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面白LEDライト

2014年09月26日

南千里店

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普段、フレーム撮影に使用している一眼レフカメラに新しい機材が増えました!


リングライトと言うマクロフラッシュです。

マクロ撮影ではどうしても被写体にレンズを接写して撮影するので、光量不足や影が落ちやすくなります。
そこで、レンズの先端にライトを接続し照らすことで被写体の立体感をより際立たせ、影を消してより美しい写真を撮ることが可能となります。

自分が購入したリングライトは光量の無断階調整が可能なのと、リング内のLEDの点灯パターンが豊富であったので決め手になりました。



左右点灯モードで消したい影や効果的な立体感を出すのに最適。

自宅では撮影ブースを設けており、3灯ライティングにより被写体の撮影には困っていないのですが特に、社内で撮影する時には光量不足で暗い写真になりがちだったのでこれから重宝すると思います。

ただ、マクロ専用に近いので小口径のレンズなら大丈夫なのですが、ズームレンズや大口径レンズではリング自体に厚みがあるので周辺がケラレます。更に常時点灯モードでレンズ先端に接続するとライトの明るさでこれまた周辺が白ケラレします。


ケラレが嫌なら手で持てばいいじゃない?

そういう時は、通常のフラッシュモードでの撮影も出来るので用途的に狭められることも無いのでなかなか面白い機材だと思います。



あと、人物を撮る時はとてもGoodです。
瞳の中心にリング状のハイライトが映り込むのでよりイキイキとして表情を写せます。

興味がある方はHC100 Aputure=Canon製 HN100 Aputure=NIKON製で
調べてみてくださいね。



《タカダ》

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