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『オシャレすぎ』な「キンカン」ポスター 

2019年07月23日

千里中央店

渋谷センター街を中心に100枚以上貼り出されているそうです。




何のポスタ〜?と思いますよね〜





実は虫さされ薬として知られる「キンカン」でした。(笑)




一見するとハイブランドの広告風ですが、よく見るとモデルの手元にはキンカンが握られています。

オシャレなモデルたちと、従来のキンカンのイメージとのギャップが何とも言えません。

ブランドロゴのように書かれた「KINKAN」の文字には、蚊をモチーフにしたアイコンを添えるなど、細部までこだわっています。






自分たち中年世代はキンカンの存在を知らない人はいないと思いますが、若い世代の人達にもにもにもキンカンの存在を知ってもらうためにされているそうです。



キンカンとは 1926年に万能外用薬として発売された「キンカン」。

昔は




ポスタ〜も(笑)


虫さされやかゆみに効くのは知ってましたが、肩こり、腰痛、打撲、捻挫にも効果があるの知ってました〜?





                                  【ハマチャン】

本のお話

2019年07月22日

南千里店


寃罪
小杉健治

河川敷の車から、男の死体が発見された。

練炭自殺かと思われたが、不審な点があり捜査してゆくと

男と関係のあった、銀座のホステス美奈子に容疑がかかる

弁護人の鶴見が調査を開始すると、彼女の周りで数名の男が

死んでいる事が判明した。

美奈子は 『 魔性の女 』なのか、それとも清らかな笑顔の

『 優しい女性 』なのか、

美奈子は、無実の証明が出来るある人の事はどうしても話そうとはしません

その訳とは、人の死を考えさせられます。

《 フジイ 》

糸鋸手作りメガネ体験!

2019年07月21日

南千里店

先週の水曜日に認定眼鏡士講習の1つである糸鋸メガネ教室へ行ってきました。

糸鋸メガネ教室とは、アセテート生地から糸ノコとヤスリを使ってオリジナルのプラスチックフレームを作る本格的な内容となっております。


大阪市北区にある日本眼鏡技術専門学校で開催。


生地は目移りするほど沢山!


生地を選んだらまずはドリルで糸鋸の歯を通す穴を開けて作業開始。
ひたすら糸鋸で生地をギコギコ削っていきます。


中が抜けました。めちゃ腕が疲れる・・・^^;


ガタガタの面をヤスリで均していく地道な作業。


参加者のみんなも黙々と作業に集中・・・?


一緒に参加したウエノさんもヤスリと奮闘中。


講師の吉田先生。そのシャツがメッチャ欲しいんですけど!

この後もテンプル削りだしにフロントのアール付け、鼻パット取り付けなどなどいろんな作業があったのですが写真を撮るのを忘れるぐらい集中していました・・・。


で、完成!とまではいかなかったのですがなんとか形にすることが出来ました。
(って、これは一緒に受講した中央店のウエノさんのです。なかなか上手に出来ております!)

あっという間の9時間で、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。


講習の帰り、セルロイドメガネの『歩』を扱うマコト眼鏡様へ工房見学させてもらったときのことを思い出しました。

マコト眼鏡様のメガネ職人さんはとても手際良く作業をこなしておられて、道具を扱う手さばきも自分とは天と地程の差があったなあ・・・と。

メガネは工業製品ではありますが、実際に職人の手が加わったハンドメイドメガネというのは、掛ける人の心も豊かにするんだよなあ、とふと思いながら明日以降の筋肉痛に恐怖する帰り道でした。



職人の確かな技が光るMADE鯖江の『歩』も店頭で大人気です!


《タカダ》

マナーとは何だろう。

2019年07月20日

千里中央店

こんにちは。


今週の木曜日、メガネのセンリが入っております商業施設「せんちゅうパル」で働く従業員向けに開催されたCS(顧客満足)セミナーの第2回目に参加してきました。

今回のテーマは『接遇マナー向上編』。





セミナーでの先生の一番最初の問いかけがこうでした。

サービスに携わっておられる方々なのでマナーが大切なのはご理解されてると思いますが、では「マナー」とはいったいどういうことでしょう?…と。


それを席の前後の4人でグループとなり何分間かでディスカッションして、その後グループ毎に発表するというもの。

「マナー」について考える時に「ルール」とは何かを同時に考えてみてください…というヒントをいただきました。

早速グループで思い思いに意見交換をします。

「ルールは決まりごと、人が共同生活する中で最低限守るべきことやもんな。」

「…って考えたらマナーとは何やろ?
んーっ、あらためて問われると、言葉にしようとすると難しいもんやなー。」

「マナーか、まーな…」
なんてお寒い発言は女子達に完全スルーされながらも(笑)

