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続・ブルーライトカットレンズ

2013年03月08日

メガネのセンリ

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2月から店頭にて開催しております「ブルーライトカットレンズ体験会」ですが、
お客様からの反応も良く、また様々なメディアでブルーライトと目の影響を
取り上げられておりますので感心も高く、各社レンズメーカーのブルーライトカットレンズをお選びになられる方も増えております。

ブルーライトの目への影響の1つとして、
波長の短いブルーライトは、光りがいろいろな方向に散らばり散乱しやすい。
ということは像がぼやけるということでもあります。
人間の眼はカメラのオートフォーカスのように、絶えずピントを合わせようと働いています。
しかしぼやけた像に対してはなかなかピントが合いません。
その結果、ブルーライトの多い液晶ディスプレイを見続けていると、
眼の筋肉はピントを合わせるためにずっと動き続けなければなりません。
これが眼に負担をかける理由の1つだと考えられています。

スマートフォンが主流となりつつある昨今、液晶画面の大型化によって目への負担も比例して大きくなってきております。
比較検証によって、ブルーライトを発する量が多いのはiPhoneとiPad、NEXUS 7という結果が出ていました。
iPhoneなどはスマホ市場の主流ですので、少なからず影響のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで、ブルーライトが発生する状況を少しでも改善できる方法があります。
液晶勢は輝度がおしなべて高いので、明るさを手動で調節したり、セピア色に変えたりすれば輝度やブルーライトは下記の図のようにかなり抑えることができます。



もちろん、ブルーライトカットレンズをご使用されれば、携帯電話やスマートフォンはもとより液晶テレビや夜間の輝度の高い信号や街灯のフレアも抑える効果がありますので、是非店頭にてお試しの上、その効果をご体感下さいませ。

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