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和楽路屋さん

2019年08月21日

千里中央店

いつもメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。

千里セルシーの問題が取りざたされて久しいのですが、あらためて

メガネのセンリ は せんちゅうパルの 
商業施設で、セルシー ではありません!


ちょうど真ん前の通路が境界になっていて向こう側がセルシーです。

この問題に直面しているセルシー側の和楽路屋さんという老舗の
たこ焼き屋さんがせんちゅうパル側へ引っ越して来る事になりました。



和楽路屋さんも千里ニュータウンが出来た頃から営業されているお店で
私も昔から慣れ親しんだ味ですが、セルシーの立退き問題で
移転先を探していた矢先にせんちゅうパル側に決まりました。



場所は元うお清≠ウんというお寿司屋さんの後で
メガネのセンリより階段を下りたすぐ先になります。

ラーメン屋を挟んでもう一軒となりには
有名なカツサンドのアストリア≠ウんがあり
千里名物のB級グルメがこれからも楽しめそうです。





メガネのセンリでは10月の消費税増税前にお買い得なセールを
開催中です!
お腹を満たしたあとはこちらもどうぞご利用ください。


《なかお》

『サングラス』修理

2019年08月20日

千里中央店

他店でお買いもとめになられたサングラスの修理です。

レイバンWAYFARER カラーがティファニーにそっくりです。


修理内容は幅が広がっているので狭くしてほしい。


この様な修理の時は智元に便利なセルボードを貼って対応しているのですが


今回は埋める隙間が大きいのでアセテートの生地を削って対応します。



まずはパーツを作っていきます。アセテートの生地を


薄く削ります。


適当な大きさにカットして


パーツの出来上がり


溶剤で智元に貼り付け




あとは綺麗にヤスリですり合わせしてできあがりです。







他店様で断られた修理品一度お持ちください、出来る限りお直しいたします。










ラストサマーセール好評開催中


ご来店お待ち致しております。




PS 先程お客様が修理を受け取りに来られました。



ご了解をいただきお写真を撮らせていただきました。




掛け心地も良くなり、大変喜んでお帰りいただきました。


                              【ハマチャン】

本のお話

2019年08月19日

南千里店


だから荒野
桐野夏生

朋美は、46歳の誕生日に家族で食事を計画して店を選び予約

よそ行きの格好をしてメイクもバッチリ決めた。

夫と二人の息子、タクシーで行きたかったが、男性陣に

メイクも服装もけなされ、おまけにママタクまで押し付けられ

レストランではアルコールダメ、料理にはケチをつけられ

とうとう切れて店を飛び出す。

何もかも嫌になって、身勝手な家族を残しそのまま旅に出る。

元彼の住む長崎へ行って見たくなり、朋美の旅が始まる。

広島で若い女性に車を盗まれ、途方に暮れていた時

長崎に住む92歳の老人に助けられ、老人宅で暮らす事になります。

老人の生き様をみて暮らすうちに、

自分の事を考え、家族のことも考えられるようになってゆく

8月なので、この老人の話しが特に印象に残る作品でした。

《 フジイ 》

イッピン!〜福井メガネ産業〜

2019年08月18日

南千里店

ご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、先日、NHKBSプレミアム『イッピン』にて『かけるだけじゃない!技を生かしたものづくり 福井メガネ産業』と題した、福井の地場産業にスポットを当てた番組が放送されました。



福井県は沢山の魅力あふれる伝統芸や産業が豊富です。
今回は、国内生産の実に9割を占めるメガネ産業と、世界一のチタン加工技術を誇る福井のユニークなチタンスプーン、そしてセルフレームの呼び名で定着しているメガネで使用されているアセテート生地を使ったおしゃれな耳かきなどを紹介されました。


冒頭から、メガネの紹介が始まりました。

その中でもデザイン性と掛け心地を追求した『FLEA(フリー)』というフレームにスポットを当てて製作現場に迫ります。
FLEAが産み出される現場は小規模ですが、常に斬新で機能的、かつフォルムが美しいデザインを追求されています。

メガネの展示会等でも注目のハウスブランドです。


弊社にも来ていただいているデザイナーの増永さんです。



機能美のこだわりを持ってデザインされているのがわかります。


制作現場では、職人さんが手作業で組み立て、そして今回紹介されたFLEAの一番の特徴であるアーチを描いた(つる)テンプルを指の感覚を使って顔に沿うように形作っていきます。



専用の治具を使って形作っていきます。
ここで基本的なアーチも元を形作ります。



しかし先セルをはめ込んだだけではまだ不十分。ずり落ちてしまいます。



そして指先の感覚を頼りに理想的なカーブに整えていきます。


最後は専用の治具で深いカーブを。


力を入れすぎると鋭角に曲がってしまいますし難しく繊細な作業です。
完成したテンプルは美しいアーチを描いています^^


出来上がったフレームはどれも魅力的で掛けるのが楽しくなるようなデザインです^^


これぞまさしくイッピン!


FLEAは弊社の南千里店、千里中央店両店にてご用意致しております!

そしてその他にも福井が世界に誇る高い技術と職人の技が組み合わされた『人に沿ったものづくり』の代表でもあるメガネの数々をご用意致しておりますので、是非その高品質なMade in FUKUI SABAEメガネをお手にとってご体感下さい!

《タカダ》

上下からですよ。

2019年08月17日

千里中央店

こんにちは。



夏のこの時期、野外のお出掛けや、家の中でも就寝時など、突然やって来て時に僕たちを悩ますのが『蚊』の存在です。

耳元をフーーンと羽音を鳴らし挑発的に飛んで来たり、ふと気付くとビタッと腕や足にとまって何食わぬ顔をして血を吸っていたり、なんか痒いなーと思ったら刺された後でプクッと赤く脹れていたり。

そんな思いをした後に蚊を見つけようものなら、言葉は悪いですが「このボケーッ!!」てな感じで両手でバチーンと叩きにいきますよね。まあ、見事に涼しい顔をして間をすり抜けていきますが…(笑)。

何も考えず当たり前にやってきた蚊の叩き方…
実は間違いだったってことを、先日たまたま観ていたテレビで知った…46歳の夏(笑)。

蚊を叩くときは左右からではなく、上下からが正解なんだそうです。

何故なら、蚊は上下の動きは俊敏なのですが、左右はそれ程でもないらしいので、上下からこられると逃げきれないらしい。

確かにこの方法に切り替えてからは、ヒット率は間違いなくUPしてます(笑)。

悔しい思いをしてきたみなさん…

今後は上下からバチコーン!!

ですよ。



さて。

今日ご紹介するフレームは、ぜひ上下から見てもらいたい…そんな『アンバレンタイン』の新作です。

モデル名は「DARWIN」。



アセテート生地のフレームなのですが、正面から見るとカクっとしながらも愛らしいフォルム、艶艶してます。

ただし上からみると…



さらに下から見ても…



削り出したままのザクッとしたマットな質感。

同じ素材でも、この表面処理の違いにより産まれるコントラストが魅力です。


ちなみにこのブラックマットの彼はどこから見てもマットですので悪しからず(笑)。



それぞれに魅力的な『アンバレンタイン』の「DARWIN」を宜しくお願い致します。


anne et valentin DARWIN 上)9A01 下)9A06 46 36,000yen+tax



《ウエノ》

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