僕達メガネのセンリペアとカラーフィールドさんペアの4人で導きだした答えは…

相手のことを思いやる言葉、行動。
相手に不快感を与えないこと。



その後、先生に当てられた何組かのグループが順番に発表していくのですが、僕達の導きだした答えに近い内容でした。

そんな中、あるグループの発表がシンプルで非常に的を得てるなと感じました。

ルールは決まりごと、マナーは相手(周囲)を尊重した行動。

その答えに先生も拍手を送っていました。

「マナー」も相手(周囲)への尊重から行われる意識・無意識の行動、その考えがスッと腑に落ちました。

僕自身も普段から接客においては『尊重』と『共感』を大切にして行動しています。


そして。

『相手を思いやる心を目に見えるカタチに置き換えたもの』

先生が仰った言葉もさすが接遇セミナーの講師やなーと唸るものでした。


その他、笑顔の大切さ、挨拶、姿勢、表情、言葉遣い、身だしなみなど多岐にわたりご指導くださいました。

この日に学んだことを店に持ち帰り、お客様が少しでも気持ち良く自然体で店での時間を過ごしていただけるように努めていきたいなと思いました。

また先生は講師をされる前にCA(キャビンアテンダント)をされていたのですが、自らの事をとび職(飛び職)というお茶目な方です(笑)。経験談も面白く2時間がアッという間でした。

次回の講習会(3回目、4回目)が今から楽しみです。



最後に。

そのせんちゅうパルのイベントのご案内です。

2階北広場前のスペースで『芝生ナイトシアター』が本日7月20日19:00より行われます。(観覧無料)

『ジュラシックワールド』が上映されるそうですよ。



大雨や荒天の場合は21日に順延となりますのでご注意くださいませ。

僕も前回チラリと覗きましたが、とても良い雰囲気で、せんちゅうパルの見慣れた広場がいつもと違った空間へと変化します。



お時間のある方は、夕涼みも兼ねてぜひお立ち寄りになってみてください。

映画を観るのにメガネが必要な方で「最近見にくいんだよねー」という方、上映前に南側1階にございます「メガネのセンリ」にお越しくださいませ(笑)。



《ウエノ》

味の伝承

2019年07月19日

南千里店

私の夏の好物を聞いて下さい!!

子供の頃より”夏”になると食卓に出てくる食べ物がありました。


おふくろ特製の「ナスの辛子漬け」






故郷・香川県には「三豊ナス」というナスビが生産されております。

田舎の地方特産のナスのようで、残念ながら関西のスーパーでは

ほとんど見かけることがありません。


通常の水ナスよりも3倍ほど大きくて、甘くてジューシーで

とろけるような舌触りで、皮がやわらかい、美味しいナスです。

県外には滅多に出回らない”幻のナス”と言われてるようです。





収穫時期は7月〜9月なのでその時期に帰省しないと食べれません。

昔はお盆の時期に帰省していたので、

おふくろが作ってくれており、それも帰省の一つの楽しみでした!!



嬉しいことに妻がおふくろからその調理の仕方を教わっていたようで

そのナスを姉妹や知人に送って頂いて作ってくれてたんですが、

流通期間中に傷んでしまうことも多く、食べられない年も・・・




数年前に、あるショッピングセンターで似たようなナスを発見!!

勿論、三豊ナスではありませんが・・・





伊丹市にある農産物直売所「スマイル阪神」

JA兵庫六甲の経営する直売所です。


ご覧のように非常に大きいナスですが”やわ茄子”と表示されています。




発見時に妻がこのナスなら”辛子漬け”作れるかも?と言い

早速買い求めて作ってもらうと、まさに懐かしいおふくろの

「ナスの辛子漬け」の数年ぶりの再現でした!!


それからは毎年その時期になると伊丹まで買いに行ってたんですが、

毎日販売している訳ではなく、時期もあり、入手できないときも・・

生産量が少ないのかなぁ〜〜 夏季に2〜3回は買えますが・・・




嬉しいことに、先日入手が出来ました!!

持ち帰って早速調理してもらいます。

私は作ることが出来ないので、

いつもは出来上がりを待つだけなんですが・・・(苦笑)

今回は最初から見学しました。



@ ご覧のような大きさに切り



A 塩をふりかけ、水分が出てくるのを待ちます(荒塩が最適)



B 練りからしを混ぜ合わせてそのまま2〜3時間置きます。



C 軽く絞って完成です。






文字にすると、私にも出来そうで簡単ですが

ナスの皮の柔らかさと、塩と辛子の分量が難しいようです!!







早速、白いご飯と一緒にいただきます。

久しぶりの懐かしい味・・・再現です!!





食が進み、何杯でもお代わりできそうですが、

そこは自重して1杯のみで我慢・我慢。(笑)




おふくろの味を妻が伝承してくれて食べられる幸せ。

昔懐かしくもあり、嬉しくもあり・・・ご馳走さまでした!!


          

          《タケナカ》


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