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眼鏡フレームに関する豆知識

メガネフレームの各部品名称

フレーム各部名称

メガネは、色々な部品の集合体です。
この部品一つ一つが、大切なメガネの
無くてはならない存在です。
日ごろから丁番のゆるみ、又はパッドやモダンの
汚れ具合などのチェックを心がけて下さい。
特に部品の名称は、メガネのお問合せ等をする
時に知っておくとスムーズにお話しが進みますよ。

1.メタルフレーム

フロント(前枠部分)が、金属で出来たフレームのこと。
テンプル(智から先の耳に掛かる部分)は、プラスチック製
のものも含まれます。
メタルフレームは多種多様な金属で出来ております。

金属素材の詳細はこちら⇒メタルフレームの金属素材

2.ツーポイントフレーム

「縁なしフレーム」と呼ばれているタイプです。
レンズに2〜4ヶ所の穴を開け、フレームに固定しているので、
強度的にはやや弱く、お取り扱いには注意が必要になります。
ただ、フレームが無い分お顔の中で目立ちにくく、自然な感じで
素顔のイメージが保てます。

レンズは安全面から、割れにくいプラスチック素材のものに限ります。

3.ナイロールフレーム

レンズの外周のマチの部分に溝を掘り、その溝に
ナイロン系の糸をはめ込んでレンズを保持します。
強度や見た目の自然なイメージは、メタルフレームと
ツーポイントの中間的な存在です。
最低年に一度はナイロン糸の張替えが必要になります。

レンズは安全面から、割れにくいプラスチック素材がおすすめです。

4.プラスチック系素材フレーム

フレームの主要部分がプラスチック系素材で出来たフレーム。
素材には「セルロイド」「アセテート」「オプチル」「超弾性樹脂」等、さまざまです。
以前には「セルロイド」が主な素材だったので、セルフレームと呼ばれることが多かったのですが、現在では、アセテートが主材料です。
全体を太く製作出来るので、型崩れしにくいのと、模様やカラーの種類が豊富な材質で作製するので、カラフルなイメージを楽しむことが出来ます。

同様に縁厚があるので、レンズの厚みを隠してくれるという利点があります。