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『大谷選手MLB新人賞』

2018年11月13日

千里中央店

大谷選手がMLB新人賞を受賞。


海を渡った若きサムライ(笑)が  見事なもんです。


これまでに三人の日本人が授賞されてましたが


投打二刀流の選手では史上初の受賞だそうです。 



計30人の記者投票中、1位票を25票獲得、2位のアンドゥハー選手に5票しか入らなかったので圧倒てきな差での授賞。合計ポイントでも137票を獲得。アンドゥハーの89ポイントを大きく引き離し、日本人4人目の快挙を成し遂げました。 ブラボー(笑)(笑)

記憶に残っているシーンでは、初ホームランでのMLB恒例のサイレントトリートメント







良い笑顔です。


●大谷 翔平(おおたに・しょうへい)1994年7月5日、岩手・水沢市(現奥州市)生まれ。花巻東高出身。メジャー希望も2012年ドラフト1位で指名された日本ハムに入団。14年、プロ野球史上初の同一シーズンでの2ケタ本塁打と2ケタ勝利を達成。16年にも10勝、22本塁打をマークしてパ・リーグ優勝と日本一に貢献。リーグMVP、史上初めてベストナインの投手とDHの両部門を同時受賞。同年CSのソフトバンク戦でプロ野球最速の165キロをマーク。昨年12月、ポスティングシステムでエンゼルス入り。193センチ、91キロ。右投左打。


シーズン後に受けた右肘靱帯再建手術(トミー・ジョン手術)が気になりますが、大谷選手なら来期も必ず活躍してくれるでしょう。



個人的には巨人軍に入って欲しいんですが〜  (笑)(笑)







                           【ハマチャン】

本のお話

2018年11月12日

南千里店


いねむり先生
伊集院 静

ギャンブルの神様、色川武大( 阿佐田哲也 )との出会いから別れ

女優夏目雅子さんとの死別、博打とアルコールの毎日、やがて

アルコール中毒で強制入院。

退院後も働かないで田舎でぶらぶら、そんな時に知人の紹介で先生に出会う。

何故か波長が合い、一緒に競輪場へ旅をする

ギャンブルの神様は、旅先で古い博打仲間と麻雀をし、先生のファンから歓待され

楽しいひと時を過ごす。

奥さんの死を先生は、『 人は病気や事故で亡くなるんじゃないそうです。

人は寿命で亡くなるそうです。』と、言ってくれた。

また彼には人に理解されないだろう、10歳からの恐怖体験があり

それを先生に話すと、分かります私にもそれはやって来ます。

発作が起きた時、先生に手を引っ張られ『 大丈夫だよ。連中は去っていったよ 』

発作から脱出できた。

先生にはナレコレプシーと言う持病があり、突然所構わず眠ってしまう病気があり

表題はここから尊敬の念を込め【 いねむり先生 】とつけたのではと思います。

《 フジイ 》

LAFONT(ラフォン) 20th Anniversary Part2

2018年11月11日

南千里店


冷ややかな空気の中、降り注ぐ柔らかな太陽光が小春日和を演出している今日此の頃・・・

関西圏の紅葉も今が見頃ですね。
先日、万博公園で開催している紅葉まつりに行ってきました。
すっかり紅に色づいた紅葉はとても幻想的で多くの人が訪れるのも納得の景観です。
しかし、残念ながら万博公園の園内の一部は台風21号の影響で立ち入り規制されている場所があり、野鳥の森などは倒木が多く、まだまだ規制解除とはならないようです。



ソラードともみじの滝は大丈夫でした。

先週、大阪で催されたメガネの展示会へいってきました。


以前このブログでも告知しておりました『絵画コンクール』の受賞絵画が展示されておりました。
どの作品もとても上手で思わず笑顔になる作品ばかりでした。

展示会場内のラフォンブースへお邪魔して新作フレームを見せていただきました。
お話を聞くと、やはりCOQUELICOT(コクリコ)は人気だということで、他のアジア圏からオファーがたくさん来ているとのこと。

当店にもコクリコがございますので是非ご覧になって、お気にいっていただければコレクションの1本に加えていただければ幸いです^^

ラフォンの担当の方に、今回ラフォンの日本デビュー20周年として、限定200本のラフォン20thモデル(非売品)を頂戴いたしました!



フロント、テンプル、裏面生地に華やかなデザインが刻印されたもので、パリと日本をそれぞれイメージしています。







テンプルのパリの街並みを自転車で颯爽と走る女性の絵がオシャレです。


南千里の入り口横のショーウインドウに展示しております!

《タカダ》

ちいさい秋みつけた。

2018年11月10日

千里中央店

こんにちは。



この1週間は日中暖かい日が続きましたね。来週からは最高気温も20度を下回り平年並みとなり日に日に寒くなってくるとの予報。

それにともない様々な場所で木々の葉もより赤く色づき、季節の移ろいを感じさせてくれることでしょう。


さてそんな訳で、今日は店頭で赤く色づきはじめた秋色フレーム達を4本ご紹介してまいります。

…前からずっと赤いのはここだけの話で(笑)


まずは『Dragee ドラジェ』


dragee PIPING HALF C-3 52 43,200yen+tax

カジュアル過ぎずエレガント過ぎず「ちょうどいい」デザイン…それが『ドラジェ』のコンセプト。フロントはスッキリした玉型で控えめな印象。サイドの艶めいた赤が大胆にそして縁取りのゴールドが繊細に横顔を大人可愛く彩ってくれます。


次に『LINDBERG リンドバーグ』


LINDBERG 1010 AA57 50 54,000yen+tax

すでに廃番となってしまったアセタニウム1010。最近では新鮮に感じるシャープなラインのスクエアな玉型。深みのあるワインレッドが、ハッキリと、そして上品に、お顔に色味を与えてくれます。ラインが細いので印象もとても軽やかです。コチラは在庫品のみ…これは早い者勝ちかも?


