴力団ともつながる男、成瀬

耀子との共謀を疑われ、成瀬と行方を追うことになる。

父親の影響か、追いかけるうちに探偵になって行き

ちょっとした違和感を追求する

そして、真犯人にたどり着く

面白い作品でした

《 フジイ 》

鞆の浦から倉敷へ〜家族旅行2日目。

2018年04月14日

千里中央店

こんにちは。




もういいよっ!…そんな声も聞こえてきそうですが(笑)、先週に引き続き、家族旅行【2日目】にお付き合いくださいませ。



【2日目】


7時に目を覚まして、朝食の前にお風呂をいただきます。
息子にも声を掛けましたが、まだ夢の中だったのでひとりで向かいます。
6階にある露天風呂から眺める瀬戸内の海は最高。今日も最高にいい天気。





風呂からあがり脱衣所で頭を乾かしていると、小さい男の子が僕に話し掛けてきました。


「おっちゃん、どこから来たん?」

「大阪。自分はどこから来たん?」

「愛知県からな、パパのスポーツカーで来てん」

「そうなんや」

「でな、今日はおじいちゃんのおる福岡に行くねん」

「そうなんや」

「歩いていくねん」

「えっ!歩いて!!スポーツカーで行くんちゃうん?」

「ウソに決まってるやん!歩いて行くわけないやん(笑)」

「(わかってるわー)せやなー(笑)」


この春から年長さんになるという幼稚園児に朝からもて遊ばれる45歳…こんな触れ合いも旅ならでは…全然ウェルカムです(笑)





8時からは朝食をいただきます。
旅行の朝ごはんをついつい食べ過ぎてしまうのはよくある話し。








そして身支度を整えて9時過ぎにチェックアウトをすませて、歩いて鞆の浦を散策します。







何年か前に放送されていたドラマ『流星ワゴン』のロケ地にもなっていた場所。西島秀俊さん、その父親が香川照之さん…ちなみにこのドラマ見てました。





ドラマで実家として使われたこの場所の表札の『永田』はドラマの後もずっとそのままにしてあるそうです。




静かでのどかでとても良いところ。


鞆の浦のシンボルでもある『常夜灯』。








なんかここだけはゆっくりとした別の時間が流れてるように感じるほど。








ホテルに預けていた荷物を受け取り、車を走らせカーナビに目的地設定したのは近くにある『にしき堂』。
広島のお土産といえば「もみじ饅頭」。
そして「もみじ饅頭」と言えば『にしき堂』。





実家の両親からリクエストのあった「生もみじ」を購入、その場で単品を購入しサービスのお茶と一緒にパクリ。しっとりもっちりあんこもビッシリで美味でした。





お土産を買い終えて広島を後にして、次に向かうは岡山県は倉敷。


車を1時間程走らせて、付近の地下駐車場に車を停め外へ出ると、時間は1時を少し回ったところ…天気が良過ぎて暑いのなんの。





美観地区に入るや否や、すぐ近くにあった『くらしき桃子』で「清水白桃ソフトクリーム」を購入。







すぐに溶けだしてきて食べ終える頃には手がベタベタに。白桃のピューレとやらがふんだんに入っていて◎でした。



ここの景色はいつきても綺麗だと思うんですけど、桜の季節は初めてだったので、とても感動しました。
倉敷の桜はすでに新芽が多く桃色と緑が半々くらいでした。





川に浮かんだ桜の花びらに、桜の木のシルエットが映り込んでなんとも情緒的。





そこを客人を乗せた渡し舟が横切っていきます。





そしてここでも結婚式を挙げられるてるお二人が…2日続けて遭遇するとはなんとも幸運なこと。








いろんなお店や景色を楽しみながら、歩いていると思いがけない遭遇がありました。


『星野仙一記念館』


ご出身が岡山県児島郡福田町、現在の倉敷市なんだそうです。





野球少年の息子が「行きたい」というので入館料大人500円×3を支払い入場。


最初に15分程の星野仙一さんの生い立ちから亡くなられるまでを紹介したビデオを観賞。


その後ユニホームやグローブ、様々な資料が展示されたスペースを見て回ります。(撮影可能でしたがネットへの投稿はNGとのことでした)
学生時代、「燃える男」と呼ばれた現役の中日時代、「闘将」と呼ばれた監督になってからの中日、阪神、楽天時代とその野球史を振り返ることができました。


星野仙一さんの近年のサイン色紙には必ず『夢』という一文字が添えられているそうです。


「熱い思い」を持って「夢」を実現する…星野仙一さんの生き様に触れたような気がしました。








いつかまた歳を重ねてこの場所を訪れた時、この目にはどんな景色に見えるんだろう…どんな思いが湧き上がるんだろう…広島、岡山また必ず来よう…そんな事を思いながらここを後にしました。










《ウエノ》

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