続いて『COMTESSE コンテス』


CONTESSE CM650 C-51 52 60,000yen+tax

カジュアルな印象になりがちなプラスチックフレームですが、そこはさすが『コンテス』。ブランドイメージ同様、高級感もあり、存在感もあり、あなたを素敵に変身させてくれることでしょう。


最後は『anne et valentin アンバレンタイン 』


anne et valentin BARBARA A196 43 47,000yen+tax

当店でもリピートを繰り返す人気者。『アンバレンタイン 』ならではのデザインとカラーリング、可憐でいて可愛い、一度手に取って掛けてしまったが最後…もう他のフレームが目に入らないかも。要注意です。


店頭にはまだまだご紹介しきれないたくさんの秋色フレームがございます。


あなたもメガネのセンリで『ちいさい秋』を見つけてみませんか?





丹波の黒豆、15分程茹でてサッと塩を掛けていただきます。美味い。

こんなとこにも、小さい秋見ぃつけた^_^



《ウエノ》

信州の旅 pt2

2018年11月09日

南千里店


先週の「信州の旅」の2日目の話です。


朝風呂、これは旅の醍醐味の一つです!!

起き抜けに、何はともあれ”朝湯”・・・最高に気持ちいい!!

ワイワイと食堂で朝食を頂いた後は、早々と出発〜〜〜




予定通り、早朝の「松本城」到着!!

新婚旅行以来、45年ぶりの対面です。




相変わらず・・・「良いわぁ〜〜」・・・さすが”国宝”!!!


黒い城壁と白い破風壁のコントラストがベスト!!

45年前はどの場所から眺めたのか、定かではありませんが、

天守閣のイメージはそのままです。



お堀が目の前で、地面と水面がスレスレだったのが意外・・・

天守がお堀の水面に映り込む様は、堪りませんわぁ〜〜!!





それを何とか写真に撮り込もうと、

あちらの場所、こちらの場所とウロウロしてる私を、

妻は呆れてただ黙って眺めて待っていてくれてます・・・(笑)

お蔭で良い写真が撮れたと思いますが・・・自画自賛??



撮影がやっと終わって、次なる場所へ出発ぅ〜〜〜



目的地は”美ヶ原高原”

新婚旅行で一番印象深かった、思い出の場所です。



松本城から、1時間30分位かかる予定。

途中の山道は・・・さすが信州、紅葉が見頃です!!

  


青空と紅や黄色のコントラストが、秋を感じさせてくれます。

白樺林も、45年前の思い出通りです。

牧場で牛さん達ともご対面、バックの山の黄葉とお似合いです!!



急な山の斜面をクネクネと道は続きます。

途中の標識に標高が記されていますが・・・

1200b〜1500b〜〜最後は1800bとなった。

エッ、こんなに標高高かったっけぇ〜



駐車場に到着して、ドアを開けた瞬間・・・『寒〜〜』

めちゃめちゃ寒かったです。風も強いぃ〜〜。

麓ではあんなに良い天気やったのにぃ〜〜


「山本小屋」に逃げ込んだけど、景色を楽しむどころや無い!!

思い出深い「美しの塔」まで、歩く予定でしたが、即座に断念!!

ゆっくり高原の景色を楽しもうと思っていたのに、残念やなぁ〜〜





慌てて下山しました・・・・・




最後に向かったのが「中山道・奈良井宿」

前々から行きたいなぁ〜と思っていた場所・・・


奈良井川沿いに約1Km続く町並みが現存しています!!

日本最長の宿場だそうです。




中山道・木曽路十一宿のうち、北から2番めの宿場で

江戸と京都を結ぶ重要な街道でしたが、東海道と比べて

険しい山道が多く、旅人は難儀したと聞いております。


こちらの宿場に到着するまでも、山また山でしたから

歩くしか方法のなかった昔の人々の苦労は、

現在の車社会の私達には、計り知れないものなんでしょうね。

  

厳しい山の中だったからこそ、当時の面影を今に残し、

400年以上前の宿場町を私達も歩くことが出来るんですねぇ〜〜



あちこちの家を見て歩いていると、お腹が空いてきました!!

予定通りここで「信州そば」を味わいます。

予め駐車場のおじさんに”オススメの店”を伺ってたので

そちらのお店へ〜〜〜



こんな感じのお店で、頂きました。

私は普段は”うどん派”なので(讃岐出身なもんで・・・)

お蕎麦をあまり頂かないのですが、久しぶりに・・・

蕎麦の香りが感じられ、腰もあり・・美味しかったです。

 

”五平餅”と”お焼き”も食べ、満腹・満腹!!

道の駅にあるこんな橋も渡りました。





秋と江戸情緒をたっぷりと味わえた”信州の旅”・・・

良い思い出が出来ました!!


妻と二人、次は《50年・金婚式》を目指して

もうひと踏ん張りするとしますかぁ〜〜〜



          《タケナカ》



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